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【学生運動の死滅】同志社大学学友会解散

1 :名無しさん@3周年:03/12/19 14:31
同志社大・学友会が来春、解散 全学自治組織 18日に宣言
同志社大(京都市上京区)の全学自治組織「学友会」が、来春で解散する方針を決めた。
18日に公開中央委員会を開いて解散を宣言し、半世紀以上続いた活動の歴史に幕を下ろす。京都の学生運動の一潮流をつくり、
全国的に学生自治組織が弱体化するなかで活動を続けてきたが、執行部になる学生が激減して組織維持が困難になった。
同大学友会は1949年に発足。6学部の自治会と体育会やサークルで構成し、形の上では同大の学生約2万3000人全員が所属している。
かつては共産主義者同盟(ブント)系の中心的役割を担い、学生運動の拠点として存在感を示した。
OBに反帝全学連委員長を務めた故藤本敏夫氏(歌手・加藤登紀子さんの夫)らがいる。70年代後半からは「ノンセクト」を掲げ、
京田辺キャンパス移転や学費値上げに反対するなど学生自治を担ってきた。
近年は各学部自治会の代表選挙で投票率が10%を切るなど学生の関心も低く、活動の中心となる常任委員会はここ数年、10人弱だった。
現在の委員が卒業すると組織維持が困難になり、学友会が「自然崩壊」する恐れがあるため解散を決めたという。同時に各学部自治会も解散する。
主な役割だった大学当局との交渉と、年間約1億円ある学友会費の分配について学友会側は大学に要望書を提出。
大学は、来春からは大学運営について「パブリックヒアリング」という説明会を開くほか、学友会費の代理徴収もやめる方針という。
小西祐也委員長(3年)は「解散宣言までは話せない。非常に残念だが責任を持てる段階で解散すべきと判断した」、
同大学生部は「歴史を考えれば複雑な心境。在学生が困ることのないように努める」としている。

2 :名無しさん@3周年:03/12/19 14:34
代わりに誰かやれよ・・・・


3 :名無しさん@3周年:03/12/19 14:43
>>2
お前がやれば?

4 :ひきこもり3回生:03/12/19 16:29
入学式の時うざかったな、学友会
解散大いに結構

5 :名無しさん@3周年:03/12/19 16:50
>>4
こういう香具師が自治を破壊する

6 :名無しさん@3周年:03/12/19 18:36
学外党派の介入を許すな!
なーんて、ぼんぼんの学園主義者が叫んでたぜ
ずぶずぶ合法主義の学生運動ごっこも終わりだな
よしよし

7 :名無しさん@3周年:03/12/19 18:39
井の中の蛙
これからは、大海に出ていくことだな。

8 :4:03/12/19 19:04
>5
自治の破壊てなんだよ
おれはひきこもりっていってるだろう
村田センセの講義ぐらいだな、出席してんの

9 :名無しさん@3周年:03/12/19 23:32
>こういう香具師が自治を破壊する
ぷっ! 当局に会費集めてもらって
楽して一億円手にして
なにが「自治」だよ。ヴォケ。
やる気があるなら、当局非公認で
有志で金集めて、
ホンモノの自治会つくれよ>おぼっちゃま

10 :名無しさん@3周年:03/12/20 00:46
>楽して一億円手にして

昔しかしらんが同志社の学友会は力もってたよ
代理徴収にしても
そのへんの当局との力関係はあったんじゃないかな。
90年代後半でも学内問題で100名以上集めれるって
片手ほどもなかったと思われ。


11 :名無しさん@3周年:03/12/20 09:12
役員選挙から民青を排除してたよな
もろ手をあげて歓迎

12 :名無しさん@3周年:03/12/21 03:11
民青が新たに自治会作れるか、お手並み拝見と行こうじゃねぇか?

13 :名無しさん@3周年:03/12/21 03:40
>>4
はげどう

14 :名無しさん@3周年:03/12/21 03:55
関西ってなんで革命ごっこしてるバカが今でも多いの?
世の中出たらいかにくだらんこと必死にやってたか実感するYO。

15 :名無しさん@3周年:03/12/21 04:44
ただ大学当局と学生の相互交流ルートは確保しておいた
方がいいとは思うがな。最初から京産大のような大学って訳で
ないから。放っておくと、学外者が入り込んで自治会を僭称
しだして、やがてはアルカイダに支配されたような状態になる
危険もある。

16 :名無しさん@3周年:03/12/21 07:27
右翼学生、生長の家の自治会もあるがな、早稲田には。


17 :名無しさん@3周年:03/12/21 07:28
一水会って生長の家系がからんでるな。


18 :名無しさん@3周年:03/12/21 13:21
同志社の「原理」も結構強いだろ。
ミッション系大学は、どこでも、そこそこの勢力があると聴いているが

19 :名無しさん@3周年:03/12/21 13:24
革命のためなら命をかけますよ、おまいら

20 :名無しさん@3周年:03/12/21 13:26
変な団体が、自治会を僭称する前に、
一般学生、自治会作れよ。

21 :名無しさん@3周年:03/12/21 13:43
民主化進行中

22 :名無しさん@3周年:03/12/22 06:42
同志社では当局・自治会とも反原理で一致。
当局(=教会)としても「異端」にのさばられては困るわな。

23 :名無しさん@3周年:03/12/23 09:02
再建!!!再建!!!!債権!!

24 :名無しさん@3周年:03/12/23 09:55
伝統芸能として国が保護すべき

25 :名無しさん@3周年:03/12/23 10:45
諸行無常の響きあり

26 :名無しさん@3周年:03/12/23 15:35
そういや
ここのトップ(中央委員長?)で京大政経研に糾弾ビラまかれて
警察になきついた香具師いたよな。たしか実家周辺にまかれたそ
うだが。そんで、府警公安に相談しにいったらしい。逮捕してく
れと。反権力を掲げておいて公安警察に懇願しに行くとは・・・

Nっていったかな。そいつ。「家族を守るためなら、学生自治な
んて放棄してやる。こういうときのために警察に税金払ってるん
だよ」って。。。情けない香具師。政経研の写真やビラ全部提供
したみたいだからね。Nは。別件で政経研のメンバーが逮捕され
た時もこいつの提供したブツがかなり影響与えてるはずだしな。

しょせん、似非左翼学園主義者っていうかファシストだろ。学友
会は・・・

27 :名無しさん@3周年:03/12/23 15:37
当然の行動と思いますが

28 :名無しさん@3周年:03/12/23 15:47
>27

当然の行動と思われるかもしれないが、Nは他のメンバーには「学生
自治を守るために告訴をしないでほしい」と言いながら、自分に危害
が蒙った時には一目散に、何の躊躇いもなく公安警察の庇護下に嬉々
として入っていった。カクマルみたいな香具師だからな。一人カクマル。


29 :名無しさん@3周年:03/12/23 15:49
困ったときのための警察しょ

30 :名無しさん@3周年:03/12/23 19:53

今夜の実況は こちらで

突入せよ!あさま山荘事件
http://live5.2ch.net/test/read.cgi/livetbs/1072143006/

31 :名無しさん@3周年:03/12/24 02:09
多寡魏委員長の頃が懐かしいね。

32 :名無しさん@3周年:03/12/24 02:12
>>28
ワロタ

33 :名無しさん@3周年:03/12/31 01:52
同大学友会

1970年頃〜70年代後半=赤軍のシンパ的存在としての
同大全学闘。
(この間に、全学闘と大成寮が今出川で衝突。負傷者)。
70年代半後半〜=吉本隆明派の学術団+毛沢東派の大成寮。
今は知らん。

34 :名無しさん@3周年:03/12/31 03:18
何年か前、久しぶりに同志社大を訪れたが、
学館別館の入り口前には「パトカーが来て・・・うんぬん」との、
確か、大学当局が立てた立て看があった。
京大政経研(カクマルなのかな)が、婦問研へ介入しようとした事件の
てん末らしい。
「もう、だめだな」と思った。
以前なら、暴力で衝突して機動隊が介入という図式だったからね。
かといって、
>ぼんぼんの学園主義者
と言うのはいただけないな。
それは「プロレタリア運動の一環となれ」っていう
カクマル流の論理と同じだからな。
学生にとって日常意識の基盤は学園であり、
その意識を突き詰めるしか、
変革の萌芽は生まれないだろうしさ。
確かに、ファッション感覚で赤ヘルかぶってる奴もいたけどね。
それも、日常意識の意識化の過程とも言えるし。
甘いかもしれないけどね。

35 :名無しさん@3周年:04/01/01 02:02
>赤軍のシンパ的存在としての
>同大全学闘
というのはどうだか知らないが、
74年の学費闘争以後、
同大全学闘は急速に党的純化したようだ。
その結果の1つが、現代中国研究会=大成寮との衝突。
レーニンと毛沢東の衝突と言えそう。

36 :名無しさん@3周年:04/01/01 02:18
新聞やテレビ報道では、
あくまで同大全学闘と同大大成寮の衝突だったけどね。

37 :名無しさん@3周年:04/01/02 12:38
>>36
もっとくわしく

38 :名無しさん@3周年:04/01/03 05:55
>>37
『同志社評論』同志社百周年委員会 1975
『Resistance(同志社法共闘)』 1981
『季節』(季刊だったかな?)
は、手に入るか?このあたりを読めば充分笑えるんだが。


39 :名無し:04/01/05 11:43
管理部のおっさんとかはリストラか?

40 :名無しさん@3周年:04/01/05 17:05
この書き込みは反革命的書き込みです。
この書き込みを見て24時間内に、同じ内容で13個の掲示板に書き込みをしないと、反革命されます。
山田太郎さん(20才、仮名)は、書き込みをしなかったがために、反革命されました。

 自衛隊イラク派兵を絶対にとめよう!

1・18渋谷ピースウォークに集まろう

あなたもできることから始めよう!

41 :名無しさん@3周年:04/01/05 17:59
この人は昔、同志社大の活動家だったとねっわさんが言っていましたが本当ですか。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
362 :黒目 :03/12/26 23:38
黒目は「Web反戦平和アクションの編集委員」でも「WPNの実行委員」でもありません。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/5270/


42 :名無しさん@3周年:04/01/05 20:18
>>38
『D評』を持ってるとは通だな
「関BUNの部屋」の連中に高く売ってやれよ

43 :名無しさん@3周年:04/01/05 20:50
>>35
>74年の学費闘争以後、
>同大全学闘は急速に党的純化したようだ。

その『D評』を読めば党的純化の傾向がわかるだろ
そのころD-ZGTはK-UFと合同でK大武装制圧もしたことがある
これが世に言う「経済主義者狩り」だ(w

44 :名無しさん@3周年:04/01/05 20:54
>「経済主義者狩り」

おお!
良いねぇ。

45 :名無しさん@3周年:04/01/05 20:57
>「経済主義者狩り」

んで、負けて学友会から放逐されますた(泣

46 :名無しさん@3周年:04/01/05 21:43
「コナンSP」が終ったんで来てみたら書きこみがあった。
『同志社評論』と『Resistance』は、「これでも読んどけ」って、家具屋にもらった。
特に『Resistance』は「資料」として75年から78年の集会の基調が付いてて、
本文より面白い。『季節』の人からは「暴露趣味」とヒンシュクを買ったらしいが。
ヒマがあればOCRしてもいいが、「がくと(Gacktみたいでかっこイイじゃん)」の
人から怒られそうなんで止めとく。


47 :名無しさん@3周年:04/01/05 21:48
OCRきぼんぬ

48 :名無しさん@3周年:04/01/06 00:45
>>47
そやな。今の学友会が「なんで解散することになったんやろ」を考えるためには
古い資料も必要やろな。このスレがあるかぎり、ぼちぼち、うpしていこか。
ただな、それが意味あることかどうか、ようわからん。D-Navi見ても、一応スレ
はあっても、議題化には失敗しとるようやし。ただの懐古趣味やったら、この
スレにも顔出したはるオサーンに怒られてもしゃあない。
難しいとこやな。


49 :名無しさん@3周年:04/01/07 02:22
資料はいろいろあるんだけど、機器がなくてね・・・。
同大全学闘は、74年学費闘争後の75年2・6政治集会基調で
「ここに於いて、個別経済闘争の全人民的政治闘争との結合と、
自然発生的闘争の目的意識的闘争への転化という課題が、
我々に提起されてくるのである」
と書いてる=出典/1978〜79同大法共闘
<レジスタンス中間総括論集+再録・年表・資料>。
「その意気やよし」なんだが、寮やサークルに対しては
セクト的な姿勢も目立ったな。
で、寮やサークル勢力から77年5・19に追い出されたわけ。
その後、いろんなやつが出てきたな。ごった煮かな。
市民社会か大衆社会か知らんが、
その浮力に同大全学闘がついていけなくなり、
21世紀に至って現・学友会もついていけなくなったのかな。
あくまで私見です。

50 :名無しさん@3周年:04/01/07 13:00
今まで存続していたのが、異常だったわけで。

もちろん、新・旧サヨ・ウヨセクト系が牛耳る自治会は論外だが。

51 :名無しさん@3周年:04/01/07 16:28
1975年 2・6 「全学闘」政治集会(同大学館ホール)主催・同大全学闘/滋賀大経済学部自治会
 「放送局調整卓・学術団論集5」
  補助金問題に端を発する、学友団(学術団・文連・放送局・新聞局・基団連・体育会・応援団)+部外連による〈対当局闘争〉として開始された〈'74闘争〉。
 「全学闘」はこの闘いを「第一期学費闘争」とし、「自然発生性に拝脆したが故に敗北した」と総括。そこから「党派闘争」「目的意識性の付与」という路線を展開し、自らを「プロ独派」と規定した。
  本集会の基調には<'74闘争>における彼らの位置があますところなく示されている。(資料1参照。あまり知られていないため、長文ではあるが全文掲載した。)

(出典:レジスタンス中間総括論集・年表)

52 :名無しさん@3周年:04/01/07 16:29
1976年 2・5 「全学闘」全関西総決起集会(同大学館ホール)主催・同大全学闘/関大連合戦線(資料2参照。)

(出典:レジスタンス中間総括論集・年表)

53 :名無しさん@3周年:04/01/07 16:30
1976年 6・7 「全学闘」が大成寮入寮情宣に武装介入(明徳館前・通称M前)
 大成寮の自主入寮選考活動中、「全学闘」が武装襲撃。「全学闘」敗北。権力の不当介入により、大成寮2名、「全学闘」3名が不当逮捕される。
 しかし、「全学闘」3名のうち2名が権力に「投降」。さらに、3名以上が警察権力の「事情聴取(任意出頭)」に応じたことにより、大成寮K君が「暴行」「凶準」で「起訴」のうえ、さらに「傷害罪」で「追起訴」された。

(出典:レジスタンス中間総括論集・年表)


54 :名無しさん@3周年:04/01/07 16:31
1976年 12.14 全学総決起集会 主催・学術団/新聞局/放送局
 前述の「6・7」が〈'74闘争〉以降の同大学生運動を決定的な「混迷と停滞」に引きずり込む中、
 それまで「全学闘」により沈黙(武力恫喝)を余儀なくされてきた学内諸戦線が「混迷と停滞」を
 打ち破るべく決起。
 新聞局闘争委員会(P闘委)、放送局闘争委員会(B闘委)、学術団闘争委員会(準)が集会を
 前にして相次いで結成され、「打ち続く反動の嵐=教育の帝国主義的再編に抗し、田辺町移転
 阻止の戦列強化を克ち取るべく、同大大衆運動の強固なる陣型構築を!」の統一スローガンの下、
 共同闘争の第一歩を踏み出していた。
 (当時すでに「全学闘」は「田辺闘争」をスローガンに掲げるのみで、事実上闘争放棄をしていた。)
 (資料3参照。)

(出典:レジスタンス中間総括論集・年表)


55 :名無しさん@3周年:04/01/07 16:32
1977年 2月 入試情宣
 一名不当逮捕、一名重傷(P・B・団3単産闘争委員会)。学友会中常委(当時「全学闘」)が
 中常委名のままヘルメットで登場。学友会運動総体を指導する部分としての責任性が問われた。

 (出典:レジスタンス中間総括論集・年表)


56 :名無しさん@3周年:04/01/07 16:33
1977年 5・18 新歓サークル員総会
1977年 5・19 全学々生大会(同大学館ホール) 流会後、全同大集会(M前)
         「5・19」。事実関係は、気負いはあるが〈正確〉に記されている同志社学生新聞第463号'77年5月10日・25日合併号
         (註1・年表のうしろに掲載)を。そして、いくつかの〈引用(註234)〉を〈解読〉のための〈註〉とする。(資料bS・bT参照。)
1977年 5・26    全同大集会(M前)
1977年 6・14〜17 自治会選挙
1977年 6・23    全同大集会(M前)

(出典:レジスタンス中間総括論集・年表)


57 :名無しさん@3周年:04/01/07 16:46
今日はここまで。
これが「現・学友会」が誕生した概要。漏れの聞いたところによると
「党派性」が顕著になったから叩き出された、というより、同大全学闘
自身が「その方向性を見失っていた」らすい。

>>50
>今まで存続していたのが、異常だったわけで。
それは言葉遊びに過ぎないのではないか?

58 :名無しさん@3周年:04/01/07 20:51
同大の革命的学生運動が、経済主義、学園主義に毒されていく
過程がよくわかるな。
ま、俺たちの力不足が原因だったんだがな(苦w

59 :名無しさん@3周年:04/01/07 21:12
>>57
>「党派性」が顕著になったから叩き出された、というより、同大全学闘
自身が「その方向性を見失っていた」らすい。

ま、言えてるな。○○のせいだが・・・
関大連合戦線も同じ。
ただ、ZGTは大衆的に放逐されたが、UFはうまく大衆運動(社自)に
召還することで多少生き延びれたが・・・

60 :名無しさん@3周年:04/01/07 21:13
>>58
あなたは元・同大全学闘ですか?
何年ぐらいにいたんですか?
全学闘の終末期をどう思いますか?

61 :名無しさん@3周年:04/01/07 21:36
つぶれろ。大学もなくなれ。

62 :名無しさん@3周年:04/01/07 21:57
これまで色々知らなかったことを知ることが出来ました。

私が在学していた時(90年代です)では「党派的引き回しを行った「全学闘」
を放逐し、真の学生自治を確立した」との話が中常委よりなされていました。
ただ、学園主義的傾向が非常に強く、政治活動を学友会ならびに単産でするのは事実
上禁止されていました。
とりわけMM事件以降は党派に対するアレルギーが凄まじく、政治運動自体が忌避され
るものであるとの話が会議等であげられていたそうです。実際に、ある役員が○○の情宣
を妨害するのはおかしいのでは?と会議で発言したところ、「いい党派も悪い党派もない」
「全ての党派が悪もしくは潜在的な悪だ」と数人に吊るし上げをくらったそうです。

なんでこんなんになったのでしょうかねぇ・・・

63 :名無しさん@3周年:04/01/07 22:02
>>60
ないしょ
ま、ひとことで言えば、党の任務と大衆運動の任務を混同し、
「大衆運動=権力問題への日和見主義=経済主義」
と規定して、党派闘争を行い、総スカンを食らったということだ。

もっと聞きたけりゃ関BUN部屋に来て聞いてみな
モノシリなおさーんがたくさんいるみたいだからな(藁


64 :名無しさん@3周年:04/01/07 22:04
他大学のノンセクだったが
「学園主義的傾向が非常に強」いってのは、なんなんだろうね。
さっぱり、理解できない。
俺たちは、政治闘争もバンバンやり、是々非々でセクトとももみ合い、共闘し
街頭にどんどん出ていったものだけど。

65 :名無しさん@3周年:04/01/07 22:50
>>62
ふーん、90年代はそんなふうになってたのか・・・。
大成寮とかはどうしてた?
此春寮はどうなってたんだろうね?

66 :名無しさん@3周年:04/01/07 23:06
今はなき学館の烏丸通側に
「レーニンの第2インターとの党派闘争の意義を復権し
日米帝の反革命侵略戦争準備策動を粉砕せよ!」
だったかの大ステッカーが貼ってあった。
ある種、懐かしいな。

67 :名無しさん@3周年:04/01/07 23:09
>>66
「侵略反革命戦争準備」じゃ、あふぉ!!
初歩的な間違いするなよ!

68 :名無しさん@3周年:04/01/07 23:46
わしは70年代後半在学のオサーンなんだが、
当時の状況では全学闘の政治内容を飲めと言われても、
ピンと来んかった。
でも、5・19以後、○○○団本部の○○さんが中心になって提起した
基調には心が動いたな。
ひと言で言うと(当時の)吉本隆明路線なんだが、
大衆運動としての自立的な学生運動を提起してた。
でも、「赤色サークル主義反対」を曲解するやつが出てきて・・・。


69 :名無しさん@3周年:04/01/07 23:47
そういや学館1階の階段のところに中核殺せ!って赤ペンキ
で書きなぐられていたな。

70 :名無しさん@3周年:04/01/07 23:49
「プロレタリア国際主義と権力問題に規定された
 プロ独派の武装せる政治戦を戦い抜け!」

71 :名無しさん@3周年:04/01/07 23:50
70年代末から80年代初めにかけて、
京都三大学共闘(同志社、京大、花園大)が60人くらいの隊列で
三里塚に来ていたが、あれは、同志社学内的には、
どういう潮流だったの?

72 :名無しさん@3周年:04/01/08 00:01
68ですが、
「(当時の)吉本隆明」というより「60年代の(吉本隆明)」
と言った方が正しいかな。

73 :名無しさん@3周年:04/01/08 00:04
>>71
三闘連系のノンセク赤です。

74 :名無しさん@3周年:04/01/08 00:18
>>71
確か、大成寮だったと思います。

75 :名無しさん@3周年:04/01/08 00:28
三共闘の連中も民問研とかでかわいそうやったな。どうしてるんやろか。

76 :名無しさん@3周年:04/01/08 00:30
漏れ、吉本匂いする香具師、辛気くそうてどうも肌が合わんかった。


77 :名無しさん@3周年:04/01/08 00:34
三里塚で京都三大学共闘の隊列見ながら
俺たちは、「あいつら、遠くからあれだけの隊列出して、たいしたもんだなー」
って
話していたよ。

78 :名無しさん@3周年:04/01/08 00:35
<<68
○○団本部ねえ。まだレジュメ持ってるよ。

79 :名無しさん@3周年:04/01/08 02:01
>>70年代末から80年代初めにかけて、
>>京都三大学共闘(同志社、京大、花園大)が60人くらいの隊列で
>>三里塚に来ていたが、

立命館も忘れないでね、途中で抜けたけど・・・

80 :名無しさん@3周年:04/01/08 02:23
>>78
○○団本部のレジュメ欲しいな〜。

>>79
立命館もいたの?
わしはその頃就職してて、
党派に紛れ込んで行ってたから知らんかった。

81 :名無しさん@3周年:04/01/08 09:04
>>71
あの労農合宿所にきてたよね。

82 :名無しさん@3周年:04/01/08 15:08
これ↓は事実ですか?

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/2207/sakai/030915.html

83 :名無しさん@3周年:04/01/08 18:46
---------------------------------
1977年 6・29 刑法改「正」=保安処分新設阻止、名古屋「公聴会」粉砕現地闘争
---------------------------------
1977年 7・18 学生会館別館不当ガサ入れ
       午前7時、別館2F〜6Fの自治会BOX・サークルBOXに機動隊が乱入。
       しらみつぶしに全館ガサ入れ。
---------------------------------
1977年 9・22 全同大集会(M前)
---------------------------------
(出典:レジスタンス中間総括論集・年表)


84 :名無しさん@3周年:04/01/08 18:46
1977年 10・4 刑法改「正」公開ゼミナール (法自主催)
---------------------------------
1977年 10・8「10・8」1O周年記念集会 (M前・同大→円山公園デモ)
       一名不当逮捕。経済学部自治会不参加の意味は大きい(評価すべきという点で)。
---------------------------------
1977年 10・18 全学々生大会
       田辺移転阻止、刑法改「正」粉砕、72時間バリスト決議。
---------------------------------
1977年 10・19 全学バリケードストライキ
     ↓  10月20日代々木約150名バリケード破壊攻撃。
1977年 10・21 反撃の部隊3名不当逮捕。
       10月21日別館ガサ入れ。機動隊約100名学内乱入。
---------------------------------
1977年 10・22 同志3名不当逮捕糾弾、
       当局−権カ−日共一体となったバリケード破壊攻撃、
       不当捜索糾弾集会(M前)
---------------------------------
1977年 10・27 対学長松山、総務部長渡辺、大衆団交(M前)
       のべ約6千名の学友が結集。
---------------------------------
1977年 11・2 対学長松山大衆団交(M前) 松山逃亡。
---------------------------------
(出典:レジスタンス中間総括論集・年表)


85 :名無しさん@3周年:04/01/08 18:47
1977年 11・14 刑法改「正」=保安処分新設阻止、
        広島「公聴会」粉砕前段階全国総決起集会(M前)
        東北・関東・愛知・九州の各学生戦線約600名。
---------------------------------
1977年 11・15 刑法改「正」、広島「公聴会」粉砕現地闘争
        現闘部隊約200名
---------------------------------
1977年 11・25 刑法改「正」、高松「公聴会」粉砕現地闘争
---------------------------------
1977年 12月  経済学部「二期制」導入策動発覚
---------------------------------
1978年 1・10 対経済学部長榊原、大衆団交(M前)
---------------------------------
1978年 1・13 全学総決起集会
---------------------------------
1978年 1・25 大衆団交
---------------------------------
1978年 1月下旬 「二期制」導入白紙撤回
---------------------------------
1978年 2・2 刑法改「正」粉砕全関西学生実行委結成交流集会(同大学生会館ホール)
        同大法共闘/阪大刑事研/京大刑法「改正」阻止共闘/全日法ゼミ関西ブロック。
        オブザーバー参加・同大「障」解研/関学「障」解研 (資料bU参照。)
---------------------------------
(出典:レジスタンス中間総括論集・年表) 今日はここまで


86 :名無しさん@3周年:04/01/08 19:18
5・19以後も全学闘の影はあったな。
6・15〜6・19の時期、弘風館横に武装して登場したり、
BOXのドアを竹ざおで破られるサークルがあったり。

87 :名無しさん@3周年:04/01/08 19:41
古参の同大全学闘の方には叱られそうだが、
末期の全学闘、5・19以降の新学友会ともに、
「マルクスもレーニンも読んだことない」
っていうやつがいたなあ。

88 :名無しさん@3周年:04/01/08 19:43
>>87
>「マルクスもレーニンも読んだことない」

その方が、良かったと思われ。

89 :名無しさん@3周年:04/01/08 20:13
>>88
新学友会のやつは基本的に学園主義だからまあいいとして
(やつはファッション赤ヘルで、個人的には大嫌いだったんだけどね)、
全学闘はレーニン主義的組織論をとってたから、
「読んでない」っていうのはちょっとまずいんじゃないかい
(すごくいいやつだったけどね)。

90 :名無しさん@3周年:04/01/08 20:47
>>89
88は5・19以降の香具師のことを逝ってると思われ。
全学闘の人も5・19以降の人も別々でお世話になったけど
全学闘の人は「バッカじゃないの?」と思われるぐらい(・∀・)イイ人だったな。
5・19以降の人もイイ人だったけど、なんか器用に立ちまわっている感じがした。
年齢の差かもしてないけど・・・

91 :名無しさん@3周年:04/01/08 20:50
あ、「良かった」か!「多かった」だと読み間違えた。
そりゃまずい罠。

92 :名無しさん@3周年:04/01/08 21:07
ロシアマルクス主義の呪縛から解き放たれたのが
5・19だと思うけど、
その後がなあ・・・。
政治革命先行の否定と、市民社会的恣意性を
混同してたやつが結構多かったような。
「赤色サークル主義反対」が、もっと深く理解されていればなあ。
あの頃は、「セクトNO.6」からの引用が文書にあったし、
少なくとも○○団については、
BUND叛旗派(確か当時、すでになかった)の
影響があったような気がする。

93 :名無しさん@3周年:04/01/08 21:14
92だけど
×市民社会的恣意性
○市民社会的放恣性
ね。訂正。

94 :名無しさん@3周年:04/01/08 21:19
全学闘も関大連合戦線もイイ人のかたまりですた

95 :名無しさん@3周年:04/01/08 21:23
正しくは
「セクトNO.6」

「セクトNo.6」
関東基盤のBUNDで、
叛旗派議長だった三上治は、かつて参画していたと言ってる
(詐称との声もあるが)。

96 :名無しさん@3周年:04/01/08 22:00
日和見主義ー排外主義と闘い抜き、
   革命的同大学生運動の前進を克ち取れ!
同大学生運動に「混迷」と「停滞」を持ち込む者は誰か!!
 =「反全学闘」のデマ宣伝に対する我々の態度=
発行日1978年6月1日
発行 同志社大学全学闘(書記局)

↑こんなんありますた

97 :名無しさん@3周年:04/01/08 22:02
>>96
どこにあったん?

98 :名無しさん@3周年:04/01/08 22:05
>>97
秘密の小箱

99 :名無しさん@3周年:04/01/08 22:16
>>96
どんなこと書いてあったん?
それにしても「1978年6月1日」とは!
全学闘も息が長かったんやなあ。知らんかった。

100 :名無しさん@3周年:04/01/08 22:23
>>96の結語

・・・我々は「混迷」と「停滞」という言葉は彼らの「理論と実践」
にこそふさわしいものと考えている。しかし、同大学生運動の歴史は
このようなさまざまな装いをこらした日和見主義・排外主義との容赦
ない党派闘争の歴史であったし、その中でこそ、革命的地歩を保ちえ
たのである。従って没落し、融合し、密集しつつある傾向は、我々と
全ての先進的学友の手によって、安住の沼地へと、歴史の博物館へと
連行しなければならない。
 諸君!各々の部署に着き、闘いを開始しよう。

101 :名無しさん@3周年:04/01/08 22:35
「現代沼地派」「歴史のクズカゴ」・・・
ノスタルジックな全学闘ターム。

102 :名無しさん@3周年:04/01/08 22:43
>>100
レスありがとう。

103 :名無しさん@3周年:04/01/08 23:36
>諸君!各々の部署に着き、闘いを開始しよう。

ここを読み取ってくれYO
俺たちは各々の部署で今も闘っているぜ

104 :名無しさん@3周年:04/01/09 08:48
>>103
課長、伝票、またまちがってますぅ。
いいかげん、書き方ぐらいおぼえてください。

105 :名無しさん@3周年:04/01/09 18:11
>>104
ス、スマソ
これじゃあ、倒産するわな>ケーキ屋

106 :名無しさん@3周年:04/01/09 18:14
>ケーキ屋

人が良いつーことか

107 :名無しさん@3周年:04/01/09 21:35
>ケーキ屋

京大の関西BUNDが後継いで社長やってたとこな。
○カラブネ。
あそこの労組は、怪しげなとこに顔出してたな。

108 :名無しさん@3周年:04/01/09 21:47
だれか
「同大学友会主要就職先一覧」
ていうのを出してくれ。

109 :名無しさん@3周年:04/01/09 21:58
1978年 2・9〜13 入試情宣
           2名不当逮捕、1名重傷。1978年 4・18   新入生歓迎集会
---------------------------------
1978年 5・15   全学々生大会
           学友団四単産よりバンフ「全世界獲得のために」発行される。
---------------------------------
1978年 5・16〜19 100時間全学バリケードストライキ
            学友会諸運動に対し暗黙の挑戦状、<政治−文化>二元論批判の再確認を意味した。
            (バリ内で、シンポ、映画、コンサート、研究会などを波状的に開催)以降、スケジュール・
            バリケードは安易に構築できにくい状況を創出した。
---------------------------------
1978年 6月中旬  自治会選挙 全同大集会(M前)
---------------------------------
1978年 7・7     刑法改「正」粉砕全同大集会 主催・法自/法共闘
            (資料「×××に関して」1・2・同大法共闘内部討議レジュメ及び資料7参照)
---------------------------------
(出典:レジスタンス中間総括論集・年表)


110 :名無しさん@3周年:04/01/09 21:58
1978年 10・13   田辺町移転粉砕全学総決起集会
           10・13以降、連続封鎖闘争(有終館、各学部事務室)。
           三項目要求署名活動(署名活動に関して法自・法共闘不参加)。
---------------------------------
1978年 11・17   対学長松山大衆団交
---------------------------------
1978年 12・14   C共闘(サークル共闘会議)総決起集会
           機関紙ズィツァツイオン発行。重要な資料であるが、いずれC共闘(当時)を担った
           諸君の手によって明らかにされると思うので、あえて掲載しない。
---------------------------------
1978年 12・20   全学討論集会(法自・法共闘不参加)
---------------------------------
1979年 1・10   団交要求全同大集会(開発申請をめぐって)
           法共闘"レジスタンスVol.1"発行。この間、法共闘教室占拠闘争を展開。
---------------------------------
1979年 1・12   中央委員会
           団交決議。逃亡の場合時限バリスト決議。
---------------------------------
1979年 1・13   対学長松山大衆団交
---------------------------------
1979年 1・16〜17 全学バリケードストライキ 松山逃亡。
---------------------------------
(出典:レジスタンス中間総括論集・年表)


111 :名無しさん@3周年:04/01/09 22:00
1979年 1・18   東大闘争10周年全国学生集会(安田講堂前)
           「学友会中常委はそれ自身、独自の運動展開をなす」とし、本集会に中常委主催参加。
---------------------------------
1979年 1・20〜22 試験全面粉砕ピケ封鎖
            対学長松山大衆団交要求→松山逃亡。
            学友団(学術団本部・文連本部・新聞局・放送局)+部外連が、パンフ「『後期試験粉砕
            闘争』の渦中から、飛躍への道標を獲取せよ(討議資料)」を発行。重要な資料であるが、
            当時サークル運動を先進的に担っていた諸君の手によって、いずれ明らかにきれると思
            うのであえて掲載しない。
---------------------------------
1979年 1・23   当局4回生レポート切換え発表(学内掲示)
---------------------------------
1979年 2・9〜13 入試情宣
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1979年 2・10   当局レポート全面切換え発表(商業新聞紙上)
---------------------------------
1979年 2月中旬 サークル員総会(同大学館ホール)
          法共闘レジスタンスVol.2発行。法共闘特別アピール。
---------------------------------
1979年 2・17   全学々生大会(同大学館ホール)
---------------------------------
1979年 3月    法共闘レジスタンスVol.3発行。
---------------------------------
(出典:レジスタンス中間総括論集・年表)


112 :名無しさん@3周年:04/01/09 22:00
1979年 3・19 「同大学生有志」を名乗る部分此春寮武装襲撃、不当占拠
         「同大学生有志」に名をかりた部分が「此春寮解放」と称し、此春寮に武装襲撃。
          しかし、此春寮生の決起により「同大学生有志」は放逐された。
          '75年に「全学闘」が大成寮に対して「全学闘」の政治内容を認めるか否か、担うか否かと、
          寮委員会、並びに寮生に対し武力恫喝をかけ、寮自治を認めないとする方針を打ち出し、学
          友会が直接寮管理を行うとした。(しかし、翌年2月、大成寮生の決起により「全学闘」一
          派は寮内から放逐された。)
          このこととどう違うのか。「5・19」はここで完全に踏みにじられた。「彼らも同じことを
          したではないか」という論理ほど恐ろしいものはない。
          そしてまた、学友会中常委(当時)も、後の代表者会議で「同大学生有志」を支持したと聞く。
          しかし何よりも、〈私達〉の批判ができえなかったことを〈問題〉にすべきである。(学内各
          単産の中では、同学新477号1979年5月19日号の「全学闘」に言及した論文に、「今回の同大学
          生運動有志(ママ)諸君による此春寮襲撃事件は、何ら全学闘問題の解決になりえない」という
          記述がみられる程度。)現在、五寮会議内で議題にされているらしいが、やはりいずれ問題と
          すべき点を多く抱えている。とりわけ「全学闘」との思想的対峙性が、低レベルのゲバルトレ
          ベルでなされたことは残念でならないが、これが彼らの現状況だと思えばうなずける「事件」
          である。『季節』の人達もこのことに触れているが、かつての革命拠点−此春寮を同大学生運
          動の金字塔をうらたてたものとしてもちあげるのは、いただけない。時間的空間的なギャップ
          は、政治思想的判断力をも鈍らせるのであろう。
---------------------------------
(出典:レジスタンス中間総括論集・年表) 年表はここまで。次回からは資料。


113 :名無しさん@3周年:04/01/09 22:39
資料をアップしてくれるのはうれしいが、
なにか重苦しい気分がよみがえってくるなあ。

114 :名無しさん@3周年:04/01/09 22:55
>>113
その気分わかる。

115 :名無しさん@3周年:04/01/09 22:59
78年あたりのバリ封で、何人くらい実働部隊いたの?

116 :名無しさん@3周年:04/01/10 22:43
あげ

117 :名無しさん@3周年:04/01/11 01:23
自治会の赤と、サークルの黒で100ぐらいいたかな

118 :名無しさん@3周年:04/01/11 01:36
つーかこの全学闘問題って、平たく言えばどういう話なんだ?
ノンセクト同士が争ったのか?
あるいは裏があったのか?

119 :名無しさん@3周年:04/01/11 03:08
極めて平たく言いたいんだけど、
それが難しいんです。

120 :名無しさん@3周年:04/01/11 22:39
>>118
平たく言うとだな
全学闘はノンセクトというよりも某BUNDの影響下にある党派だった。
この党派の方針の押し付けに反発した、ノンセクトとが争った。
こういうわけだ。


121 :名無しさん@3周年:04/01/11 23:05
>>120
>この党派の方針の押し付けに反発した、ノンセクトとが争った。

反全学闘のノンセクトは、ノンセクトというよりも
垢減るを被ったアンチセクト主義者というべき



122 :名無しさん@3周年:04/01/12 00:14
>>120
その某ってのがどこかわからへん。
どうも、菓子屋とはちゃうし、あそこか?
そんなはずあらへんし。
ってことで、ここ数日考えコンドル。


123 :名無しさん@3周年:04/01/12 00:36
う〜ん、おれは当事者とちゃうし(時代的に少し後に入学)、細かいニュアンスが
わからへんけど、74年闘争敗北に関する総括、および全学闘−大成寮「現中研」
+サークルの関係があり、5・19学友会も一枚岩ではなかったらしい。
この一面を、全学闘が持込みたかった党派闘争として捉えたのが >>35 の書きこ
みで、全部説明しようとして寡黙になるのが >>119 の書きこみやと思われ。
>>120
「あかぐんぱ」とちゃうの?

124 :名無しさん@3周年:04/01/12 01:26
5・19学友会、というより学内緒戦線も一枚岩ではなかったよ。
吉本隆明派、毛沢東派、その他赤ヘルあこがれミーハーという
感じだった。
比○さんを中心にした○○団本部や、法共闘の思想的営為は
もっと評価されてもいいと思うけど。


125 :名無しさん@3周年:04/01/12 01:28
122だが、それがあったか。忘れとった。
とりあえず、ほっとしたわ。
あんがとよ >>123

126 :名無しさん@3周年:04/01/12 01:31
>>124
あの頃の毛派系ノンセクって、京大もそうだけど
なんだったんだ?党派の影響とは違うんでしょ?

127 :名無しさん@3周年:04/01/12 01:47
>>126
確かMLはもうなかったと思うし(記憶あいまいスマン)、
同大学内に限れば○成寮が拠点。黒ヘルね。
「人民中国」とか「北京週報」とか、よくBOXに持ち込んでた。
ちなみに、うちのBOXには
「闘いのあすに向けて黒ヘル軍団を創出せよ!」
っていう落書きがありましたな。

128 :名無しさん@3周年:04/01/12 14:50
>>123
>「あかぐんぱ」とちゃうの?

おい、ヘンなデマ流すなよ。
そりゃ確かに同志社もかつては赤軍派の拠点のひとつだったろうが
70年中頃の全学闘は、同じ関西BUNDでも
むしろ反赤軍派の12.18系やろが




129 :名無しさん@3周年:04/01/12 15:15
>>128
スマソ。ただ、「栞」なんかには、BUNDのゴタゴタ・社学同の解体で低迷した同大は、
70年「あかぐんぱ」の影響下で全共闘型の大衆闘争委として再建。その後「あかぐんぱ」
の召還で自立した、とあったので、そう理解していた。


130 :名無しさん@3周年:04/01/12 17:19
>>129
連合赤軍の崩壊以後、関西では赤軍残党の影響力はさほどなかった
とおもわれ。むしろ独自の連赤総括を出した12.18系のあかほう派
が注目され、70年代中葉には全学闘もその影響下にあった。
党的純化を遂げつつあった全学闘は、党の任務としての非合法党建
設を大衆運動にまで要求し、ノンセク相手に「経済主義者との党派
闘争」を挑み、総スカンを食らったということだ。

大成寮=経済主義、PB団=プチブル自由主義、と規定していたは
ず。これらノンセクがより悪質なアンチセクト主義、学園至上主義に
毒されていったのは、全学闘による党派闘争のトラウマがあったと
思われ。その意味で全学闘の党派闘争は、彼らの意図する方向と逆
の結果を生んでしまったのである。


131 :名無しさん@3周年:04/01/12 18:15
>>130 どうもありがと。
おれ、ここんとこがどうもよくわからへんかってん。
5・19に関する資料を見ても、あまりにもアッケない結末(失礼!)に、党が関わっている
とは正直思えへんかった。そやしネグレクトされた孤児が「あかぐんぱ」を恋しがってる
のかと思ってた。
確かにRGは「連赤」を一貫して支持してたようやし、これを足場として非合法党建設を
進めてたし、全学闘と一致するわ。
ただ >「経済主義者との党派闘争」を挑み、総スカンを食らった というのは闘争の
なかで交代劇を語ろうとし過ぎてません?○成寮OBの人に聞いた話だと、「あいつら
口ばっかりで、なんもしーひんかってん。言うたら天誅やな」っていうたはったのが印
象的やった。まあこっちもこっちで話六分程度にしとかなあかんけど。

132 :名無しさん@3周年:04/01/13 00:16
しかし、咳報って、そんなアホやったっけ?
一つや二つの大学とっても、そこでどんだけ兵隊さん作れる?
そんな権力に名前の割れた兵隊さん、使い物にならへんやろ?
、、、、、、また、しばらく悩みそうやな。

だれか、バラキンにメールして、直接聞いたり

133 :名無しさん@3周年:04/01/13 00:25
ご存知の人も多いと思うけど
バラキンさんとこ > http://homepage1.nifty.com/office-ebara/index.htm


134 :名無しさん@3周年:04/01/13 02:19
>>130
>これらノンセクがより悪質なアンチセクト主義、学園至上主義に
>毒されていったのは、全学闘による党派闘争のトラウマがあったと
>思われ。
なるほど、そういう見方もかなり正しいかな。

>>131
>ただ >「経済主義者との党派闘争」を挑み、総スカンを食らった というのは闘争の
>なかで交代劇を語ろうとし過ぎてません?
この部分がよく分からんかった。解説希望。
現中研は70年代、保育労働者徐さんの民族差別解雇撤回支援闘争とか、
反入管闘争等をしていたので、
「あいつら口ばっかりで、なんもしーひんかってん。」
という発言になったのかな。
何か、「党のための闘い」と「党による闘い」という、
どっかで聞いた言葉が浮かんでくるなあ。

135 :名無しさん@3周年:04/01/13 18:33
131どす。
>>ただ・・・というのは闘争のなかで交代劇を語ろうとし過ぎてません?
>この部分がよく分からんかった。
わかりにくくってスマソ。傍観者の立場でいいたかったのは、5.19学友会とい
っても >>124 にあるように統一されておらず、長くなるので省略させていただ
くが、全学闘が闘争を展開していたとすれば、学内緒戦線の分断を含め、5・19
で敗北する蓋然性はかなり低いのではないかと思われ。
しかし「全学闘の敗北」という事実があるわけで、これはノンセクvs反セクと
いうような素朴な2項対立ではなく、大衆の中での自滅プロセスという要因が
大きいのではないか。ここに法共闘の「Resistance」という捉え方の意味があ
るように思う。
おれが理解できないのは、当時本当に「党派」の関係があったとすれば、この
プロセスでこそ「党派の指導性」があるべきで「自滅」を眺めていたとすれば、
それこそネグレクト以外なにものでもない(全学闘といってもそのほとんどは
二十歳そこそこの子供なんだから、これはかわいそう)。
ただ5.19学友会もおそらく全学闘からの「学友会」幻想から脱却しきれていな
いばかりか、引継いでしまったのではないか。とりわけインターフェイスにつ
いてはアホダンス(アホ踊り?)の視点が欠けていたのは確かだろうな。
その末路が、まあ現在の学友会解散(やっとスレ・タイトルにつながった)に
なったのではないか、と思うわけでアリマス。

136 :名無しさん@3周年:04/01/13 21:11
>おれが理解できないのは、当時本当に「党派」の関係があったとすれば、この
>プロセスでこそ「党派の指導性」があるべきで「自滅」を眺めていたとすれば、
>それこそネグレクト以外なにものでもない(全学闘といってもそのほとんどは

そだな
おのれの自滅の問題で精一杯だったということか(苦w


137 :名無しさん@3周年:04/01/13 22:10
>>135
134です。レスありがとう。

>「全学闘の敗北」という事実があるわけで、これはノンセクvs反セクと
いうような素朴な2項対立ではなく、大衆の中での自滅プロセスという要因が
大きいのではないか。
>5.19学友会もおそらく全学闘からの「学友会」幻想から脱却しきれていな
いばかりか、引継いでしまったのではないか。

というのは、「党―大衆」の関係の問題として考えてもいいかな。
ここで「党―大衆」というのは、どこそこの特定の党派の問題ではなく、
「前衛」が理念を大衆に説教するコミュニケーションの在り方として
挙げているのですが。
提起してくれた問題は、じっくり考えたいと思います。
答えは出ないかもしれませんが。



138 :名無しさん@3周年:04/01/16 00:29
あげ

139 :名無しさん@3周年:04/01/16 00:50
全学闘も「学園主義者」とちゃうの?

140 :名無しさん@3周年:04/01/16 01:00
う〜ん、党派絡みでも、大体においてアホーな指導しているところしか見た事がないような気もするが

141 :名無しさん@3周年:04/01/16 01:06
学友会・自治会は学園主義でええんとちゃう。


142 :名無しさん@3周年:04/01/16 01:12
「層としての学生運動」みたいな話が最後的に終わってるんだろうな。
最近はプータローのがよほど革命的で、かつ知識人なんじゃねえかという気がするぜ。
マジで。
結局は自治会やサークルを財布代わりにしてきたこの数十年の左翼運動が悪いんだけどな。

143 :名無しさん@3周年:04/01/16 17:10
>>142
高齢左翼のノスタルジックな言説より、
よほど健全な見解だな。

144 :名無しさん@3周年:04/01/16 17:45
>学友会・自治会は学園主義でええんとちゃう
学友会・自治会自体は「学園主義」でもいいと、おれも思う。
ただ中常委は、「それ」だけではマズいだろ。「大学」が世界のシステムの中で
どのような機能を果たし、どのような世界の再生産を担っているか、を批判(批
難じゃないぞ)する役割は放棄できない。
例えば、近いうちにGPA制度を大学当局は導入するそうだが、これは「誰」のた
めにするのか、それが「学友会(中常委じゃない)」にとって妥当な判断である
のか、検討し議題化しているのだろうか?以前ならバリ決議がされる問題と思
うのだが。(別館の撤去、ロースクールの設置はいうに及ばず・・・)


145 :名無しさん@3周年:04/01/18 04:06
「資料うp」保留に関して説明する。
一つは、書きこみが結構続いていたので「空気を嫁」ということで、中断した。
そこで落ち着いたら再開しようと思っていたが、改めて読み直してみると、時
期は違うとはいえ多少ナリとも関わっていたモノとして、ここに曝すことはや
はりツライ。できれば2chではやめたい。
もしそれでも「うpきぼんぬ」であれば、同大生によって、資料サイトを開設して
もらえないだろうか?そこでならいくらでも。喜んでうpさせてもらう。


146 :名無しさん@3周年:04/01/18 04:33
145だが。
ここ一週間ほどずっと考えていたが、正直いうと、どうも漏れには過去には
なっていない。 >>137 の書きこみにもあるように、答えのない問題を考えて
みたい。そろそろ高脂血症と中年鬱症が心配な年頃なってきたのに・・・

147 :名無しさん@3周年:04/01/18 23:13
>>145
>>146
私個人としては、資料をUPしてもらってもいいと思ってます。
つらくても事実なんですから。
2ちゃんの割には、ここはあまり荒れてないし。


148 :毛なしさん:04/01/19 13:40


別館なくなっちゃったんですね..

149 :名無しさん@3周年:04/01/19 21:56
>>148
別館、ビラでできた壁面。
はがすと「10・8羽田」とかのビラが下から出てきたような・・・。

150 :名無しさん@3周年:04/01/19 22:01
川口外相に学内で講演させるとは
同志社情けなや・・・

151 :名無しさん@3周年:04/01/19 22:12
>>150
早稲田も似たような事やってるようだし、
別にいいのでは・・・。
昔とは時代も違うんだし。

152 :名無しさん@3周年:04/01/19 22:22
>>151
早稲田ならまだわかるが(藁
昔ならメット乱入でつぶしたんだろうけど
・・・時代か

153 :名無しさん@3周年:04/01/19 22:25
今、阻止できる大学なんて一つもないよ。w

154 :名無しさん@3周年:04/01/20 00:18
>別館なくなっちゃったんですね..

大学から「怪しげな」場所がなくなっていくね。
京大教養部地下なんか最近どうなんだろう・・

155 :名無しさん@3周年:04/01/20 18:51
別館て怪しげな雰囲気だったな。
地方からの新入生の中には、怖いのか、中に入れないやつもいたようだ。
屋上へ上がれた頃、屋上には朽ちた竹ざおが転がってた。
「別館がなくなる」て知ったときはショックやった。

156 :名無しさん@3周年:04/01/21 02:21
あげ

157 :名無しさん@3周年:04/01/21 05:33
77年5月10目・25日合併号 同志社学生新聞第463号-1

 5月19日、この日を我々は、はっきりと記憶しなければならないだろう。
同大学生運動は「混迷と停滞」の状況をこの日を境に突破し、新たなる飛
躍、発展へと進撃を開始したのだ。
 全学々生大会にむけて、我々学友団に結集した各単産本部(学術団本部、
文化団体連盟本部、放送局、基団連本部、新聞局)は、サークル運動の立
場性より学友会中央との会議をもってきた。その中で我々学友団(+部外連
と言いたいところだが、今現在彼らの立場性はあいまいであり特筆を避ける)
は四項目にわたる質問状を学友会中央に対しつきつけ、それに対する明確
な回答が得られない場合、学生大会への協力を拒否するとした。その四項
目とは、75〜76年の学友会中央のとった行動に対するものであり、@75年
当時における学友会中央並びに全学闘のサークル、寮に対する介入、武力
桐喝に対する自己批判的総括A入試情宣、入学式情宣に於いて学友会中
央が自らの責任性を放棄した事に対する自己批判的総括B75年、学術団
を中央委員会の統制下に置くとした中央委決議に対する自己批判的撤回、
C学友会中央は大成寮と75年〜76年の問題に対し話合い、何らかの決着
をつけること
――以上の四項目に対し学友会中央が明確な回答を示さない限り、学友団
は各単産サークル員に対し全学々生大会への参加ないし協力を要請する事
はできないとした。

158 :名無しさん@3周年:04/01/21 05:33
77年5月10目・25日合併号 同志社学生新聞第463号-2

 それは75年当時、とりわけ9・30天皇訪米阻止行動以降、学友会中央、
全学闘が取ってきたサークル運動の個別性、独自性を無視した形での介入、
恫喝、そして大成寮に対する寮自治破壊を意図する武力恫喝といった事実
を背景としたものである。そして、また学友会中央は入試情宣前、我々が
入試情宣に対する話合いを要請したにもかかわらず「政治内容の話合いが
先決だ」とし、結果的には入試情宣中の様々な「事件」に対し彼ら学友会
中央は何らの対応を取ることもできず、反権力の立場性すら放棄したので
ある。(とりわけロックアウト下における警官3名学内立入りに対し彼ら
は“たいした事じゃないと思った”とまで反動性を明らかにした)それに
もかかわらず、つまり、それ程迄に政治内容優先の立場性をとってきた学
友会中央は、この期におよんで我々学友団に対し“政治内容の問題はあと
まわしにして、全学々生大会はぜひとも開かねばならない。学友団の諸君
の協力を要請する”そして“統一行動をとってゆく申から相互の不信感は
解決する”とまで言ってきたのだ。その「不信感」こそは、言うまでもな
く彼ら、学友会中央――全学闘が生み出したものに他ならない。


159 :名無しさん@3周年:04/01/21 05:33
77年5月10目・25日合併号 同志社学生新聞第463号-3

 話は74年学費闘争へときかのぼる。確かに碓年学費闘争に於いて今出川
キャンパスを埋めつくした二千名もの学友は同大当局のレポート試験切り
換え、ロックアウト措置の前に後退を余儀なくきれた。しかしながら、そ
の「後退」の影に当時の全学闘が国家権カ――機動隊との対峙戦から逃亡
した事実はあまり知られていないことである。74年学費闘争を最も戦闘的
に闘ったのはサークルと寮の部分だったのである。
 対峙戦から逃亡し組織温存を計った学友会中央―全学闘は、学費闘争敗
北が顕在化してわずか数日後、2・6政治集会と銘打ち、学費闘争の敗北
を「自然発生性に拝跪したからだしと規定し、一面的に「目的意識性」を
対置するといった曲芸をなしてきた。(闘わずして何が総括だ!)それ以降、
彼らの学内大衆戦線に対するやり口は、決定づけられたと、言っていい。
 以降、彼らは語ってきた。「経済主義、精算主義との分岐を鮮明にし、
その潮流との党派闘争を担うのか否か?」「経済主義の泥沼にはまりこみ
『改良の果実』をもって事足れりとする改良主義者との党派闘争を担うの
か否か?」「大陸革命派を分散させている中国共産党との党派闘争を担う
のか否か?」


160 :名無しさん@3周年:04/01/21 05:34
77年5月10目・25日合併号 同志社学生新聞第463号-4

 そして彼らは、この珍妙なレッテル貼りのもと、サークル、寮に対して
恫喝を繰り返し学内大衆運動の解体を促す働きをなしてきたのである。
(74年学費の総括が出せないならこれに従え!という論法でだ)それは75
年の、9・30以降明確な形となってあらわれてくる。それはまさしく、彼
らが「混迷と停滞」「政治アパシー化した大衆」の何たるか、何が起因し
たかを理解し得なかった事を物語るであろう。プロ独派を自称してきた彼
らは「60年代後半の革命的左翼の敗北がつきつけた権力間題を精算するこ
となく……(略)……権力間題を対象化し、分散する大陸革命派を統合する
基準を提出し、世界プロ独へ突き進め」とした。そして彼らは権力問題を
対象化したか?大陸革命派を統合する基準を提出したか?世界プロ独へ突
き進んだか?否、否、否である。彼らがなした事は、レーニンの教条の部
分的摘取とつなぎ合わせ、そして、反動的な学内諸戦線の分断だけである。
その空虚なスローガン主義と大衆運動破壊は「革命」の何たるか、その初
歩的な原則――誰が革命主体なのかを欠落させたものでしかなかった。
「外部注入」の名のもとにおける寮自治の破壊、サークル運動の引き回し
的破壊は学内大衆の政治アパシー化、「混迷と停滞」を逆に促進するもの
となったのである。


161 :名無しさん@3周年:04/01/21 05:34
77年5月10目・25日合併号 同志社学生新聞第463号-5

 75年10・31狭山をめぐる放送局に対する恫喝はそのことを明確に示して
いる。当時の学友会中央−全学闘は10・31狭山闘争へ決起しようとした放
送局に対し「改良主義」の名のもとに恫喝をかけ、狭山闘争への反動的阻
害物たる事を自ら明らかにした。また、その当時大成寮に対しては、全学
闘が提起した政治内容を認めるか否か、担うか否かといったところで寮委
員会、並びに寮生に対し武力恫喝をかけ寮自治を認めないといった反動的
方針を打ち出し、学友会が直接寮管理を行なうとした。(しかしながら、
その翌年2月、寮生の決起により全学闘一派は寮から放逐されたのである)
さらには(あげつらえぱきりがないが、この事を抜きにしては彼らの反動
性は語りきれない)76年6月7日、大成寮の諸君が自主入寮選考の情宣中、
全学闘が武装襲撃をかけ(結果的に敗北し)全学闘のメンバ三名が逮捕さ
れ破廉恥にも権力に投降するといった、まさに同大学生運動史上、かつて
ない反動性を露骨に示していった。投降者は、一切合切を権力にゲロし、
大成寮のメンバーはもとより、サークル運動を主体的実践的に担うメンバ
ー、その内容を全て権力の前に明らかにしていったのだ。(なんたる破廉
恥!事情聴取に応じた彼らのメンバーの証言で大成寮のメンバー一名は追
起訴されたのだ。)


162 :名無しさん@3周年:04/01/21 05:35
77年5月10目・25日合併号 同志社学生新聞第463号-6

 話をもとにもどそう。以上の様な学友会中央――全学闘の路線の一貫性
を主張する学友会中央との話合いは結局、我々の提出した四項目に対する
明確な解答が得られないまま、即ち我々学友団の支持を得ないうちに、学
友会中央は全学々生大会強行を打ち出した。(前日に於て我々は学大の延
期を要請した。これは我々にとって可能な限りの譲歩であった)
 全学々生大会は、当初より、かなりの混乱が予想された。そしてその混
乱は、同大当局――権力の一体化した攻撃、わかり易くいえば、機動隊の
学生会館導入が、かなりの確率で予想された。同大当局にとってみれば、
この時程、上智・青山方式――学生自治破壊、筑波式管理抑圧体制へ持ち
込む絶好の機会はなかったといえる。そういった危険を犯してまでこの時
期に(内部結着がつかず混乱が予想される時)学生大会を開く必要はどこ
にあったのか?我々、学友団の延期要請の根拠はここにあったといえるし、
同時に学友会中央の意図としては自らの延命をかけた起死回生の一発であ
り、学内大衆戦線のなしくずし的統合(むりだよ!)にあったと考えられる。
 そして5月19日、全学学生大会は強行された。我々、学友団、そして大
成寮は決起した。全学学生大会(以下学大と略す)に於て、我々はわずかの
ペテンをも許さず、彼ら学友会中央の反動性を明らかにすることを確認し
た我々は、学大開会宣言後、定足数の確認に於て明るみになった彼らのペ
テンを追求した。


163 :名無しさん@3周年:04/01/21 05:35
77年5月10目・25日合併号 同志社学生新聞第463号-7

 即ち、学友会中央のペテン、学大にあたりかなりの委任状集めを行った
事実、そして学大参加者の中にも数多くの委任状署名者がいたにもかかわ
らず、我々の主張――議案書の否決、彼らに対する責任性の追求を恐れ、
委任状総数をゼロと発表し、流会を宣言するといった事に対し追求したの
である。彼ら学友会中央は、その事に対し何ら明らかな答弁もなし得ず、
自ら同大の全ての学友に対する裏切りを証明する事となった。
 学友団、大成寮を中心とした学大参加者の怒りは爆発し、学大の全同大
集会への切換え、学友会中央の放逐が圧倒的な学友の支持のもと決定され
た。発覚したペテンにも居直り、姑息な居すわりを続ける学友会中央に対
し「学友会中央放逐」のシュプレヒコールは容赦なく打ち続いた。
 怒る学友、飛ぶ怒号。怒りは頂点に達した。75年2・6政治集会以降、
弾圧され続けた、サークル員、寮生の怒りは、ここに爆発したのだ。
 演壇において繰り返される学友会中央の空虚な政治内容は彼らの「実践」
が呼び起こした怒号の前にかき消されていった。そして彼らに対し決定的
となったのはU部学友会からの破産宣告であった。「学友会中央はU部廃
校を田辺町移転への布石としてしか考えていない」まさしく学友会のアリ
バイ的田辺移転阻止闘争、U部廃校、廃寮化攻撃粉砕の闘いが、いかなる
ものであったかを明らかにした。彼ら学友会中央は遂に破産した。彼らは
闘う気など毛頭なかったのだ。


164 :名無しさん@3周年:04/01/21 05:35
77年5月10目・25日合併号 同志社学生新聞第463号-8

 学館ホールでの全同大集会は全ての学友に対し「学友会中央放逐」の決
定と、我々の手による6月自治会選勝利への決意を報告する為、今出川キ
ャンパスヘ場所を移すことになった。
 学友団に結集した各本部、大成寮、P闘委、B闘委、団闘委(準)、三闘
委そしてU部学友会各単産からのアピールは三〇〇名を上まわる学友に滞
りなく響きわたった。学友会中央の放逐、学友会・学友団運動の再建、6
月自治会選勝利、田辺町移転実力阻止、U部廃校、廃寮化攻撃粉砕の闘い
に向け同大学生運動の陣型は強固に打ち固められた。まさしく学内大衆戦
線総結集の時は来た。我々は、さらに学内諸戦線に呼びかけよう。社会学
会、哲学会、教育学会……同大学生運動の爆発的昂揚を準備する時は来た!
 大胆なれ。大胆なれ。更に大胆なれ。ルビコンば、すでに渡られた。残
されたものは前進だ。ここがロードスだ。ここで飛べ。
〈注〉5月20日中央委員会決議により学友会は新体制として発足しました。


165 :名無しさん@3周年:04/01/21 21:51
懐かしいな。ありがとう。
「赤色サークル主義反対」っていう言葉があったなあ。

166 :名無しさん@3周年:04/01/22 10:55
>>165
懐かしむつもりでうpしたんとちゃうねんけど・・・
ここには「大衆」があったんとちゃう?それから理念としての「自治」も。
そやのに、なんでこう(今のこと)なってしもうたんやろ、てメゲてんねん。


167 :げばっこ:04/01/22 12:32
すいません、ききたいんです、
鶴見俊介が同志社の教授やったとき、
当局の機動隊導入に抗議して
やめたちゅうのはほんとうですか?

大衆大衆
 

168 :名無しさん@3周年:04/01/22 20:20
>>166
165ですが、
つい懐古趣味に走ってしまってゴメン。
このスレのどこかに、
比較的最近の卒業生の書き込みがあったけど、
それによると、
90年代の同大学友会は「政治活動禁止」とか
言ってたらしい。なんか、高校生の政治活動を禁止した、
昔の文部省通達、ないしは近大当局みたいだな。
そのレスを読んで、
「そんなにまでなってしまったのか・・・」と思いました。

169 :名無しさん@3周年:04/01/22 21:46
Doshisha Hero ever must win!

170 :名無しさん@3周年:04/01/23 00:02
>>168
当事者やったら、そうならはるんやろな、て思う。その辺がちょっと羨ましい気も・・・
BOXで、ゴダール上映の古いレジュメを見つけたことがあって、うろ覚えなんやけど
「政治映画を作るんは修正主義」で「映画を政治的に作るんがマルクス=レーニン
主義」て書いてた。この差異は叩き込まれんとわかりにくい。赤色サークル批判が
そのまま自分の政治的存在を飛び越えて、「政治活動禁止」に結びついたんかな?
そこまでアフォとは思わんけど。

>>げばっこ(ってあのアラレちゃん?)
漏れもそう聞いた。70年の頃やろ?あの人まだ「イラク派兵反対」ていうてデモした
はるらしいね。元気やなあ。

171 :名無しさん@3周年:04/01/23 10:57
「げばっこ」って、Tシャツになってたキャラ?
モデルが実在してたんか?
結構かわいいキャラだったんで、
あれでシコシコしたやつもおったな(w。

172 :名無しさん@3周年:04/01/23 11:41
「げばっこ」のモデルは自称・他称含めて複数いたらしい。
それに毎年、モデルていわれてる子が登場していたみたい。
別館に出入りしてる炉利系の女の子の代名詞だろうな。
(いろんな大学の「ゲバルト・ローザ」みたいに)
そのうち一人は子供料金で市バスに乗っていたらしい。

173 :名無しさん@3周年:04/01/23 21:45
「げばっこ」のイラストに「原理研せん滅」って書いてあるビラ、
一時期、別館にいっぱい張ってあったような気が・・・。
あれ、どこが張ってたん?
で、イラストのTシャツは京都以外でも見かけたりして、
結構広範囲に流通してたような気がする。

174 :名無しさん@3周年:04/01/24 23:52
あげ

175 :名無しさん@3周年:04/01/25 02:22
校友会関係のHPで、
全学闘OBと新学友会のOBが
仲良くしてるが。
まあ、俺も全学闘OBとは友達なんで
なんとも言えないが。

176 :名無しさん@3周年:04/01/25 02:35
>>175ですが、
追記しとくと、なにか「いやな感じ」でした。


177 :名無しさん@3周年:04/01/25 10:31
質問!まだ、神学部自治会は戦闘的ですか?

178 :名無しさん@3周年:04/01/25 14:52
>校友会関係のHPで、

どこでつか?


179 :guevara:04/01/25 21:52
大学を離れてから、ずいぶん労働組合の活動もしてきたけれど、その根っこに
あったのは、自分の学友会周辺での活動の中で身となった自主管理の思想だっ
たように思える。学生が大学を自主管理しようとするように、労働者は職場を
自主管理する。その思想を作った基盤が消えてしまうというのは、やはり、シ
ョック。

180 :名無しさん@3周年:04/01/25 23:06
それぐらいでショックを受けずに
まず自分をしっかり自主管理して下さい。

181 :名無しさん@3周年:04/01/26 00:22
>>178
http://www.doshisha-alumni.gr.jp/activity_index.html
の辺りから探してください。
ただし、個人名を知らないと分かりません。
で、全学闘の人の名前が消えたような・・・。
削除したのかな。このスレを見てるのかなあ。

182 :名無しさん@3周年:04/01/26 00:48
181ですが、今見たら全学闘の人の名前も
出てました。エラーだったのかな。
ヒントは
http://www.doshisha-alumni.gr.jp/activity_index.html
の「3、S、H」です。

183 :げばっこ:04/01/26 10:29
>177
Another World は
学友会がなくなっても独立存続するそうですよ!

このまえ新別館(昔の新町学館があったとこ)
で「公示」をみたら
学友会は
「永久解散する」
って書いてあった。

「永久」・・・

184 :同志社学友会/完敗!:04/01/26 12:05
     ||  ___
     ||. /γ\ \ヽ
     ||└/_@└‐》_]       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     || .`(´∀`)0)\   < や〜い、学友会はリストラ対象!
      |.|  /|日V日|| ̄ ̄ ̄|   \
    (⊃))】.|  |: .|| ━━ |   
        [ニ回ニ.|| ゚  ゚|
        |__人_|| ゚  ゚|  
         |_|_|| ゚  ゚|  
        (__.(_||____.|
赤い思想に 想いをよせて 語り尽せぬ 青春の日々
時には闘い 時には傷つき 議論を交わした あの日・・・
あれからどれくらい 経ったのだろう
逃げる同士を いくつ数えただろう
マルクス主義は 今でも君の心の中にいますか?
完敗! 今、君は人生の 大きな大きな節目に立ち
はるか辛いリストラを 語りはじめた 君に総括あれ!

作詞:小田マコト 作曲:大江ケンちゃん 演奏:よど号グランドオーケストラ
元歌:長渕剛/乾杯!


185 :名無しさん@3周年:04/01/26 23:18
>>179
「自主管理の思想」ということは、
多分70年代最末期〜80年代にいた方でしょうね。
「構改派」とか呼ばれなかったかどうか気になりますが、
どこかで(ここでも会ってるわけですが)、
会えると思います。

186 :名無しさん@3周年:04/01/27 21:11
>学友会の解散をうけて民青が動き出したようです。活動実態はないのかと思
>っていたのですが先日ビラが配られていました。
>また、校舎の入り口に同志社学生有志によるイラク派兵反対のメッセージボ
>ードが置いてありました。書き込んでいる人はまだそれほど多くないようです。

〇共連にこんな書き込みありました。真偽のほどは・・・





187 :guevara:04/01/27 22:26
そのとおり、77年入学してすぐ、何もわからない間に、全学闘が放逐され、
79、80くらい、別館2Fにいました。最後の年に、民問研との闘いが始
まった時期でした。構改派と呼ばれたことはないように思います。

188 :解散せよ!:04/01/28 08:45
>>187
ああ、そうですか。私は少し後かな、確か81年にT君・I君が逮捕された
頃かな。あまり目立った存在ではないし、誰も知らないと思うけど、西陣署
に逐一、動向を報告してたぜ。アフガン進攻でアカどもの化けの皮が剥がれ、
大半の学生は学生運動なんて小馬鹿にしてたな。もっとも学友会は決して、
アカではなかったことも認めるがね。懐かしいね。集結して、逮捕された時
に備えてアカ弁護士の電話番号を唱和し、でも俺は逮捕なんてされんよ。
寮の動向から学友会の恋愛関係まで、警察にはすべて筒抜けさ!
言っとくが、俺だけじゃないぜ。俺は今でも、あの時に身の危険を顧みず、
治安維持のために貢献できたことを誇りに思ってる。おバカの集団の解散、
おめでとうネ。

189 :名無しさん@3周年:04/01/28 11:17
同志社大学広報
2003.12.18
臨時597

◆11月17日(月)、学友会から学長あてに別掲の要求書が提出された。

◆12月15日(月)、学長は要求書に対してつぎのように回答し、学友会は当該文書を受け取った。


190 :名無しさん@3周年:04/01/28 11:21
要望書
 
 
2003年11月18日
同志社大学長 八田英二殿
同志社大学学友会中央委員長 小西祐也
 
 
 2003年11月4日の学友会中央委員会に於いて、以下に挙げる要望に一定の回答が確認されることを条件として
2004年4月30日をもって学友会の解散
(神学部自治会を除く各学部自治会を解散すると共に、学友団についてはクラブ・サークル活動を包括する自治的組織として独立再編し、大学の交渉窓口とする)
を決議した。
 学友会は、学部自治会と学友団本部(各サークル本部)によって構成される包括的な全学学生自治組織として50年以上も活動を続けてきたが、
大学の最も重要な構成員である学生の存在や意見を一方的に無視する形で行われた「86年田辺強行移転」に象徴される学生不在の強権的な大学運営によって常に甚大な被害を受けてきた。
唐突なカリキュラム改悪、勤労学生の権利を宇奪う2部廃校・昼夜開講制導入、近年では学生会館の改築により別館移転を余儀なくされたことなど、
経営の怠慢を学生に押し付ける無理念・無展望な大学経営によって、
自治・自主活動継承の命綱である学年間の学生交流は、決定的打撃を受けてきた。
大学当局の施策の結果によって、学友会活動の基盤である学部自治会、クラブ・サークル活動をはじめ、自治・自主活動全般が苦況に陥れられたことについて強い憤りを持つものである。
 しかしながら、この状況下、並びに学生を取り巻く今般の社会状況や環境の変化の中で
学生の意思を集約し大学運営に反映させるという
学友会の最も基本的かつ重要な機能が有効に作用していないこと、
学友会組織の運営負担と責任が少数の学生に集中しているということを鑑み、
これ以上の現状組織の維持存続が極めて困難であり、
有効ではないと判断し、本結論に至ったのである。


191 :名無しさん@3周年:04/01/28 11:23
 全学自治組織としての学友会及び文・法・経済・商・工学部自治会を解散するにあたって、
学生の自主活動をより有効に発展させる為に以下の要望を行う。
 
 
1. 学生尊重や学生中心の大学運営を標榜し、
とりわけ人格教育を揚げる同志社大学においては、
300を超えるクラブ・サークル等の学生の自主活動に
正課教育と同等以上の価値と意義を認めること。
その上で、学友会の解散の後も存続するクラブ・サークルの自治機関組織である「学友団」を交渉窓口とし、
クラブ・サークルの諸活動に対し従来以上の予算上、環境上の措置を保証すること。
大学は学生課を学友団に対する交渉窓口とすること。
具体的な予算措置については学生課を別途交渉を持つこと。
 
2. 大学とは教育及び学問研究を本旨とする機関であり、学生のために運営されるべきものである。
大学の主体者である学生の就学上、生活上に生じる意見や苦情については、
柔軟に対話・対応し、学生の意思を反映できるシステムを講じること。
また学生を無視した大学運営や、一方的で無計画な施策を阻止する為に、
大学経営における重要な意思決定については全学的なパブリックヒアリング等を開催し
学生への説明責任を果たすこと。
なお、開催に際しての学生からの請求権等を明文化すること。
この件については学生課が窓口となって別途具体的な交渉を持つこと。


192 :名無しさん@3周年:04/01/28 11:23
3. 同志社大学学友会は、1977年、5月19日の全学学生大会に於いて、
同志社生の主体性のみに依拠した学生自治を実践し、
あらゆる学外党派・宗教団体による学友会・自治会への指導・支配を一切許さない方針を確認し
現在に至っている。
これは、大学において、
学生の自由な教育研究活動を自主活動が保障されるべきことから考えても当然の方針であったが、
学友会の解散後もクラブ・サークル等学生の自主活動に対する
学外政治党派・宗教団体による介入の排除に努めること。
 
回答は12月15日月曜日ランチタイムに今出川明徳館学生課で行うものとする。
 
 
以上


193 :名無しさん@3周年:04/01/28 11:23
要望書について(回答)
 
 
2003年12月15日
学友会中央委員長 小西祐也殿
学長 八田英二
 
 
貴学友会からの要望について、次のとおり回答します。
 
1. 学友会が半世紀以上にわたり学生の主体的活動を促進しキャンパスを活性化させてきたと
評価しています。
それが解散のやむなきに至ったことは非常に遺憾なことです。
本学が今後とも学生を尊重し、学生中心の大学にしていくことは当然の使命です。
クラブ・サークル等の課外活動が、
学生のアイデンティティ形成や仲間作りのみならず、
大学教育や学生生活の中で重要な役割の一翼を担っていると認識しています。
スポーツに関する取り組みを強化することを過日決定済みですが、
文化系のクラブ・サークルに関しても学生課を窓口として、
従来と同様の支援をしていく予定です。
2005年以降は予算措置を行い、新学友団と具体的に相談します。


194 :名無しさん@3周年:04/01/28 11:24
2. 大学運営においては、大学や教員から学生への
一方的な情報伝達にとどまらず、
大学と学生との相互の意思疎通(スチューデントリレーションズ)の促進が重要であると
認識しています。
大学と学生との対話の場面を増やし、
学生のニーズ、意見等を大学運営の中に反映していけるようなシステム構築に向けて
今後も努力します。
また大学は、大学全体にかかわる重要な意思決定について必要と認めるときは
「大学会館の建て直し」の際に行ったパブリックヒアリングのように
学生に情報開示し、
意見を聴取する場を設けたいと思います。
 
3. 大学は建学の精神に基づく学生の学習や人間的成長の場であることに鑑み、
「クラブ・サークル等学生の自主活動に対する学外政治党派・宗教団体による介入の排除に努めること」
の要請に対して真摯に受け止めていきたいと思います。
 
なお、本回答は、
学友会および神学部を除く各学部自治会の解散が、
手続きに従ってなされ、
かつ新学友団については規約が整備されていることを条件といたします。
なお、2004年度の措置を含む解散後の残務ないし清算の手続きについては
学生課と協議してください。
 
以上


195 :名無しさん@3周年:04/01/28 11:26
>157
>77年5月10目・25日合併号 同志社学生新聞第463号

とくらべて書き写してても
むなしかった


196 :名無しさん@3周年:04/01/28 12:31
>>188
>西陣署
とあるけど、同志社の管轄は中立売署ではなかったかな?
70年代に学外一周デモとかしてると、中立売署のY氏(同志社担当?)が
寄ってきて、「ウチの子も二十歳なんや」とか話しかけてきたな。

197 :名無しさん@3周年:04/01/28 13:37
>>188
>集結して、逮捕された時
>に備えてアカ弁護士の電話番号を唱和し、

普通は「03−591−1301(ゴクイリ イミオーイ)」で、
みんな覚えてるだろ。そんな唱和するかねえ?

198 :名無しさん@3周年:04/01/28 13:43
>>197
解ってない。
俺も覚えているけど、「075−000−0000」だ。京都やもん。

199 :名無しさん@3周年:04/01/28 13:49
関西救援連絡センターは
06-災難に−わななく
やったぞ

200 :名無しさん@3周年:04/01/28 13:53
>3. 大学は建学の精神に基づく学生の学習や人間的成長の場であることに鑑み、
「クラブ・サークル等学生の自主活動に対する学外政治党派・宗教団体による介入の排除に努めること」
の要請に対して真摯に受け止めていきたいと思います。

当局にこんな要請するなんて
とてつもなく醜い学園主義者だなw
ほんとにつぶれてよかったのお

201 :名無しさん@3周年:04/01/28 13:55
197ですが、
>>188にはどうも不審な点が多い。

>でも俺は逮捕なんてされんよ。
>寮の動向から学友会の恋愛関係まで、警察にはすべて筒抜けさ!

70年代後半以降の一般的なデモでの現行犯逮捕は、
「機動隊に蹴られたので蹴り返したら、公務執行妨害で逮捕された」
みたいな感じが多かったんだが。
80年代に面の割れないメットかぶってたどうか知らんが、
>>188がスパイで、また、ノンヘルでメン丸出しだったとしても、
公安でない一般の機動隊員にはメンを判別できないだろうし、
「こいつは協力者だからパクらない」
という判断が果たして出てくるかな。

202 :名無しさん@3周年:04/01/28 13:57
で、なにかい
民コロとかがやってきたら
当局に排除をお願いするってか
それが大学の自治ってか
ぷぷっ
同大学生運動の最大の汚点だな
恥を知れ!

203 :名無しさん@3周年:04/01/28 14:04
「学外党派」(ぷっ)である自民党の
川口外相の講演会を許した同大当局と
同大学友会の癒着が
これでますます明らかになったなw

204 :南別館:04/01/28 14:06
>>201
>>188の真偽はともかく、そうやって学生運動が潰れていったのは現実
の姿かも知れない。「協力者だからパクらない」のではなく、70年代
後半には現実に学生運動のパワーは衰え、デモをしても最前列だけが本
物で、あとはサークルに割り当てられた動員兵だった。最前列にでもい
ない限り、絶対にパクられることなど無かった。
少なくとも、>>188は何らかの事情は知ってるな。

205 :名無しさん@3周年:04/01/28 14:07
>>200
とか
>>202
は荒らしなんだろうけど、
一面の真理は突いてるな。
まあ、80年代以降〜現状を聞く限りでは
解散がベターだな。

206 :名無しさん@3周年:04/01/28 14:07
おまいら二度と赤減るかぶるなよ
おまいらに似合うのは
せいぜい学生帽だよ
バイバイ〜


207 :名無しさん@3周年:04/01/28 14:17
>>204
細かい事言うようだけど、
70年代後半には割り当て動員はなかったよ、
少なくとも俺らのサークルには。
自発的にデモしてた。
割り当て動員の話を聞くようになったのは、
80年代の卒業生からだな。

208 :名無しさん@3周年:04/01/28 14:33
>>206
愚劣なやつがファッション感覚で
赤ヘルかぶってたの知ってるだけに、
あんまり反論できんな(w。

209 :名無しさん@3周年:04/01/28 14:43
確かに、党派の介入の排除を
学園自治と捉え
自治組織解散後は
当局によろしく頼むってのは・・・

なんか間違ってる

党派入り乱れて
学園の枠を超えて
戦かわれた全共闘の運動は
この理屈では学園自治の否定だったんだな

特定のイデオロギーを自治会に持ち込むなとかいう
日共=民青となにが違う?

210 :アンポンタン:04/01/28 14:44
>>207
81年度生です。この学年は70年安保ンタン闘争以来、初めて4年間すべて、
ちゃんと前期・後期試験ともに実施できたそうです。動員は、ありましたよ。
それに「T君・I君の不当逮捕を許すな」とかいう看板も、入学時に覚えて
ます。動員もちゃんとあって、先輩達は学友会なんて嫌ってました。先輩た
ちが嫌ってたということは、少なくとも70年代末期から動員はあったかと。
多分、自分では自発的に結集したと思っていても、実はもう崩壊してたと思
います。学生が支持なんてしてないから。

211 :名無しさん@3周年:04/01/28 15:28
>>209
>なんか間違ってる
異議なし。

>この理屈では学園自治の否定だったんだな
これは違う。これは学園自治以前に「層としての学生」という了解があって、
その基盤において「共闘」するんやろ。こうした「大きな物語」が成立するか
どうかは議論あるとこやけど。

>特定のイデオロギーを自治会に持ち込むなとかいう
>日共=民青となにが違う?
確かに規律として「政治活動禁止」が出てきた時点で、「アウト」やな。
自治の思想は甲羅(メットとちゃうで)を被ることとちごうて、売られたケンカ
(イデオロギ)を買うとこから始まる。自主管理はケンカ相手を粉砕して鍛え
られるから。そやけど実際は、俺が全学闘の資料とか集めてたら、「藻前、
そんなことしてたら別館に出入りできひんようなるど」てアドバイス(恫喝?)
されたこともあったしなあ。


>>187
「構改派」云々は、80年ごろB・法共闘と学友会中常委のと間にあったゴタゴタ
じゃないかな?


212 :名無しさん@3周年:04/01/28 15:31
>>210
それは、サークルによっても違うのではないでしょうか。
私は70年代に卒業したので80年代のことは知りませんが、
少なくとも70年代の学術団や文連のサークルには、
自発的に運動するサークルが結構ありました。
私のサークルもビラを作ってまいたり、
アジテーションをしたりしました。
学友会に興味のない学生は、「嫌う」というより、
「無関心」といった風情でした。
学生は入学年度が1年違うだけで、気質がガラッと変わったりしますから、
あなたと私では感覚が違うのかもしれませんね。

213 :名無しさん@3周年:04/01/28 15:43
212
ですが、70年代後半に全学闘が放逐されて、
サークルが一気に勢いづいた感じでした。

214 :名無しさん@3周年:04/01/28 15:47
        ほら、まだ学友会に郷愁を感じてるヤツがいるよ
                       ,!ヽ
                  ,!ヽ、    ,!  ヽ
            _,..ィ´ ̄`)-‐‐‐''   ヽ
            /  ´`)'´    _     !、
  生残りか… /  i-‐'´   , `     `!
   lヽ、  /  Y    ,! ヽ-‐‐/          l
.  l >‐'´`   l   ノ   ヽ_/          ノ
  ,ノ     o   ヽ  l            _,イ
 i'.o  r┐      ヽ、 ヽ、_      ,..-=ニ_
 l   ,!-l、      ノヽ、,           ヽ
 ヽ        _,.ィ'.  ,!         、   `!、
  `ー-、_    く´    l          ヽ    l
     ,!    `!   l              ヽ、__ノ
     l   `!  `!  !              l
      l  l. l  , l  ヽ、 、_ ,ィ      ノ
     l、_,!  し'  l   l   `l      l


215 :名無しさん@3周年:04/01/28 16:59
>学友会OBへ

木屋町の八文字屋にでも逝って、グチを言ってろ!


216 :名無しさん@3周年:04/01/28 17:12
>>215

この店、ほんやら堂(漢字に自身が無い)の関係者が始めた店のこと?


217 :名無しさん@3周年:04/01/28 17:24
「ほんやら洞」とちごたか?

218 :名無しさん@3周年:04/01/28 17:34
八文字屋て、木屋町のどのへんにあるんでつか。
ほんやら洞みたいな雰囲気でつか。

219 :名無しさん@3周年:04/01/28 17:37
>>218
あの時代の、学館そのものです。

220 :名無しさん@3周年:04/01/28 17:41
甲斐さんはまだカメラぶら下げて、ウロウロしたはんの?

221 :ありし日:04/01/28 17:41
    ―――.、
  /      \
 /  学友会  (
 |________ヽ
  ( ((|| ●━●  )    //
  < ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ノ   /|
   ヽ ― ̄ ̄ノ  Я|  | 田辺移転に断固反対し〜!、
   /  ∨⌒_|つ \|
   |_____|     \\
  |  |    |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ     異議な〜し! よ〜し!
 ̄| | ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ヽ  |, ――‐、 , ―― 、   , ― 、‐― 、 , ――‐ 、
  | |      | |    | | 学友会__|/_学術団_| ∠部外連_|_ヽ/動員兵___|
 ̄  ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄  |■=■||ノ(■∀■)●(●-●)■■)`(■=■||ノ


222 :京都府警:04/01/28 17:47
>>221

     ||  ___
     ||. /γ\ \ヽ
     ||└/_@└‐》_]       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     || .`(´∀`)0)\   < 地下鉄の工事が遅れるじゃないか!
      |.|  /|日V日|| ̄ ̄ ̄|   \
    (⊃))】.|  |: .|| ━━ |   
        [ニ回ニ.|| ゚  ゚|
        |__人_|| ゚  ゚|  
         |_|_|| ゚  ゚|  
        (__.(_||____.|


223 :OGの土井:04/01/28 18:00
>>222
    __
 ../⌒  ヽ                   _
 (     ヽ             _,,-―''   ヽ、
  ヽ   ノ ヽ            /     ヾ   ヽ、
    ゞ、   丶         /彡     彡ノヽ  ミ ヽ
      ヽ ノ  \      /  ,,ノ-~  ̄   ヽ     |
     |\_ ノ\    |  /へ_ ,=、 _ノヾ \ミ  ノ
   /⌒\        丶 /彡| -・=/ ヽ =・-  |   )
  │  \  人  |/⌒ヽゞ l   <_ っヽ Uノ |彡 ノ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  /    \    /    | `ーl  / _   ヽ |  |_ノ < 弾圧は許しません!
 (  \   ヽ  /    /  l ノ.(二7´\  ,/    \_________
 (       |  /   )    ヽ'  ⌒   ' ノ入
  ヽ \  ヾ 丿(( ̄)/ r‐‐'"/`┬ - ―~./   ヽ_
   \  ヾ丿  ヽソ     /  i" i,  ..:  /  /  ヽ-、
     ヽ ノ _ __/ヽ   ヽ> l    /   i     \



224 :名無しさん@3周年:04/01/28 18:03
    ―――.、
  /      \
 /  学友会  (
 |________ヽ
  ( ((|| ●━●  )    //
  < ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ノ   /|
   ヽ ― ̄ ̄ノ  Я|  | 学外党派の介入に断固反対し〜!、
   /  ∨⌒_|つ \|
   |_____|     \\
  |  |    |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ     ナンセ−ンス! おまいもなー!
 ̄| | ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ヽ  |, ――‐、 , ―― 、   , ― 、‐― 、 , ――‐ 、
  | |      | |    |  | 日共__|/_民青 _| ∠全学闘_|_ヽ/その他_|
 ̄  ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄  |■=■||ノ(■∀■)●(●-●)■■)`(■=■||ノ


225 :天下一品:04/01/28 18:04
>>220
やってます。確か「八文字屋の美人」とかそんな本も出してまつ。

>>221-223
ワロタ

226 :名無しさん@3周年:04/01/28 18:05
>>219
できたら、誰か地図うpしてちょ。
ヂヂイども誘って行ってみたいのよ〜。

227 :名無しさん@3周年:04/01/28 18:21
>>220
>甲斐さんはまだカメラぶら下げて、ウロウロしたはんの?

甲斐さんて、公安かと思たぞ。

228 :名無しさん@3周年:04/01/28 18:40
なんでよ。
「ほんやら洞」の流れから、あのオーサン(もうジイさんだろな)に決まってるやん。
でも、別館と「ほんやら洞」は、意外と接触が薄かったな。中島食堂の米は代々木
の匂いがするし・・・

229 :名無しさん@3周年:04/01/28 18:50
>>228
>カメラぶら下げて、ウロウロ
て聞いたら、丸山公園の音楽堂(やったかな?)とかで
集会やってる時、「あいつや、あいつ撮っとけ」とか言うて
ウロウロしてた公安のオサーンを思い出したんや。

>中島食堂の米は代々木
>の匂いがするし・・・
これはおもしろそうな見解。詳細キボンヌ。



230 :名無しさん@3周年:04/01/28 19:07
あそこ、結構民青系の連中が出入りしてたな。
入った途端「いらんことしゃべるなよ」て、ツレ(まぁ先輩だけど)に
釘をさされたことある。その印象が強い。そやけど別館でも弁当を
仕入れたりしてたな。出町界隈はぐちゃぐちゃやった気がする。
しょうもないこといっぱい思い出してきた(鬱)。


231 :名無しさん@3周年:04/01/28 19:16
>>230
トリオちゅう喫茶店(まだあるみたいや)みたいな感じに
なってたわけやな。
出町・河原町今出川界隈いうたら、
「金八」も民青こそ出入りせんものの、
結構ぐちゃぐちゃな時期があったような・・・。

232 :名無しさん@3周年:04/01/28 19:20
あ、忘れてた。
新学友会いうたら、デュークやな。別館の西隣の。
わしは、あんまり好かんかったが。

233 :名無しさん@3周年:04/01/28 19:36
そやけど、なんやな、
対民青では全学闘の連中は根性あったな。
ハリス理化学館裏で、
民青を捕捉して殴打(「殴打」は記憶あいまい)、
バッグから学生証を強奪なんてようあったもんな。
もしN食堂で学闘と民青が出会ったら、
学闘のやつらならカレーの皿、民青の顔面に
ぶちまけとったかもしれん。
まあ、学闘はS寮にぎょうさんおったから、
出町の方へはあんまり行かんやろけど。

234 :名無しさん@3周年:04/01/28 19:50
腕力でゆうたら、民青で強い人おったやん。デカイ人。あんなん怖いで。
それに新学友会でも、民青とぶつかって「指がなんたらかんたら」ていう
ことがあったらしいやん。まあ事故みたいなもんやったらしいけど。
そんで、警察に泣きついて学内ヘタレが決定。
でも同じこと新学友会の連中がしたんやもんなあ。(つД`)

235 :名無しさん@3周年:04/01/28 20:14
77年代秋のバリ封の時、
民青を追いかけていった新学友会のメンバー3人が
パクられたやろ。民青に反撃されて、持ってたトランシーバーで
どつかれたわけや。
あの当時も思とったけど、それじゃあかんわ。
頭に血が昇るようでは。
組織と大衆運動の両立を目指すなら、
革共同中○派にでもちょっとは学んではどうかと・・・。

236 :名無しさん@3周年:04/01/28 22:04
>>235
やけど、変な伏せ字はやめるわ。

組織と大衆運動の両立を目指すなら、
革共同中核派にでもちょっとは学んではどうかと・・・。

ちゅうことですわ。ほな、また。

237 :名無しさん@3周年:04/01/29 00:36
年表( >>51 )資料
75年2・6政治集会基調 主催・同大全学闘 滋賀大経済学部自治会
(あまりにも長いので、前半略。「総括・任務」からうp。それでも長い)
---------------------------------------------------------
 我々のこの間の闘いは、何よりも、我が同大学生運動内部に巣喰っ
ていたところの、徹底した日和見主義、経済主義者であった「現中研
一派」の放逐と、それを媒介にしたところの、現在的な革命的左翼内
部の「混迷と停滞」を止揚する作業であり、そのための組織の飛躍を
かけた闘いであった。彼ら「現中研一派」は「革命主義反対」を唯一の合
言葉として、我が革命的左翼が70年代を前後する日本階級闘争の激闘
の中で、はっきりとプロレタリア人民に提起した「プロレタリア国際
主義と組織された暴力」の内実を一切精算し、自らの小ブルヒューマ
ニズムを現実の階級闘争に即自的にアテハメ、個別闘争のツギハギに
よって自らを延命させてきた。しかしかかる傾向は何も「現中研一派」
にとどまるものではない。我々がかつてブルジョアジーに公然と闘い
を宣言したとき、我々が提起した綱領――組織――戦術の総体を、あ
る部分は、彼らが小ブルヒューマニズムによって感情的に把握した「プ
ロレタリアート」との「連帯」なる歪少な永遠の主体形成主義にすりか
え、また我々の闘いの指針であった「プロレタリア国際主義と納織さ
れた暴力」は、彼らの手によって「純ブロ主義の誤り」「小ブル性の克
服」なるうす汚れた方針の下で、階級関係を捨て去ったブルジョア改
良主義的な、単なる総体としての概念にすぎない「人民」の中へとい
う、いわば現代ナロードニキ主義的な論理の中で自己完結させられた。



238 :名無しさん@3周年:04/01/29 00:36
75年2・6政治集会基調 2
---------------------------------------------------------
そして「人民に奉仕する党」などという、レーニンが「党と階級を混同
する誤り」と表現した、まったくもって組織の日和見主義と、それ故の
戦術・綱領問題における日和見主義におちいるのである。これらブル
ジョアジーに身売りした現代ナロードニキ主義者は、階級闘争の後退
局面ではとりわけ悪質な存在として機能する。この様な部分こそ、ロ
ーザルクセンブルグが「頽廃した立場」と語り、トロツキーが「ブル
ジョアジーのエプロンのヒモに結びついている退化的俗物」と語り、
レーニンが「ブルジョァ的心理に無力に屈服し、ブルジョア民主主義
の立場を無批判にとり入れ、プロレタリアートの階級闘争の武器を鈍
らせている。」と語った徹底した日和見主義、経済主義であり、我々
の過去の闘いに対する文字通りの精算主義の核心である。我々のこの
間の闘いは、彼ら精算主義者との闘いであり、これは我々の階級的任
務を鮮明にする中から、彼らに対する我々のプロレタリア的な分岐を
なす血染めの一戦として貫徹された。


239 :名無しさん@3周年:04/01/29 00:37
75年2・6政治集会基調 3
---------------------------------------------------------
 我々はこの様な観点からこの間の革命的政治闘争を積み重ね、我々
の階級的任務原則的立場を復権させんとしてきた。「原則的な政策こ
そ唯一の正しい政策である。」かかる立場を我が立場とせんとしたの
である。かつて共産主義運動の歴史の中で多数者の意見あるいは党の
一時の利害がプロレタリアートの根本的利害と食い違った瞬間が時々
あった。そういう場合レーニンはためらうことなく断固として党の多
数者に反対して原則性に味方してきた。
 1909〜1911年の時期、それは反革命によってうらやぶられた党が完
全な分解を経験していた時期である。それは党に対する不信の時期で
あり、インテリゲンツィァばかりでなく、一部には労働者さえもが党
から全般的に脱落していった時期であり、地下活動の否定の時期であ
り、解党主義と混乱の時期であった。当時はメンシェヴィキばかりで
なくボルシェヴィキもまた大部分は労働運動から遊離していた数多く
の分派や潮流をなしていた。周知のように地下活動を完全に精算し労
働者を合法的な、自由主義的なストルイピンの党に組織しようという
思想が発生したのは、まさにこの時期である。レーニンは当時、全般
的なかかる傾向に屈せず、党派性の旗を高くかかげた一人の人であっ
て、彼は、バラバラにされ、うちのめされた党の力を、おどろくべき
忍耐と比類のない頑固さをもって結集し、労働運動の内部のありとあ
らゆる反党的潮流に反対して闘い、比類のない勇敢さと、いまだかつ
てないねぱりとで党派性を固守したのである。


240 :名無しさん@3周年:04/01/29 00:38
75年2・6政治集会基調 4
---------------------------------------------------------
 1914〜1917年の時期、帝国主義戦争の最盛期、それは、すべてのあ
るいはほとんどすべての社会主義的政党が、全般的な愛国主義的熱狂
に屈服して、祖国の帝国主義に身をゆだねて奉仕した時期である。
 それは第二インターナショナルが資本の前にその旗をたれた時期で
あり、プレハノフ、カウツキー、ゲードその他のような人々さえもが
排外主義の波にもちこたえることのできなかった時期である。レーニ
ンは当時、社会排外主義と社会平和主義に対して断固たる闘いをおこ
し、ゲード一派やカウツキー一派の裏切りを暴露し、どっちつかずの
「革命家」の中途はんばさに烙印をおした唯一人の人あるいは、ほとん
ど唯一人の人であった。レーニンは自分の背後にわずかな少数しかも
っていないことを理解していたが、そのことは彼にとって決定的な意
義をもつものではなかった。なぜなら彼は一貫した国際主義の政策こ
そ将来性をもつ唯一の正しい政策であることを知っていたからである。


241 :名無しさん@3周年:04/01/29 00:39
75年2・6政治集会基調 5
---------------------------------------------------------
 「原則的な政策こそ唯一の正しい政策である。」――これこそ、その
助けによってレーニンがプロレタリアートの最良の分子を革命的マル
クス主義の側に獲得しながら、新しい「難攻不落」の地位を突撃によ
って占拠したところの定式である。72年以降の革命的左翼内部の一定
の「混迷と停滞」という現在の状況が、このレーニンが直面した党と
革命勢力の危機と極めて類似したものとして把握することが出来るだ
ろう。「日和見主義との完全な訣別、労働者党からの日和見主義の駆
逐の時期は無条件に熟している。」我々は、はっきりとこのことを確
認し、「混迷と停滞」の革命的精算、革命主体の危機の突破をなさん
としてきた。


242 :名無しさん@3周年:04/01/29 00:40
75年2・6政治集会基調 6
---------------------------------------------------------
 我々のそのような作業は、11/18〜21フォード闘争として結実化さ
れ、全国の革命的同志と共に、日「共」、カクマル等の社会排外主義者
はもとより、新旧人民戦線派との明確な分岐を勝ちとったのである。
しかしながら我々のこのような闘いは多分に不充分性を有するもので
あった。それは、我々が自らの革命主体としての飛躍を全学闘=大衆
戦線の質的深化の延長線上に設定するという我々の組織日和見主義で
あり、結果としての大衆運動主義であったということであり、更には、
全国的な統一戦線(=日学戦)の質の不明確さと、単に政策レベルの意
志統一の域を出なかったということである。
 この不充分性は、12月以降、同大学費闘争の高揚の中で一層明らか
にならざるを得なかった。「大衆運動が任務を規定するということを
二とおりの意味に理解することができる。即ちこの運動の自然発生性
の前に拝跪するという意味!!つまり社会民主党の役割を、あるがまま
の労働運動への単なる奉仕に帰着させるという意味にも、またこの大
衆運動が発生する以前の時期にはそれで足りていた任務に較べて、は
るかに複雑な、新しい理論上、政治上、組織上の諸任務を、大衆運動
が我々に提起するという意味にも、どちらにも解することが出来る。」
我々は、前者の経済主義者の理解から決して自由ではなかったし、我
々の主体の一定の拡散を招いてしまった。我々は、この間、この我々
が直面した新たな困難性、いや、これにぶつかることによって露呈さ
れた我々の根底的限界性を止揚する作業を推し進めてきた。我々は同
大に於ける戦線の二重化、重層化を推し進め、内部に於ける組織再編
の一定の成果をもって、2・6政治集会を提起し、大衆運動=学費闘
争からの目的意識的分離をなさんとしたのである。


243 :名無しさん@3周年:04/01/29 00:41
75年2・6政治集会基調 7
---------------------------------------------------------
 大衆運動=学費闘争が提起した「新たな政治上、組織上の任務」(こ
れは「同大学費闘争中間総括」に於いて提起されている)それは、学費
闘争の中に如何にして目的意識性を持ち込むのかという問題である。
我々は、60年代後半に於ける「個別学園闘争と全人民的政治闘争との
結合」「安保決戦を日帝打倒・世界革命戦争へ」として体現された闘
いの意義を評価しつつも、そこに於ける「政治過程論」的な運動論的
把握の限界性を確認しなければならない。この限界性によって我々は
多くの精算主義者を生み出してしまった。革命的情勢の下では、彼ら
は歴史のふるいにかけられクズ箱に棄てられてしまう。しかし「革命
的精神の衰退」の時期には、彼らが「沼地へ行こう」と大合唱をして
いる。我々は「自然発生性へのおのれの拝跪によって運動の成長を妨
げる人々に対しては他ならぬ偏狭の精神を身につけなけれぱならない」
「およそ運動の自然発生性のまえに拝跪すること、およそ意識的要素の
役割、社会民主党の役割を軽視することは、とりもなおさず――その
軽視する人がそれを望むと望まざるとには全くかかわりなく――労働
者に対するブルジョアイデオロギーの影響を強めることを意味する。」


244 :名無しさん@3周年:04/01/29 00:41
75年2・6政治集会基調 8
---------------------------------------------------------
 かつて帝国主義戦争の時期に於いて日和見主義者は社会排外主義に
転化した。現在の過渡期世界に於ける帝国主義権力のなしくずしファ
シズムの総攻撃の前に現在の日和見主義者はブルジョアジーの軍門に
くだりつつある。我々は彼らとの階級的分岐を鮮明にし、彼らとの断
固たる党派闘争の推進をもって我々の隊列の純化と強化をはからなけ
ればならない。「結合する前に、また結合するために、まずきっぱり
と明確に分界線を引くことが必要である。」
 我々は、ここに於いて内外にわたる公然たる党派闘争の開始を宣言
する。我々は、全戦線にわたって、4・28政治集会を組織し、ここに
於いて「プロレタリア国際主義と組織された暴力」の現在的規準を明
らかにする。すべての革命的同志は、断固たる内外にわたる党派闘争
を組織し、組織的再編を貫徹し、4・28政治集会に結集せよ!


245 :名無しさん@3周年:04/01/29 01:17
ロシア・マルクス主義に沿った形式的な論理では、
全学闘に非はないと思える。
しかし問題はその説教で、このスレで何度か出ている
「層としての学生」の日常生活意識には、
かすりもしなかっただろうな。

246 :名無しさん@3周年:04/01/29 01:58
全学闘と新学友会の分岐の原点とも言える、
問題の「2・6政治集会」が出ましたな。

247 :名無しさん@3周年:04/01/29 02:07
よかった。連続投稿で書きこみが禁止されてた。
この後、「学費闘争中間総括」があるけど、これまた長いので後日。


248 :名無しさん@3周年:04/01/29 02:16
>>188
俺は、お前が気になって仕方ない。
お前は「スパイ」だよな。
どんな「革命組織」もスパイを抱え込んでるもんだが、
お前は確信犯的にスパイをしたのか、
それともズルズルだったのか。
お前の書きようからすれば、前者だろうな。
だとすれば、時空を超えて貴様を完全せん滅したい思いを
とどめられない。
ま、「西陣署」なんて書いてるからガセネタの線も濃厚だが。

249 :名無しさん@3周年:04/01/29 02:33
>>248
ガセやろ。正体は民青あたりとちゃう?
当時、中立売署もそんなに神経質になってへんかったし、治安維持っ
て公安も大学も新学友会を維持することが治安維持になるて思てた。
入試ロックアウトも、大学側から「ロックアウトはしといた方がええで。
ヨソの党派が乗りこんできたら、あんたらが困る」て教えられて、俺は
「ああそうか」て思たもん。
それを過大に意識してたんは民青ぐらいやし、あいつら作り話うまい。


250 :名無しさん@3周年:04/01/29 02:40
>>249
あ、そうか。西陣署は多分、リッツ衣笠を管轄してるもんね。
つい地が出たわけだ。

251 :名無しさん@3周年:04/01/29 04:45
>>226
「八文字屋」の場所わかった?
http://honyarado.cool.ne.jp/image/hachimap.html
ここに地図とか案内とか店内写真をアップしてる。

252 :名無しさん@3周年:04/01/29 09:10
>>250
R指定されてるし、、、

253 :名無しさん@3周年:04/01/29 10:34
95年文学部統一立候補団
「われわれの主張」内
「基調」

 〈学生自治〉の理念は、もう久しいあいだ解体の危機に迫られている。
 学生が活動の中心の場を学園の外に求めて散りぢりになり、層としての学生の結集が不
可能となりつつある現在、学生の主体性のみに依拠した運動の実践という意味での学生自
治は、綱渡りのような不均衡と危うさの上にかろうじて成り立っている。
 もはや、学生自治は無限の可能性をもつという常套句もそらぞらしく響く。何でもでき
るということは、同時に何にもできないということだ。無限定性はそれ自体のがれがたい
足枷となる。ただ時間だけがすぎていき、焦りと倦怠の中をなんら可能性を開かれること
のないままに、学生自治はその鳥がらのようになった理念と制度のみを継承していく。学
生自治の運動体としての性格がどんどん痩せ細っていく中で、事務機構としての性格だけ
が肥大していく。もちろん事務機構としての一面は、過去に獲得した運動の成果を実践し
ていくものとして、それじたい重要なものとして認識しなければならない。だが、学生自
治を単なる事務機構とみなすことは、それを学生の利便のための要求運動以下のものにお
としめ、ただ単に学生みずからを抑圧する権力装置へと変質させてしまうだろう。そうで
はないはずだ。体制や社会から一定距離を置いた学生という層を主体とし、」その自立性
を基盤としながら独自の文化的ないし政治的な運動を構築していくという大衆運動の理想
こそ、学生自治の本義ではなかったか。
 もはや錆のついた建前論は聞き飽きた。現実を直視せよ、そして理念に帰れ。
 理念と実践のあいだの一見無目的に見える往復運動こそが、原理原則の教条化を打破し、
失われた運動のダイナミズムを蘇生する唯一の方法ではないかと、われわれは考えている。

254 :名無しさん@3周年:04/01/29 10:43
>48
今の学友会が「なんで解散することになったんやろ」を考えるためには
古い資料も必要やろな。

>137
というのは、「党―大衆」の関係の問題として考えてもいいかな。
ここで「党―大衆」というのは、どこそこの特定の党派の問題ではなく、
「前衛」が理念を大衆に説教するコミュニケーションの在り方として
挙げているのですが。
提起してくれた問題は、じっくり考えたいと思います。
答えは出ないかもしれませんが。

>166
ここには「大衆」があったんとちゃう?それから理念としての「自治」も。
そやのに、なんでこう(今のこと)なってしもうたんやろ、てメゲてんねん。



>166
>247
77年前後の死霊、
 
>195
03年の死霊、
 
があるので95年の死霊をうpしました


255 :188:04/01/29 11:31
>>248
もちろん、確信犯だよ。西陣署の件は、あながち間違いではないのです。
正確には、そこにも出入りしてた。ついに解散らしいけど、私が現役して
た頃の学友会も、アホが多かったな。汚いBOXで、煙草プカプカ〜
ちなみにどんな情報を送っていたかというと、どんな人が出入りしている
か、特にOBや学友会でないけど警察がマークしている人が立ち入ってい
ないかどうか。恋愛関係・学生寮の動向、もちろんにどの下宿に住んでい
るか。それと、「金」の流れな。実に様々な情報を送って、それを分析す
るのは警察の仕事。私だけじゃなく、恐らく他にも確信犯的に情報を送っ
ていた人は存在するだろう。

私を殲滅するならば、やってみろ!
支持を失って自滅したアカどもに、何が出来るというのかね?
まぁ、絶対に私の面は割れないしな。
後はこのスレ、高齢化した落ち目のアカどもで、総括でもしとけ!


256 :名無しさん@3周年:04/01/29 12:10
>正確には、そこにも出入りしてた。
チャリで二人乗りでもして職質でもされたんか?ええかげんにしとけよ。



257 : :04/01/29 12:19
おそらく、>>188>>255は別人だと思う。


258 :名無しさん@3周年:04/01/29 12:38
そうかも知れんな。こいつ「ら」学生とちゃうか。「スパイw」の内容にしても
リアリティがないし、81年入学ならもっと気分ワルなる情報があったやろ。
その話にかすりもせんのは、単なる「なりすまし」やな。民青ほど「背景」を
持っとるとは思えん。
しかも安モンのエンタメ小説みたいなカキコミは40ぐらいのオサーンやったら
完全に人格障害やで。

といって、釣られてみる。

259 :げばっこ:04/01/29 13:22
わたしのもってる赤減るには
「検 中立売警 符第20012号」と貼ってありましゅ〜

260 : :04/01/29 13:31
スパイはいいけど、皆が釣られているのでは?
甲斐さんは、解散にひっかけてるな!

261 :名無しさん@3周年:04/01/29 15:05
>260
よしよ〜し!

262 :名無しさん@3周年:04/01/29 19:51
わしは化石で、長い間静かな海の底で眠っていたので
「現代」の事情が分かりません。
「民問研問題」ってなんですか。
誰かご教示願います。
「婦問研問題」なら、海の底にもかすかに届いていたのじゃが。

263 :名無しさん@3周年:04/01/29 20:24
>>251
ありがとう。
感謝感激雨あられ。
ほんやら洞にリンクしてるんだね。
ヂヂイどもと一緒に行ってみるわ。

264 :名無しさん@3周年:04/01/29 21:44
「民問研問題」と「婦問研問題」はおなじですじゃ。
婦問研とはつまり京大の民問研が仕切っていたですじゃ。

265 :名無しさん@3周年:04/01/29 22:05
>>264
>婦問研とはつまり京大の民問研が仕切っていたですじゃ。

京大政経研ではなかったですかのお?


266 :名無しさん@3周年:04/01/29 22:08
>>265
同じやろ。都立大のアジ研も。

267 :名無しさん@3周年:04/01/29 22:16
民問研→政経研
と解釈していいのか?

268 :名無しさん@3周年:04/01/30 02:29
'75 2・6政治集会基調 先日の続き
(今回は段落が上手く切れないので読みにくいかもしれません m(_ _)m)
-----------------------------------------------------------
4月学費闘争の高揚を4・28政治集会へ!

学費闘争中間総括  同大全学闘争委員会 (1)

 学費闘争を革命的に闘い抜いている全ての同志諸君!12・5全学々
生大会の圧倒的勝利をもって開始された戦闘的同大学生運動による学
費闘争は、同志社ブルジョアジーの今回の学費値上げ攻撃にかけた以
下のような意図――
@同志壮大学の田辺移転―二部廃校を軸とする「大同志杜五万人構想」
の実施に向けた先どり攻撃であり、このための同大教育資本の蓄積攻
撃である。
A移転に向けた実質化攻撃として、松山超反動体制下に於ける学生部
(北垣、渡辺)を主要な担い手とした、学内の右翼的権力再編、管理、
支配の強化の攻撃及び戦闘的同大学生運動への介入攻撃との有機的連
関を有するものである。
B最近のうちつづく教育の帝国主義的再編の一環として「筑波法」の
全国化に向けた実質化攻撃と、筑波――中教審路線の更なる完成化を
なさんとする日帝ブルジョアジーの攻撃と明白につながるものである。


269 :名無しさん@3周年:04/01/30 02:30
学費闘争中間総括  同大全学闘争委員会 (1)
---------------------------------------------------------
 これらの意図に対して、主要には学費値上げ白紙撤回/田辺移転
二部廃校――大同志社構想粉砕/教育の帝国主義的再編――中教審、
筑波路線粉砕/筑波実質化阻止の中軸的スローガンをもって表現し、
かつ学生大衆に対する徹底した暴露を行ない、これを学費闘争に結集
する諸戦線の独自領域に於いて組織化するなか、常時数千名の学友を
結集せしめ、当局――松山学長に対する大衆団交を公然と要求した。
12・13対松山大衆団交集会は、大衆団交の場から逃亡した松山を糾弾
し、数千名による戦闘的デモ、とりわけキャンパスに乱入した機動隊
との大衆実力闘争として闘われ、この12・13闘争の次元に於いて「学
費値上げ阻止」という経済闘争として、大衆の自然発生的運動として
開始された我々の学費闘争は、独力で帝国主義国家権力を学生大衆の
前に引きずり出すことをもって、権力との緊張――対峙関係を創出し、
また大学当局――ブルジョア国家権力との運動発展段階に於ける「現
象的な全面対決」に突入したのであり、この段階に於いて、一個別経
済闘争としての学費闘争は一面的政治性を外的に付与され、全面闘争
への端初的な相互媒介的連結環を、いわばその一面的運動構造のなか
で獲得したのである。この12・13闘争の大衆的・戦闘的大爆発に恐怖
した同大ブルジョアジーは、12月14日よりの全学休講措置を発令し、


270 :名無しさん@3周年:04/01/30 02:32
学費闘争中間総括  同大全学闘争委員会 (3) (269は(2)でした。スマソ)
---------------------------------------------------------
また後期試験のレポートヘの切りかえをもって、高揚する学費闘争を
学生大衆から分断し、各個撃破せんと目論んだのである。だが、かか
る同志社ブルジョアジーのワイ少な闘争圧殺策動は、1・10対松山大
衆団交要求集会の圧倒的勝利により、その一点を完全に突破した。全
学休講攻撃にもかかわらず、七百名をはるかにこえる戦闘的学友の結
集で、堂々と貫徹された1・10闘争の意義は、正当に評価されなけれ
ばならない。サークル・寮の部分の組織的決起と共に、多くの学友の
クラス・ゼミ・更には専攻学科からの大衆的・組織的決起の勝利的進
展(運動論的な次元での組織化の意味に於いて)を、我々は再度確認し、
更に戦線の強化をはからなければならない。
 だが、学費闘争のこの様な圧倒的な高揚が、真の大衆的な基盤の下
で闘いとられつつも、我々の全学ストライキの形態をとった闘いは、
同志社ブルジョアジーの「正常化」攻撃の中で、学費闘争の圧倒的ヘ
ゲモニーを確立できぬまま入試を迎え、更には「四月」に流れこまん
としている。そして現実の痛苦な展開として、「第一次学費」は粉砕
されなかった。何故なのか?我々は現時点に於いて再度、学費闘争の
現段階を検証し、すでに開始された当局――権力との全面対決を更に
推し進めつつ、学費闘争の中間的な総括を提出しなければならない。


271 :名無しさん@3周年:04/01/30 02:32
学費闘争中間総括  同大全学闘争委員会 (4)
---------------------------------------------------------
 第一に、我々は学費闘争の現段階に於ける中間総括的把握として、
我々の学費闘争の運動発展の過程的一段階に於ける、部分的・段階的
敗北として総括しなければならない。即ち、この敗北は敵に対する全
面的な敗北ではなく、とりわけ学費闘争の運動発展過程に於ける、我
々同大学生運動の運動組織論的敗北であり、それ故の戦術的敗北であ
る。言いかえればこの敗北は、自然発生的大衆運動の圧倒的な高揚が、
同大学生運動の戦闘的中核(或いは、学費闘争の次元に於ける、諸戦
線内部の中核体と、それの連合体としての全学実行委)の従来の指導
性のワクを超えた次元に発展したことを意味しているのである。我々
は今、学費闘争の現実の進展を明確に見すえ、この「敗北」の総括を
断固として行なわなければならない。この様な作業こそが、運動の次
の段階の発展を保障するのである。「大きな敗北こそ、革命的諸政党
と、革命的な階級に、本当のきわめて有益な教訓、歴史の弁証法の教
訓、政治闘争をどう行なうかということの理解と、手腕と、術につい
ての教訓を与えるものである。」(レーニン「左翼小児病」)

272 :名無しさん@3周年:04/01/30 02:33
学費闘争中間総括  同大全学闘争委員会 (5)
---------------------------------------------------------
 それでは我々は今、何をなすべきなのか。
そして我々が直面しているのはいったい何なのか。第一点として確認
しなければならないのは、諸戦線に於ける「組織化」の任務の、内的
質の高度化である。即ち、従来の「組織化」の様な、多分に自足的な
組織拡大を目的とする組織化のみではなく(諸戦線に於ける闘争基盤
の原則点を踏まえた上で)学費闘争の中に於ける獲得目標へ現段階に
於いて、これまでの闘いの総括を踏まえて、何を目的として組織化を
行なうのか。)と任務万針を明白に把握しつつ、諸戦線の更なる強化を
はからなけれぱならないのである。この様な作業こそが、前述した一
面的運動構造の、重層的な運動構造への弁証法的発展と転化の内的環
を獲得する第一歩であり、同時に学費闘争を個別経済闘争の円環運動
として収束させぬために、我々が常に視座に捉えておかねばならない
任務なのである。即ち、自然発生的な個別経済闘争という学費闘争の
中で、諸戦線の中核として機能する部隊(それは、この間の学費闘争
の発展過程に於いて、萌芽的に形成されつつある)は、運動局面に於い
ては必然的に政治的中核として強化されなければならないのであり、


273 :名無しさん@3周年:04/01/30 02:35
学費闘争中間総括  同大全学闘争委員会 (6)
---------------------------------------------------------
この中核の諸戦線の内部に於ける、指導的ヘゲモニーの強化を通して、
諸戦線の中核部隊とその独自運動領域の内部、そして同大学生運動に
よる学費闘争の現段階に於ける、戦闘的中核として把握される「全学
実行委」レベルでの諸戦線の結集体と、これによって指導される自然
発生的な大衆による大衆運動一般としての、学費闘争の運動体との、
重層的な構造の内外に於いて、二重の意味に於ける指導と被指導の、
相互媒介的連結環としての運動構造をつくりだし、これを「組織」の
次元にまで高め上げ、そこに於いて学費闘争の中で、不断に決起して
くる部分に対する明確な政治方針の提出を、学費闘争総体のいわば戦
略――戦術にまでかかわる問題として、なし切らなくてはならないの
である。即ち言いかえるならぱ、全ゆる階級闘争の戦略――戦術問題
に於ける重大点である「計画としての戦術」の観点からの「戦術の組
織化」と、これへの戦略的捉え返し、更にはこれを保障する組織――
綱領――戦術の全般的な、有機的連関関係の把握という任務を我々の
学費闘争の立場から検証し、捉え返すことである。ここに於いて我々
は、戦術とは当面の任務、階級闘争の一部面のための手段の体系であ
り、戦略はそれらの結合・成長により、闘いを勝利へと導くべき諸行
動の、結合した体系であることを確認しなければならない。この確認
点は重要である。このことを踏まえて、我々は運動が、自然発生的に


274 :名無しさん@3周年:04/01/30 02:35
学費闘争中間総括  同大全学闘争委員会 (7)
---------------------------------------------------------
発展している局面に於いて、不断に陥りがちである、経済主義的立場
を断固として、退けなければならない。我々が不断に陥りかねない経
済主義的立場とは、いわゆる戦術的任務を、ただ日々の問題に専念す
る、部分的な戦術しかない「日常運動」の中に解消することである。
更にこの様な立場は、日常闘争が全ての注意を奪い、それ自身の戦術
上の慣例をつくり出し、闘争に於ける「全体」が「客体」との有機的
連関から切り離された所で自己運動し、そこに自足的な運動の継続の
みを、運動の中に於ける「主体形成」と合体させた、経済主義の個別
円環運動――永遠の主体形成の円周運動が、完成するのである。この
ような次元で行なわれる運動は、組織の自足的な同心円的拡大、運動
自体としての運動、自己目的としての運動の自足的継続として、また
それ故、運動の自足的発展のために、必然的に、なし崩し的、即自的
な戦術の左傾化として、帰結せざるを得ないのである。ここに於いて、
この経済主義的立場といったものは、全ゆる問題に対する、プラグマ
チックな対応と、それに見合った形で公然と行なわれる。不断に決定
してくる大衆に対する、明確な政治方針を抜きにした引き回し、或い
はその対極的表現である「大衆運動」に名をかりた、露骨な大衆追随
主義に陥ってしまうのである。我々は、かかる経済主義的立場を、断
固として退けなくてはならない。自然発生的に不断に決起する部分に
対する、明確な政治方針の提出と、その前提としてある指導と、それ
を担う組織の問題が、今こそ我々に提起きれているのである。「プロ
レタリアートは、マルクス主義の諸原則による、彼らの思想的統合が、
幾百万の勤労者を一つの労働者階級に融合される組織の、物質的統一
でうち固められていることによってのみ、不敗の勢力となることがで
きる。」(レーニン「一歩前進、二歩後退」)このような観点を抜きにし
ては、我々が次に総括すべき課題、即ち、いわゆる個別経済闘争の、
全人民的政治闘争との結合、自然発生的闘争の、目的意識的闘争への
転化の問題を、何ら一切語ることはできないのである。


275 :名無しさん@3周年:04/01/30 02:37
学費闘争中間総括  同大全学闘争委員会 (7)
(おそらくこれで連続投稿の制限になると思われ。続きは後日)
---------------------------------------------------------
 個別経済闘争が、自然発生的な運動の発展のまま放置されるならぱ、
この闘いは持続することができず、一定の自然発生的高揚段階をすぎ
ると、個別円環運動として自己完結し、必然的に従来の大衆運動の、
個別的レベルに収納され、その結果として、闘争組織は大衆戦線=大
衆運動の、個別的運動体に解体され、闘争総体が解消してしまう。こ
のような事態に対し、即自的に「政治性」を意味付与し、また戦術を
左傾化させてみても、大衆運動に対する、無内容なひき回しとしてし
か、現象的に機能することしかできないのである。ここに於いて、個
別経済闘争の全人民的政治闘争との結合と、自然発生的闘争の目的意
識的闘争への転化という課題が、我々に提起されてくるのである。


276 :名無しさん@3周年:04/01/30 02:38
学費闘争中間総括  同大全学闘争委員会 (9)
---------------------------------------------------------
 では、かかる課題は我々の学費闘争の現段階に於いて、如何に総括
と任務の提出の作業の中で、物質化されなければならないのか。我々
の学費闘争は、前述した如く、当局――権力との全面対決の次元に突
入した。しかしながら、この「全面対決」は、現段階に於いては運動
の圧倒的な自然発生的展開により、同大当局との全面対決が闘い取ら
れているにせよ、権力との対決の次元に於いては、まだ一面的な「全
面対決」であり、全的な真の意味での「全面対決」ではない。即ち、
まだ真の内的質を有した、権力との全面対決には至っていないのであ
り、現段階に於いては、当局を即自的な媒介にした、権力との外的な
一面対決でしかないのである。このような段階に於いて、ストレート
に政治闘争との結合・転化を語ることはできないし、かりに語れば、
そのような政治闘争は「一般的政治闘争」であり、小さくまとまった
「行政的政治闘争」の、自己目的としての追求にしかすぎず、また運動
局面に於いては、大衆運動に対する「引き回し」として機能すること
は、前述した通りである。このような「行政的政治闘争」は、経済闘
争、政治闘争という、重層的内実をもった、革命的権力闘争を導き出
すことはできないのである。


277 :名無しさん@3周年:04/01/30 02:39
あ、(9)が投稿できた。(275は(8)の間違い。ゴメン)
ちょっと今日は疲れた。(10)以降は後日。

278 :名無しさん@3周年:04/01/30 16:47
学費闘争中間総括  同大全学闘争委員会(10)
--------------------------------------------------------------
 レーニンは次の様に語っている。「マルクス主義者は、どんな政治行
動をとるにあたっても、階級勢力との相互関係を、厳密に、客観的に
考慮に入れなければならない。」我々が立脚しなければならないのは、
まさにこの様な立場である。即ち我々は、現時点の学費闘争の運動局
面に於いて、一個別経済闘争としての学費闘争が、全人民的政治闘争
との真の意味での結合を、為し切るためには、我々が学費闘争を同大
学生運動の中で明確に位置づけ、この同大学生運動を、更に学生運動
総体の中で捉え返し、更に日本階級闘争の現在的展開の中で、階級闘
争の一翼を担うものとしての学生戦線という、学生運動の本質的な把
握の観点に立って、日本階級闘争との全般的な相関関係との有機的連
関を認識し、それを我々の学費闘争の中で、再度物質化するというこ
とである。つまり、学費闘争の下向→回帰の前段的過程の貫徹と、再
度の回帰→上向過程を、運動の即自的段階から、向自的段階への上昇
的転化の発展過程としてなし切ることである。我々は、学費闘争の同
大学生運動の内部に於ける位置づけと、学生運動総体との位置づけを
なし切る中から、日本階級闘争の中に於ける、同大学生運動と学生戦
線総体の階級的任務を鮮明にしなけれぱならないのである。

279 :名無しさん@3周年:04/01/30 16:48
学費闘争中間総括  同大全学闘争委員会(11)
---------------------------------------------------------------
 このような観点に立って、我々は、個別経済闘争である学費闘争と、
全人民的政治闘争との、結合の現在的環として、日帝によるなし崩し
ファジズム――階級解体攻撃との全面的対決を提起する。この日帝に
よる、なし崩しファジズム――階級解体攻撃と我々の学費闘争との有
機的連関関係は、すでにくり返し提起してきたことであるが、再度簡
単に述べれば以下の如くである。即ち、学費値上げを強権的になしき
ると共に、現在の松山超反動体制の下で、学内における右翼的権力再
編、学生の個への分断化――管理支配の強化として、戦闘的同大学生
運動への圧殺攻撃(学生部を中心とした、学友会・自治会への敵対、サ
ークルヘの介入、廃寮化攻撃等々)を進めることをもって、同志社大学
の田辺町移転――二部廃校――大同志社構想を遂行せんとする同志社
ブルジョアジーの攻撃は、筑波実質化――新大管法制定策動として、
産学協同体制――中教審、筑波路線の全面的完成化をなさんとする日
帝ブルジョアジーの教育戦略――教育の帝国主義的再編化攻撃の明確
な一環であり、また、この教育の帝国主義的再編化攻撃は、現在の日
帝によるアジア侵略反革命の全面的な貫徹に向けた、侵略反革命体制
の構築の攻撃の主要な軸である、国内の帝国主義的再編――上からの
階級解体――なし崩しファシズム化攻撃の一大重要環を占めるもので
ある。

280 :名無しさん@3周年:04/01/30 16:49
学費闘争中間総括  同大全学闘争委員会(12)
---------------------------------------------------------------
まさしく、IMF―GATT体制の崩壊をメルクマールとして
突入した、帝国主義的世界経済体制の動揺は、同時に、現段階におけ
る帝国主義の収奪攻撃の中軸である、第三世界に対するモノカルチャ
ア的単一経済機構の強要――新植民地政策の下で、一切の犠牲と抑圧
を強要されてきた、第三世界人民の闘いが、ベトナム――インドシナ
人民の英雄的な闘いに主導され、全世界的な第三世界民族解放武装闘
争の革命的前進として爆発し、この闘いと固く連帯せんとする帝国主
義本国におけるプロレタリアートの闘いは、現在の国際階級闘争の三
ブロックヘの閉塞性を突破せんとする世界プロレタリアートの国際主
義的団結の中で結実化され、かかる闘いの前進は帝国主義の世界戦略
の重大環――アジアにおけるアメリカ帝国主義の一元的支配を軸とし
た従来の侵略反革命体制を打ち破ったのである。このことをもって、
必然的なものとされた、アジアにおける帝国主義の侵略反革命体制の
再編を、帝国主義者は、日帝をアジアの盟主として登場させることを
もって、日米両帝国主義による侵略反革命同盟の強化としてなさんと
しているのである。そしてこのための日帝の死活をかけた攻撃の現在
的進行が、アジア侵略反革命に向けた、国内外における帝国主義的再
編――なし崩しブロック化となし崩しファシズム化攻撃として機能し
ているのである。かかる日帝によるなし崩しファシズム化攻撃は、現
在の日帝の有する国内外情勢の流動的動揺局面への突入と、このため
の階級情勢の尖鋭化に伴い、自らの死活の問題として全ゆる人民に対
する上からの階級解体の総攻撃として加えられているのである。

281 :名無しさん@3周年:04/01/30 16:49
学費闘争中間総括  同大全学闘争委員会(13)
---------------------------------------------------------------
この日帝による、なし崩しファジズム――階級解体攻撃と全面的に対決し、
日帝の侵略反革命体制を粉砕し、日帝打倒――プロ独樹立を闘いとる
道は、プロレタリアートの階級形成を、日本階級闘争を領導しぬくプ
ロレタリアの階級的・革命的・前衛的結合体の目的意識的な建設の作業
の中で闘いとることであり、このために、社会排外主義、階級協調主
義、帝国主義社民、更には、現在数多く機能する経済主義、精算主義
潮流との徹底した党派闘争を強化する中で、彼らを、理論的、実践的
に粉砕しつつ、混迷せる革命的左翼と日本階級闘争の再編を「プロレ
タリア国際主義と組織された暴力」の旗の下、プロ独派の革命的ヘゲ
モニーでもって貫徹することであり、同時にこの闘いの前進の中で、
日帝のなし崩しファシズム――階級解体攻撃に全面的に屈服せんとす
る新旧人民戦線派との明確な分岐を勝ち取ることである。この、なし
崩しファジズム――階級解体攻撃と総対決する日本階級闘争の重大な
任務に対し、我々学生戦線は、如何にして答え得るのか。このための
唯一の道は、すでに提起した如く、打ち続くブルジョア反革命の攻撃を
全力で突破し、更なる闘いの高揚に向け再度我々学生戦線の階級的任
務を鮮明にする中から、内部階級闘争を通じた我々の戦線の純化と強
化を、学生戦線の内部に共産主義を組織する任務の目的意識的な追求
の中から貫徹し、学生戦線の革命的団結と再編強化を成し切り、70年
代中期階級攻防戦の戦場で、73〜74春闘の戦闘的高揚においても見ら
れた様に、一切の従来の「指導」のワクを乗り越えて階級闘争の前面
に進撃せんとしているプロレタリアート階級人民との革命的結合を、
断固として闘いとることである。

282 :名無しさん@3周年:04/01/30 16:51
学費闘争中間総括  同大全学闘争委員会(14)
---------------------------------------------------------------
 71年学費闘争を全国最先頭で革命的に闘い抜いた同大学生運動は、
その総括の作業の一つとして、かつて60年代後期における全国学園闘
争の中で全共闘運動が学生運動の革命的戦闘性を復権し、革命的左翼
のヘゲモニーの下、圧倒的な学生大衆を70年安保闘争を軸とした一大
政治闘争の高揚の中で、学園から街頭へ進撃させつつも、全共闘運動
の個別性・自然発生性の限界を突破できぬまま、密集したブルジョア
反革命に敗北していったという全共闘運動の高揚と敗北の総括を踏え
ながら、革命的学生運動を担いぬく学生戦線の質的飛躍の水路として
「学生存在基盤の解明」という問題提起を、個別教育学園闘争の全人民
的政治闘争との結合という課題の環の一つとして考察する中から行い、
これを現実の運動局面においては、「教育学園闘争の徹底化」として
表現した。しかしながらかかる問題提起が含んでいた一つの致命的欠
陥ともいえる、組織的任務の欠如は、その後の闘いの過程で明らかな
否定的現実――教育学園闘争からの逃亡と革命的学生運動の精算とい
う立場――を同大学生運動の体内から発生させてしまった。では、こ
のことは、如何なる理由からなのか。

283 :名無しさん@3周年:04/01/30 16:53
学費闘争中間総括  同大全学闘争委員会(15)
---------------------------------------------------------------
 我々は、この問いかけに対する答えの一つとして、前述の様な提起
を同大学生運動が行ない、尚かつ71年から72年に至る沖縄――三里塚
闘争を軸とする戦闘的政治闘争を革命的に闘いつつも、教育学園にお
ける闘いが「教育学園闘争の徹底化」として抽象的にしか語られず、
その必然的結果として、教育学園闘争が、いわば大学共同体という個
別教育学園空間の限定的ワク内において、政治闘争との結合が一面的
にしか語られなかったこと、そのため現実の闘いを担い切る保障的な
前提として存在する同大学生運動の組織的な任務が、教育学園(それも
大学共同体という市民社会的な限定的ワク内における教育学園闘争)
という、一つの大衆運動の延長線上に直線的に志向されたということ
を、あげることができるだろう。とりわけ、後者に於いて、不断に自
然発生的な大衆運動として発展する、個別経済闘争である、教育学園
闘争の中に於いて、組織的な任務を大衆運動の延長線上に志向すると
いうことは、徹底した組織日和見主義であり、結果に於いては、大衆
運動に対する指導と任務方針の提起を放棄し、

284 :名無しさん@3周年:04/01/30 16:54
学費闘争中間総括  同大全学闘争委員会(16)
---------------------------------------------------------------
大衆運動の名を借りた、
大衆追随主義と経済主義に陥り、最終的には本来向自的なものである
組織的任務を、即自的なものにすりかえることになり、これの最悪の
形態が、この学生運動総体に於ける組織的任務を、現在の日帝による
侵略反革命体制の下での、即自的な階級矛盾から自然発生的に成長し
た、他の領域に於ける個別経済闘争的な「政治闘争」の戦術的な任務
に、ひきうつし的にすりかえることをもって、教育学園闘争からの逃
亡と、革命的学生運動の精算主義的解消という、個別闘争の「たこつ
ぼ」運動なのであり、同時にここに於いて、前述の「学生存在基盤の
解明」という同大学生運動の提起は、このような立場に堕落した諸君
によって、学生存在の質的規定性を、学生存在の小ブル性に二重写し
にし、かかる学生存在の小ブル性→小ブル性の精神主義的「止揚」=
自足的な自己修養として、観念から情念の次元に至る、永遠の主体形
成の円周運動と、それによる、組織の同心円的拡大という、革マル主
義に落としこめられでしまうのである。我々が、同大学生運動のこの
様な否定的側面を明白に見つめ、今回の学費闘争を革命的に闘い抜く
中から、貫徹しなければならない任務は、何よりも大学共同体という
限定的枠を、個別教育学園闘争の領域に於ける学費闘争を、全人民的
政治闘争との結合を闘いとることをもって、突破することであり、こ
の闘いの中で日本階級闘争の重大な任務と、学生戦線に共産主義を組
織するという学生戦線の個別的任務との、有機的連関を踏まえつつ、
その様な重層的な内容をもつ、学生運動総体の階級的任務を鮮明にし
つつ、同大学生運動の質的、組織的飛躍を、現在提起きれている重大
な課題の一つである、日本階級闘争に対する過去に於ける、多分に自
然発生性に依存した、いわば運動論的把握から、70年代中期階級攻防
戦を担い切る、プロレタリア解放の前衛組織を建設する、明確な組織
論的把握への飛躍という、日本階級闘争の総体的な任務との、有機的
連関を捉えつつ、断固闘いとることである。

285 :名無しさん@3周年:04/01/30 16:55
学費闘争中間総括  同大全学闘争委員会(17)
---------------------------------------------------------------
このための、我々の学費
闘争の全人民的政治闘争との結合と、大学共同体という、個別の限定
的枠の突破の現在的環が、前述した如く日帝のなし崩しファジズム―
階級解体攻撃との全面対決であり、この闘いと、当局――権力との全
面対決の質的深化という、学費闘争の現在的任務を、学費闘争の革命
的展開の中で、断固として闘いとって行かなければならない。これこ
そが、学費闘争と同大学生運動の革命的前進の道であり、我々が進む
べき道なのである。学費闘争勝利! 同大学生運動の組織的飛躍をか
けて、共に闘い抜こう!


286 :名無しさん@3周年:04/01/30 16:56
学費闘争中間総括  同大全学闘争委員会(18)
---------------------------------------------------------------
 全ての学友諸君! 以上のような学費闘争の現段階に於ける中間総
括を踏まえ、学費闘争の今後の任務として、以下のような包括的な行
動方針を提起する。
一、我々は当面以下のようなスローガンでもって闘う。
   ○四月前段決戦勝利! 五・六月同大大激戦を断固闘い抜け!
   ○75年学費値上げ実力阻止! 学費値上げ白紙撤回!
   ○松山体制打倒! 反動的同大権力機構解体!
   ○田辺町移転――二部廃校――大同志杜構想粉砕!
   ○他年学費値上げ――入試強行糾弾! 全学休講措置――レポート
切りかえ糾弾!
   ○サークル・寮への介入粉砕! 学生部解体!
   ○教育の帝国主義的再編――中教審・筑波路線粉砕! 筑波実質化
     阻止! 新大管法制定策動粉砕!
   ○日帝の侵略反革命――なし崩しファシズム・階級解体攻撃と総対決し、
     同大学生運動の革命的前進と学生戦線の圧倒的飛躍を闘いとれ!
   ○学費闘争勝利!
二、全学実行委を結集軸に、諸戦線の強化を、内的な質の深化をはか
   りつつ、勝ちとらなくてはならない。
三、革命的敗北主義、決戦主義は、広範に決起している学生大衆に対
   する指導を放棄することであり、更に限定された個別経済闘争で
   ある、学費闘争の枠の中での、サンディカリズム的傾向であると、
   学費闘争の現段階の発展に於いては結論づけられるが故に、批判
   しなければならない。

287 :名無しさん@3周年:04/01/30 17:02
一生懸命マルクスやってた学友会が、支持を失って解散するのはなぜ?


288 :名無しさん@3周年:04/01/30 17:18
>>287
パッと見ィは煽りみたいなカキコミやけど、実はこのスレの主題やな。
ただ >一生懸命マルクスやってた
は間違いや。この質問への本筋レスとちゃうけど、こうした誤解が「支持」
を曖昧にしたんやろな。わざとに誤解されるようなコトもしてたけど・・・。

289 :名無しさん@3周年:04/01/30 20:43
>>288

>>287は多分、現役の学生でしょう。でも私もOBの一人として、総括な
んて曖昧な言葉で逃げたくない。どうして支持されなくなったのか、説明
しないと終われないと思うのです。

290 :名無しさん@3周年:04/01/30 22:25
>>289
私は70年代半ば以降しか知りませんが、
学友会にあまり興味のない一般の学生についての
印象を記します。
全学闘の頃→「勝手にやってや。『レーニン』とか言われても、
遠い世界や。民青は嫌から、まあええかな」
新学友会初期の頃→(サークルの学生中心ですが)
「大衆的実力闘争か。なんかおもろなってきたな。
よっしゃ、集会もデモも情宣も行やないけ」

291 :名無しさん@3周年:04/01/31 11:41
>>289
俺、このような話になると、いつも「支持」てなんやろ思う。例えば自治会選挙の
投票率のことを「支持」ていうなら、「支持」≒「名簿」のことになってまう。こんな
アホな話はないやろ。
「支持」ていう問題は、「党―大衆」ていう二元論に陥ってしまう。そうなったら、
「支持」の意思決定権を持つ大衆が「お客さまは神さま」になってしまいよる。
「客」は「客」であって「主」とちゃうねんな。こんな「店側←→客側」みたいな
「自治」をめざしてたわけとちゃうやろ。「店側←→客側」やったら、先にうpされて
た2・6基調の、全学闘の方がよっぽど「上質」なわけやね。
一足飛びになってまうけど、77 5・19以降、新学友会に足らんかったモンは「藻前ら
の支持なんて要らん。藻前らが主なんや」ていうパラダイムチャンジと、それを発信
し続けるコミュニケーション装置やったと思てる。


292 :学友会/解散!:04/01/31 18:45
     ||  ___
     ||. /γ\ \ヽ
     ||└/_@└‐》_]       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     || .`(´∀`)0)\   < や〜い、学友会の生き残りめ!
      |.|  /|日V日|| ̄ ̄ ̄|   \今じゃ会社で、リストラ対象−w
    (⊃))】.|  |: .|| ━━ |   
        [ニ回ニ.|| ゚  ゚|
        |__人_|| ゚  ゚|  
         |_|_|| ゚  ゚|  
        (__.(_||____.|
赤い思想に 想いをよせて 語り尽せぬ 青春の日々
時には闘い 時には傷つき 議論を交わした あの日・・・
あれからどれくらい 経ったのだろう
逃げる同士を いくつ数えただろう
マルクス主義は 今でも君の心の中にいますか?
解散! 今、君は人生の 大きな大きな節目に立ち
はるか辛いリストラを 語りはじめた 君に総括あれ!


元歌:長渕剛/乾杯!


293 :名無しさん@3周年:04/01/31 20:41
>>291
>77 5・19以降、新学友会に足らんかったモンは
>「藻前らの支持なんて要らん。藻前らが主なんや」ていうパラダイムチャンジと、
>それを発信し続けるコミュニケーション装置やったと思てる。

わしは別に吉本信者ではないが、
吉本の「前衛的コミュニケーションについて」を
思い出した。
かいつまんで言えば、吉本はこの中で、
先験的理念の「説教師」が大衆を「啓蒙」するコミュニケーションの
在り方を批判してる。
それに対置されるのは、
「自立せよ、その日常生活意識をとことんまで意識化してみよ、
というコントラ『前衛』的コミュニケーション」
ということになる。
で、「一般学生大衆には、自立的なインテリゲンチャ運動たれ、
もっともっと日常意識に低迷せよ、とよびかける」
というコミュニケーションの在り方が提出される。
具体的には、
「もしも魚屋のおかみさんが、
母親大会のインテリ××女史をこえる方法があるとすれば、
平和や民主主義のイデオロギーに喰いつくときではなく、
魚を売り、飯をたき、子供をうみ、育てるという
もんだいをイデオロギー化したときであり、」
となる。
新学友会初期の頃の法共闘や学術団闘争委員会には、
こうした問題意識が多少なりともあったように思うが。
長文スマン。



294 :名無しさん@3周年:04/01/31 20:51
□■□■□■□■□■日本の言論は氏んだのか?□■□■□■□■□■
   日本のマスコミがダンマリを決め込んでいる大事件!
  現役の私立大・学長にして元議員「意斗山 江井太郎(仮名)」が
   16歳の女子高生を買春したという驚愕の事件をほとんどの
        TV、新聞が無視している!
      しかし!
  マスコミが権力に屈しようとも、我々にはネットがある!
これを目にした正義感、あるいはヒマがあるは勇者達はこのことを、
家族に、友人に話してくれ。そして、これを目にしたマスコミ関係者!
お前の、言葉のプロフェッショナルとしての誇りが今、問われている。
       後進に誇れる仕事をするなら今だ!

【元国会議員】糸山英太郎氏、少女買春疑惑報道に激怒【大富豪】
http://news4.2ch.net/test/read.cgi/news/1075415584/l50
16歳を買春した元国会議員で現私立大学長立件見送り
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/news2/1074367481/l50
■□■□■□■□■□□現役の私大学長が16歳を買春■□■□■□■□■□

295 : :04/01/31 21:29
>>294
同志社と何か関係があんの?


296 :名無しさん@3周年:04/01/31 21:35
>>295
いろんなとこに貼ってあるよ。
まあ、無視だね。

297 :名無しさん@3周年:04/01/31 21:37
ソースのない事実は、無視をしてもよろしい。

298 :名無しさん@3周年:04/02/01 21:34
>>297
学友会が学生から支持されすば、実は民青に対する「弾よけ」であった
という事実は、ソースが無いので捏造です。
ところが学友会が解散するのは、事実です。

299 :名無しさん@3周年:04/02/02 16:11
>48
>今の学友会が
>「なんで解散することになったんやろ」を考えるためには
>古い資料も必要やろな。

>137
>というのは、「党―大衆」の関係の問題として考えてもいいかな。
>ここで「党―大衆」というのは、どこそこの特定の党派の問題ではなく、
>「前衛」が理念を大衆に説教するコミュニケーションの在り方として
>挙げているのですが。
>提起してくれた問題は、じっくり考えたいと思います。
>答えは出ないかもしれませんが。

>166
>ここには「大衆」があったんとちゃう?それから理念としての「自治」も。
>そやのに、なんでこう(今のこと)なってしもうたんやろ、てメゲてんね>ん。


「大衆」「自治」


むーん。むーん。。。(←かんがえている。)

300 :名無しさん@3周年:04/02/02 22:18
>>293
291やけど、レスもらってからズッーと考えててん。もちろん言うてはるように
原型としては吉本に違いないけど、「コントラ『前衛』的コミュニケーション」を
そのまま信じてるわけともちゃうねんな。基本的にあれはゾーレンとしての
「大衆論」ですやろ。俺はそういう過渡的な位置づけから自由であってもええ
のとちゃうか?と。
そやけどそういう書き込みをしていったら、80年代の「乳垢」からも始めんと
いかんようになるし、>>287 を起として、>>289 の提議からみて、完全に空を
切ってしまう気がする。このあたりどうしたらええんか、ようわからへん。
もうちっとウダウダ話が進んだらええねんけど。



301 :名無しさん@3周年:04/02/02 22:51
>>300
もうちょっと待ってな。
頭グルグル、答え出えへん。

302 :名無しさん@3周年:04/02/03 13:43
>>135
で、全学闘学友会が
「大衆の中での自滅プロセス」とあったように、
5.19学友会も「大衆の中での自滅プロセス」なのでしょうか?

ウダウダ話をしていけたらとおもいます。

303 :名無しさん@3周年:04/02/03 14:47
以下、2003年11月にあった公示

304 :名無しさん@3周年:04/02/03 14:49
公示
 
2003年11月4日に開催された学友会中央委員会に於いて、
中央常任委員会より以下の議案が提出された。詳細は以下
の通りである。
 
学友会機構の組織再編について
 
 学友会は、学生自らの主体性において運営する包括的な
全学自治組織として、50年以上もの長きにわたって活動
を続けてきた。学部自治会とサークル本部から構成される
学友会運動の基本的目標は、大学運営に学生の意見を反映
させることと、学生の自主活動であるクラブ・サークル活
動の環境を保障するという、当たり前のことではあるが非
常に重要なことを学生自らの手によって行うというもので
あった。このような目標に基づく学館闘争・学費闘争・教
育に対する国家権力の介入に反対する運動などは、大学に
おける学生の権利確立に大きな役割を果たしてきた。これ
らの運動の意義は、戦後の社会運動史に1ページを残すも
のといっても過言ではない。大学における学生の疎外情況
を告発し、学生自らの手によって主体性の解放を克ち取ろ
うという学友会が掲げ続けてきた活動理念は、戦後民主主
義胎動期において重大な意義を持っていたし、その後の民
主主義安定期においても、学友会が時代への批判者として
大きな社会的役割を担う原動力となった。そしてこのよう
な理念は現在もなお色褪せてはいないであろう。


305 :名無しさん@3周年:04/02/03 14:50
 以上述べたように学友会運動は学内的にも社会的にも大
きな意義を持つものであった。しかしながら近年の学生を
取り巻く情勢の変化の中で、現行の学友会機構の運営を継
続することは非常に困難であり、制度の形骸化が進行して
いるのが現状である。
 学友会運動の中でも学部自治会の活動は、全学生の参加
のもとに1つの運動体を作り上げようとするものに他なら
ない。そしてそのような運動体を形成する一過程として毎
年の自治会選挙が続けられてきたわけである。しかしなが
ら学生個々人の意識・関心の多様化という近年の情況の中
では、全学生の参加という前提そのものに無理が生じてき
ていると言わざるをえない。現実に自治会選挙の投票総数
が極端な低下傾向にあるばかりでなく。選挙管理委員や立
候補者の確保までもが困難となっており、特定の役員にば
かり負担が集中している。
 


306 :名無しさん@3周年:04/02/03 14:52
 次に学友会費についてであるが、学友会運動への全学生
の参加を前提としているからこそ、例外なく全ての学生か
ら学友会費が徴収されているわけである。しかし、実際に
は、会費収入の大きな割合がサークルの活動費として支出
されており、全学生への公平な還元という観点から考慮す
れば、全学生の参加という学友会活動の理念と現実の予算
支出の間には大きな隔たりが存在すると言わざるを得ない。
このようなやや均衡を欠く疑いのある予算支出を今後も長
く続けることは道義的にも問題がないとは言えない。クラ
ブ・サークル活動費に対する経済的支援であれば、あくま
でも大学の予算において行われるべきであり、学友会費と
いう名目で徴収しているのでは会費徴収の根拠すら疑われ
かねない情況に陥るのである。また会計収入の大きな割合
がサークルの活動費として支出されているという事実は、
学友会運動の中でもとりわけ自治会活動が形骸化している
ということを側面から証明しているということも付け加え
ておきたい。


307 :名無しさん@3周年:04/02/03 14:53
 現在の学友会機構は学部自治会とサークル本部から構成
される包括的な全学自治組織として存在しており、その執
行機関である常任委員会には多大な権限と責任が課せられ
ている。もちろん広範な自治権に相当する責任を負ってい
るわけだが、結果として少数の常任委員が学友会費の運用
・サークル加盟の承認・学生会館の運営・学内集会届の受
理等の重責を直接に引き受けることになるのである。そし
て少数の人間だけに重無を負わせるために学友会役員のな
り手がますます少なくなっていくという悪循環を止められ
ないのが現状である。現在の多忙な学生生活を考慮すれば、
特定の少数の学生に責任を引き受けさせる現行の制度その
ものが限界に達していると言わざるを得ない。
 
 以上みてきたように学友会機構の形骸化の進行は避けら
れないのが現実である。仮に形骸化した組織を維持しよう
としても負担が感じられるだけで、活動意義など見いだせ
るはずがないのは火を見るよりも明らかである。そこで、
上記にあげた諸問題を抜本的に解決し、学生の意志が効率
的に大学運営に反映される制度を構築するために、以下の
4点の大幅な組織改編を行いたい。
 
(1)各学部自治会の自治委員選挙を廃止し、各学部自治会は解散する。
(2)包括的な全学自治組織としての学友会を解散する。
(3)学友会の解散に伴って学友会費の代理徴収を廃止する。
(4)学友団本部をサークルの意見集約機関として再編し、学生課との交渉窓口とする。
 
(以下、学友団再編及び大学当局に対する要望書案の内容を一部略)


308 :名無しさん@3周年:04/02/03 14:53
以上の議案につき大学当局との交渉を中央常任委員会に一
任することが全会一致で可決された。また、要望書に対す
る大学側の回答を検討し、学友会が解散するかどうかを正
式に決定するため、12月中に公開中央委員会を開催する
ことも同時に確認された。
 
以上
同志社大学学友会中央常任委員会


309 :名無しさん@3周年:04/02/03 14:58
307最後の
大学当局に対する要望書
については
>>189
あたりを参照のコト〜

310 :名無しさん@3周年:04/02/03 18:22
サークルの先輩に、
74年学費闘争(全学闘の頃)と
新学友会になってからの時期にまたがって在学してた人がいた。
その人は、74年には赤ヘルかぶって集会やデモに出ていたようだが、
特段、全学闘の政治内容に共鳴していたわけではなかった。
しかし新学友会になってから、その人は集会やデモにあまり出なくなった。
それも、特段、新学友会の主張に反発してたからではなかった。
むしろその人は、新学友会に知己が多かった。
そしてその人は、終始、マルクスには共鳴してなかった。
先輩を「大衆」と規定するのは気が引けるが、
「戦場」がそこにあれば、
日常の深部から参戦するのが大衆ではないかと思う。

311 :名無しさん@3周年:04/02/03 21:14
ん?
ちょいわかりづらい

312 :名無しさん@3周年:04/02/03 21:40
>>311
「親が苦労してるのに、学費値上げは許せん」
とか
「しょうもない講義多くて、毎日おもろない」
とか
の日常意識(これを「くだらん」と切り捨てないでくださいよ)が、
発火点に出合った時のことではないでしょうか。

313 :名無しさん@3周年:04/02/03 21:57
>>302
135やけど、
>5.19学友会も「大衆の中での自滅プロセス」なのでしょうか?
これは言葉遊びになるかもしれんので、適当なとこで切り上げたいんやけど
「全学闘」は、一つの閉塞感を「党建設」とそれを「支持」する大衆という構図で
突破を図ったと思うんよ。ところが寮・団なんかの「拒否」によって突破が頓挫
したわけやろ。運動の継続は「大衆」に引き渡された、という意味で、情況判断
を見誤ったとはいえ、「健全な」交代劇やったと思う。「大衆」の可能性という
「遺産」を残せたわけ。
そやけど、今回の自滅は「敵」がいてへんやろ。これが問題やと思う。>>303
以降公示をうpしてくれたはるけど、これを読んでたら、要するに「繰返す変化
なき日常の中での消滅」やと思うねんな(言葉遊びでゴメン)。
別に俺は現執行部を批判するつもりもない、むしろ彼らの消耗を忖度したら、
切のうなってくる・・・。
ただ今後どうするかの指針は示してほしいな。学友会の事務的引継ぎなんか
どうでもええやん。こんなもんナントカなる。それより「自治」「自主管理」という
理念を誰が、どういうカタチで継承するかが問題やろ。
その方法を模索するのは今からでも遅くはないと。


314 :名無しさん@3周年:04/02/03 22:15
>>310
「大衆」には、限りない「期待」はできても、「アテ」にしたらエラい目にあう。
>>312
発火点に出会った時は「夢」を見れるけど、それを過ぎると >>303以降にある
形骸化という「悪夢」になる。これは5・19以降、みんなが経験したことやしな。


315 :名無しさん@3周年:04/02/03 22:24
>>314
それは現実だけど、60年安保後にBUNDが解体したような意味での、
BUND主義の継承が、新学友会にもひそかにあったと言えそう。

316 :名無しさん@3周年:04/02/03 22:50
うん、確かにあったやろうね。俺もイラだったら「ええい、家庭内武装蜂起じゃ」と思うもん。
(すぐに嫁に弾圧されるけど)。
ただ継続戦、恒久戦に持込む方法論を一番欲しがったのはブント自身とちゃうかったん
かな、と思う。これはその「限界性」ということで説明されるけど、怯懦を断ち切った上での
「限界性」の乗り越えに重点を置く必要があると思うねん。

317 :名無しさん@3周年:04/02/04 01:00
決して挑発するわけではないけど、
下記のサイトはブントのメンタリティーに
共通するものがあるかとも思う。

http://www.kt.rim.or.jp/~wadada/226ishin/226.html

318 :名無しさん@3周年:04/02/04 01:44
>>317
う〜ん、どうなんやろ。言わんとしてることはわからんでもないやけど・・・。
俺は、過渡的世界も「前衛―大衆」も、「そんなんとちゃう!!」と思てるけど、
ブントには一番シンパシーを感じてるねんな。そやからブントは、現在進行中
やねん。PS2を握りながら「このファイヤーウォール突破したら、権力がもって
る人民データベースを粉砕できるど、ぎゃははは」の方がブントを感じる。
全共闘のメンタリティの方が近いんとちゃう?

319 :名無しさん@3周年:04/02/04 01:59
>>318
警戒せんと踏んでくれてアリガト。
ブラクラじゃないよ。まともなサイトでつ。
じゃ寝るわ。また、ゆっくり。

320 :名無しさん@3周年:04/02/04 02:05
そうか。ブラクラてゆうこともありやったんや。何回「また騙されたわけだが」
を見たことか。警戒心ていうもんがないもんなぁ。反省しとこ。じゃ、おやすみ。

321 :名無しさん@3周年:04/02/04 10:58
>>313
の「全学闘」は、「健全な」交代劇で「大衆」の可能性という「遺産」を残せたが、
今回の自滅は「敵」がいてへんくって、それが問題なんや、
っていうのは確かに納得しますの。
「敵」がいてへんのに、「自滅」した、ということ、
それは
 
>>316
さんの
>ただ継続戦、恒久戦に持込む方法論を一番欲しがったのはブント自身とちゃうかったん
>かな、と思う。これはその「限界性」ということで説明されるけど、怯懦を断ち切った上での
>「限界性」の乗り越えに重点を置く必要があると思うねん。
 
につうじるとおもう。
「継続戦、恒久戦に持込む方法論」
についての教えてクンになってしまう藻れです。
 
>>313
>ただ今後どうするかの指針は示してほしいな。学友会の事務的引継ぎなんか
>どうでもええやん。こんなもんナントカなる。それより「自治」「自主管理」という
>理念を誰が、どういうカタチで継承するかが問題やろ。
>その方法を模索するのは今からでも遅くはないと。

うん、ほんとうにそうだとおもう。。。


322 :名無しさん@3周年:04/02/04 13:03
以下、2003年12月にあった公示

323 :名無しさん@3周年:04/02/04 13:04
公示
 
2003年12月18日に開催された学友会中央委員会に於いて、
常任委員会より以下の議案が提出された、詳細は以下の通りである。
 


324 :名無しさん@3周年:04/02/04 13:05
同志社大学学友会解散にあたって
 
 同志社大学学友会は学部自治組織である神・文・法・経済・
商・工学部自治会と、サークルの統括組織でもある学友団から
構成される包括的な全学自治組織として50年間以上も活動を
継続してきた。学友会のこのような構成要素を反映して、学友
会の第一義的な活動は、大学運営に学生の意思を反映させ、教
育環境を向上させることと、学生の自主活動たるクラブ・サー
クル活動の場を自らの手によって創出することであった。現在
でこそ大学が教育環境の向上に努め、サークル活動の場を保障
することは、当然のことと見なされつつあるが、学友会が創設
された当時においてはそうではなかった。学館闘争・学費闘争
・カリキュラム改善要求等は、このような問題意識から出発し
一定度の成果を上げつつ、大学に於ける学生の権利向上に大き
な役割を果たしてきた。


325 :名無しさん@3周年:04/02/04 13:06
 敗戦後、日本国憲法に学問の自由が明記されたが、大学自治
が確立するためには、大学が国家権力から独立しているだけで
なく、大学内においても学部自治・教授会自治・学生自治が保
障されなければならないということは言うまでもない。しかし
実際には戦後に於いても旧態依然とした教授会による特権的大
学自治が大学内に存在したにすぎず、学生は大学自治の主体者
たり得なかった。学生こそが大学の主体者であるという当然の
主張は、決して所与の前提であったのではなく、学生自身の闘
いによって克ち取らねばならないものであった。学生存在に対
する学友会の原則的な姿勢は、同志社大学に内在する諸問題を
文部省の教育行政に追随する大学当局の問題として捉える視点
を生み出し、学友会運動がある種の政治性を帯びることにもな
った、学生自治確立の試みは、国家権力との闘争を必要とする
ほど激しいものであり、現在の我々の恵まれた環境は大先輩の
努力の上に成り立っているということを忘れてはならない。


326 :名無しさん@3周年:04/02/04 13:07
 1977年5月19日全学学生大会に於いて「学友会は今後、
同志社大学生の主体性のみに依拠し、党派的団体による学外か
らの領導を一切許さない」姿勢が確立されて以来、「自主管理
・自主運営」の実践と、それを支える「相互討論・相互批判」
の理念に基づく学友会運動は新たな段階を迎えた。実践に於い
ては田辺強行移転反対闘争・学費闘争・中教審路線粉砕闘争を
闘い、理念に於いては「教える者」と「教えられる者」が無前
提的に規定されている現行教育制度の管理抑圧体制に起因する
疎外情況の中で如何にして主体性を回復するのか、その中で自
治・自主活動が如何なる意義を持ち得るのかが議論された。そ
して我々の大先輩が提起した問題は、20年以上を経て現在の
学生にも同じように問われ続けているのである。
 大学において学生が置かれている疎外情況を告発し、大学の
主体者としての学生の立場性を回復しようとする学友会運動の
理念は、現在もその輝きを失ってはいない。物質的・経済的豊
かさの中で疎外情況が潜在化している現在にこそ、その理念は
ますます輝きを増しているとさえ言える。
 


327 :名無しさん@3周年:04/02/04 13:09
 
 以上述べてきたように学友会活動は歴史的にも社会的にも大
きな意義をもつものであり、現代的な意義も失われてはいない。
しかしながら、86年田辺強行移転、2部廃校、昼夜開講制導
入、2期生導入等に象徴される学生不在の大学運営は、学年間
に於ける活動の継承を困難たらしめ、学生自治・自主活動の継
続に深刻な打撃を与えるものであった。我々は、大学当局の施
策によって学生自治活動が苦況に陥ったことについて強い憤り
を覚えざるを得ないものであるが、近年の学生を取り巻く社会
環境の変化の中で、現行の学友会機構を維持存続することは非
常に困難な状況であること、現在の学友会機構は形骸化が極め
て進行した状況であることを率直に認めざるを得ない。このよ
うな状況下で学友会活動にかかる負担と責任が少数の学生に集
中してしまっているのが現状である。学友会活動の中でも、と
りわけ学部自治会の活動は、全学生の参加によって1つの運動
体を創出しようとするものであり、その一過程として毎年の自
治会選挙が行われてきた。しかし、学生個々人の意識・関心の
多様化という現代的状況の下では、全学生の参加による運動と
いう理念そのものに無理が生じている。現実に自治会選挙の投
票率が極端に低下しているばかりでなく、立候補者や選挙監理
委員の確保までもが困難となっている。自治会組織が形骸化し、
学生の意思を集約し教育環境の向上を図るという自治会活動の
最も重要な機能が有効に作用していないという現実は、決して
一般学生の利益となるものではない。
 


328 :名無しさん@3周年:04/02/04 13:10
 
 学友会は全学生への参加を前提として、全学生から学友会費
が代理徴収されている。しかし、実際には、学友会予算の大き
な割合がクラブ・サークルの活動費用として支出されており、
全学生への公平な還元という観点からすれば、全学生の参加と
いう学友会活動の前提と、現実の予算支出の間には大きな隔た
りが存在する。このように均衡を欠く疑いのある予算支出を今
後も続けることは、道義的に問題がないとは言えない。クラブ
・サークル活動に対する経済的支援だけであれば、学友会費と
して徴収する根拠はなく、あくまで大学予算から支出されるべ
きであると考える。
 
 現在の学友会機構は、学部自治会とサークル本部から構成さ
れる包括的な全学自治組織として存在しており、その執行部門
である常任委員会には多大な権限と責任が課せられている。学
友会が獲得してきた広範な自治権に相当するだけの責任を負っ
ているわけだが、結果として少数の常任委員に学友会費の運用
・公認団体昇格の承認・学生会館の運営・学内集会届の受理等
の重責を負わせることになっている。現在の学生生活、学生個
々人の意識を考慮すれば、学友会組織の負担と責任を少数の学
生に引き受けさせる現行の制度は限界に達していると言わざる
を得ない。
 


329 :名無しさん@3周年:04/02/04 13:12
 以上述べてきたように学友会機構の形骸化の進行は避けられ
ない状況である。今後、無理に学友会の運営を継続したとして
も、数年のうちに自然崩壊する可能性が極めて高く、現行組織
の維持存続は現実的ではない。もし学友会が自然崩壊した場合、
現在学友会が担っている機能があるクラブ・サークル活動環境
の保障や大学当局との交渉などの機能が突然停止してしまうこ
とになる。このような事態を予見できるにもかかわらず、何の
対策も講じないことは、現在の同志社大学生だけでなく将来の
同志社大学生に対しても無責任な行為であると考える。学友会
の自然解散を阻止し、上記にあげてきたような諸問題を抜本的
に解決するためにも、全学的自治組織である学友会及び学部自
治会を解散すべきとの結論に至った。



330 :名無しさん@3周年:04/02/04 13:13

要望書への回答
 
 全学自治組織としての学友会及び学部自治組織としての学部
自治会が解散したとしても、教育環境の向上と、自主活動たる
クラブ・サークルの活動環境の保障が大学の責務であることに
変わりはないとの観点から、学友会が解散した後も、教育環境
やクラブ・サークルの活動環境が保障されるよう、11月17
日、大学長に要望書を提出した。
 八田英二大学長からの12月15日付回答は、「要望書」に
提示した解散の条件を概ね満たすものであり、学生の自主活動
に対する大学執行部の良心的態度を示すものとして一定の評価
に値すると認識している。よって、学友会規約第9章第47条
(2003年11月4日新設)に基づき、2004年度4月末
日を以て学友会を解散したいと考える。
 尚、回答の細かい問題点については、再度学生課に照会し、
教育環境とクラブ・サークルの活動環境がよりよく保障される
よう交渉を続けていきたいと考えている。
 


331 :名無しさん@3周年:04/02/04 13:24
 
解散にかかる具体的手続きについて
 
 組織改編の要点は、以下の4点である。
 
(1)神学部を除き、文・法・経済・商・工学部自治会の自治
   委員選挙を廃止し、学部自治会を永久解散する
(2)全学学生自治組織としての学友会を永久解散する
(3)学友会の解散に伴い、学友会費の代理徴収を廃止する
(4)学友団各本部をサークルの意見集約機関として再編し、
   学生課との交渉窓口とする
 
 上記の措置を踏まえ、学友会機構に統合されていた学友団を
独立・再編する。自治会が担ってきた役割については別途の制
度を設け、学生の意思を反映した大学運営が行われるようにし
たいと考える。また、学友会中央常任委員会が管轄してきた権
限及び学友会管理部に集中していた事務は学生課に移管する。
概要は以下の通りである。



332 :名無しさん@3周年:04/02/04 13:25

(以下、概要の一部は略)

●神学部自治会は、従来通り活動を継続する。
 
●新学友団は、基督教団体連盟・体育会・学術研究ブロック・
文化ブロック・音楽演劇ブロック・学生放送局・応援団・スポ
ーツブロック・メディアブロック・卒業アルバム委員会によっ
て構成される。
 
●新学友団はクラブ・サークルの自治的組織として意見集約の
機能を担い、クラブ・サークルを代表し学生課との交渉窓口と
なる。
 
●新学友団の組織構成や規約については、2004年1月の学
友団会議において討議し、中央委員会に於いて承認する。
 
●学友会別館委員会を廃止し、学生会館の管理は学生課・施設
課に移管する。新学友団が学生会館の利用条件・設備面の要求
等につき学生課との交渉窓口となる。
 
・上記の事項はあくまで予定であり、今後の状況及び大学当局
との交渉の進展によって大幅に変更される可能性もある。
 


333 :名無しさん@3周年:04/02/04 13:27
 
・以上の議案につき学友会中央委員会に於いて全会一致で決議
された。決議事項に関し大学当局との交渉は学友会常任委員会
が一括して行い、2004年1月に開催される中央委員会に於
いて経過報告が為されることも確認された。

以上
同志社大学学友会中央常任委員会
 


334 :名無しさん@3周年:04/02/04 18:41
>>331
永久解散だと?
おのれら以外に自治会を手渡さないという
まこと醜い態度だな
おまいらに、未来のことを束縛する権利などない!!
恥を知れ!
醜悪なニセ赤減るスターリニストめ!

335 :名無しさん@3周年:04/02/04 19:01
>>334
最後の一行さえなければ、至極真っ当な怒り。
少なくとも、スターリニストは欺瞞と恫喝で党を<建設>しようとする。
「永久」は単に未熟で軽薄な表現と笑い飛ばすこともできるが、
大学当局に言質を取られた以上、今後の「自治会再建」にとっては
足枷になるのは必至。未来に対して、大きな「負債」を与えたことを
自覚するべき。

336 :名無しさん@3周年:04/02/04 20:53
未来を現在の「思想」で束縛するのは
スタだよ

337 :名無しさん@3周年:04/02/04 22:57
>>336
そんなこと言い出したら、全ての行為はスタになるやろ。ゾーレン自体が
未来を担保して現在の行動を規定するわけやな。そして現在の「愚行」が
継続することで「傾向」になってしまいよる(←これ昔の誰かが言うとった)。
現在の「思想」で未来を束縛してもええねん。ただ未来の「大衆」がそれを
笑ろて無視できる「闘いの場」になってるかどうかが大事やな。
いうたら「繰返す変化なき日常」に可能性を見出せるかどうかや。

338 :55才の別れ(学生運動・リストラ編):04/02/05 10:35

会社に さよならって 言えるのは 今日だけ
明日になって また会社の見慣れた門を
通ればきっと 言えなくなってしまう そんな気がして
私には 候補にのぼった 自分の名前を 見つめられずに
私の 目の前にあった リストラに すがりついてしまった

ひとつだけ こんな私のわがまま 聞いてくれるなら
社長には 社長のままで 変わらずにいて下さい そのままで
     (伊勢正三:22才の別れより)
ビ    \\  \  \\\  \\ \ \
 \\ \\ ュ    ウ     \\ \ \\
 \\  \\  \\  \ ウ  \\\ \\
 \\\  \\ \ ∧_∧      ウ  \\ \
  \\  \\  (`〜´ ∧ ∧ 
     \ \   (   (`Д´ )  \\ \\ \\
 \  \\   \| | |  ヽ    \\
 \\ \ \\  (_(_UU( )〜′ \\  \\   
 \  \\ \  | ̄ ̄|     ̄ ̄\ \\ \\
   \ \ \  / Y \  ∨  |   ̄ ̄ ̄ ̄ヽヽ
 \\  \\  |  |  |  \  ヽ

339 :名無しさん@3周年:04/02/05 11:06
>>338
おもろない。長淵の勝ち。

340 :名無しさん@3周年:04/02/05 13:03
>>339

>>292との対比ですね。

341 :名無しさん@3周年:04/02/07 16:59
おっ、ずいぶん下がっとるな。あげとこ。
>>322 以降公示(全文?)をうpしてくれたはるけど、ちょっとヒドいな。
まず、>>326

>理念に於いては「教える者」と「教えられる者」が無前提的に規定されている
>         (ry
>現在の学生にも同じように問われ続けているのである。

で「大先輩が提起した問題」てあるけど、これちゃうやろ。これは現学友会にお
いても提起している問題やろ。問われ続けているんやない。この「過去」に提起
されたことを、「受けている」かのような理解はちょっと気に入らん(まぁ俺に気に
入ってもらう必要なないけど)。


342 :名無しさん@3周年:04/02/07 22:13
乱暴な言い方をすれば、
ポツダム(=戦後民主主義)自治会は
もはや解散してもいいのでは・・・。
過去に各大学の全共闘や、同大においては全学闘(末期の姿はさて置いて)が
出てきたんやから。
実質的には、学友団が自治を担ってきた時期が
長かったんとちゃう?
学友会・自治会の「永久解散」というのは、気になるけど。
ところで、神学部自治会だけ存続するのは何でやろ。

343 :名無しさん@3周年:04/02/07 23:15
まあ、わしらの高校時代も
生徒会とか無視して、
サークル単位で対教師の闘争(?)
やってたもんな。
ややこしい手続きはいらんから、
実力闘争や、ということかな。
全共闘の影響もあったかも。

344 :名無しさん@3周年:04/02/07 23:20
爺臭いスレだな。マルで時間が止まってるようだ。

345 :名無しさん@3周年:04/02/07 23:23
>>344
ドキュン厨房や工房は来なくていいよ(爆

346 :代々木系立命館撲滅:04/02/07 23:50
代々木勢力に毒された立命館は最悪だ!!
共に闘おう!!
http://www.infoseek.livedoor.net/~rituhyou/
http://bbs6.otd.co.jp/611457/bbs_plain



347 :名無しさん@3周年:04/02/08 00:04
>>346
「立命評論」はマル、とのウワサもあったが、
それはさて置いても、こりゃあひでえな。
リッツでなくてよかった。

348 :名無しさん@3周年:04/02/08 16:55
ブント西田や日向や狼煙を偽装した、反民青・反中核の
カクマル偽装集団でしょう。

京大福島さん虐殺をカクマルはやったため、京都ではそのままなのれないということでしょう。
どうじに、偽装することで、カクマルの浸透をはかるものでしょぅ

349 :名無しさん@3周年:04/02/08 17:10
妖しすぎるのでだーーれももう相手してませんが。
HPも更新されず(>>346)死に体かと。
訴訟とはいえ権力に泣きつくところが何となく・・・.。

福島君虐殺で京都にもはや連中にいる場所なし。

350 :名無しさん@3周年:04/02/08 22:35
政経研は同志社では婦人問題研究会って僭称してたっけ。

12月6日正午頃、今出川キャンパスから別館に向かって烏丸通りを歩いていたS(学友会中央委員長)と工学部自治会委員長N
が「婦問研」30名程に拉致・監禁されるという事件が発生した。二人が西門北の横断歩道を歩行中、別館の方向から立て看を
運んできた「婦問研」6、7名とすれ違う際、「婦問研」の男一人がSに対して「ポルノ映画を許可した責任を総括しろ」といっ
てきたのを皮切りに、路上での討論が始まった。10分程討論がつづけられるなか、別館の方向から後から駆け付けた「婦問研」
メンバーが徐々に増えはじめた。Sによれば、20名程の「婦問研」グループに取り囲まれたという。すると、「婦問研」はSに
対して、「BOXで吊るし上げろ」と口々に叫んでいきなり襲いかかり、Sは『ガードレールに押しつけられ10名程に路上を引きず
られていった。学館まで引きづられていった。』(S)その時Nは、抵抗するSを無理やり引きづっていく「婦問研」に割って入り
「ちょっと待て」と止めに入るが、「婦問研」メンバー数名に阻止された。「婦問研」は学館までSを引きづっていくものの学館
ピロティで激しく抵抗され、Nと共に地面にうずくまれることになった。その間二人は「婦問研」によって殴る蹴るの暴行を受けた。
その時、学館付近の騒ぎを聞き付けた経済学部自治会委員長Nや学館食堂にいた数名の学友、大学厚生課の職員が止めに入ろうとす
るが、「婦問研」メンバーに「関係ない奴はかえれ」といわれ阻止される。そのなかで学友1名が顔を殴られるという被害を受けた。
彼らは激しく抵抗するSとNに尚も暴行を加えながら、二人を別館に連れ込み3階最西部の「婦問研」BOXに監禁し、3名の見張りを
BOXの前に立たせながら、1時間余りにわたって暴行を加え『自己批判』を二人に強要し続け「自己批判文」を再三要求した。『BOXの
中で5名ほどが代わる代わる自己批判を要求してきた。最初は床に押しつけられ馬乗りされ、胸ぐらをつかまれて顔を殴られたり頭を
小突かれたり首を絞められたりした。その内、「埒があかない」といわれ椅子に座らされて「一筆書け」と言われ続けた。』(S)。
この結果Sは頚部捻挫・左足部挫傷を負った。
 

351 :名無しさん@3周年:04/02/08 22:35
そして午後2時頃、二人が監禁されていることを知った中常委・前中央委員長Uを先頭に50名程のサークル員を中心とした救助隊が急きょ
組織され、「婦問研」BOXに向かうが、BOXの前に出てきた10名程の「婦問研」が阻止線をはり「何しにきた」「差別主義者」と叫んで
殴りかかった。Uが「婦問研」に「とにかく二人を解放しろ」というと「自己批判するまで解放しない」「かえれ」と言い尚も暴行をふるい
部外連委員長SをBOXに引きずりこみ数人で取り囲みロッカーに押しつける、ひきずりまわす等の暴行を働いた。この間もSとNは小突かれたり
首を絞められる暴行を受け続け「自己批判書」を要求され続けた。2時30分頃にS谷とN野に対して「婦問研」は「おまえはもういい」と解
放したが、S野に対しては4名で取り囲みBOXの角におしつけ廊下側から見えないようにしながら、「何でもいいから書け」と強要を続けた。
2時50分頃、S野は『ついに耐えられなくなり、開いていた窓からなんとかして飛び降りようと決意し、「婦問研」の注意がBOXの外にむいた
瞬間を見計らって窓から飛び降りた』。別館3階から駐輪場(およそ8mの高さ)に落下したS野は、そのまま別館西の室町通へ向かって逃げ、
救出に駆け付けた学友に保護され、救急車で堀川病院に運ばれることになった。「婦問研」は一旦駐輪場に様子を見にきたが、多くの学友の追及
を受けるなか、中常委と文自常任に「お前等学内を一人で歩くときは気をつけろよ」と恫喝をかけてから姿を消した。結局、S野は右足踵骨折・
左足捻挫の重傷を負い堀川病院で手当を受けた。その後救急車と共に駆け付けた警官に中立売署まで連行され、1時間近く尋問を受けることになる。
また別館のなかに警官が立ち入ろうとしたため、中常委が強く抗議し、BOXへの立ち入りは阻止したものの、別館に警察権力が介入する事態となった。

352 :名無しさん@3周年:04/02/08 22:43
                ↑
学友会が毎年発行している「学外テロ集団『婦人問題研究会』に関する報告書』
から抜粋。

結局、その後、田辺別館で学生100名超と武力衝突して叩き出されましたが。。。
この頃はまだ学友会も強かったなぁと感慨にふけます。95〜96年にかけてだけど。

政経研が学生に取り囲まれて「帰れ」コールされて泣きながら逃走したビラとかあるので
またUPします。

中○派とゴリでやり合ってた政経研がボンボンの学友会に敗北したのは彼らにすれば最大の
汚点じゃないかな。

今、立命評論を僭称しているメンバーのOは当時の同志社の婦人問題研究会の会長です。
「暴力反対」とか今は言っているけど、Oが同志社でしてきたことを考えれば・・・

関係のない通りがかりのサークル員を血反吐吐くまで殴り続ける。金属バットで学友会の
メンバーを血まみれ。学友会の女性メンバーの髪を掴んで、殴り続け、あげくに安全靴で
顔面に蹴り。偽装カクマルのなれの果て。

353 :名無しさん@3周年:04/02/08 22:46

あのねえ・・・
いわゆる「政経研」は革マルと全く関係ねえよ。
日共=民青だけだぜ、そんなレッテル貼り政治して
みんなから嗤われてんのは。w

354 :名無しさん@3周年:04/02/08 22:52
しかし、政経研とはいったいなんだったのか・・・


355 :名無しさん@3周年:04/02/08 23:00
350〜352です。
そうでしたか。ただ、某党派の方は政経研からカクマルへ
何らかの繋がりがあると言われていたので。京大内では政
経研が署名をし、その署名簿を持ってカクマルが戸別訪問
してるとか何とか。。。

同志社の学友会メンバー曰く、政経研が殴りこみに来たとき
たまたま「解放」を踏んでしまい、政経研メンバーに「解放
を踏んでんじゃねえ!」と吊るし上げられた云々。。。その
辺から類推したのですが、スンマソン。

356 :名無しさん@3周年:04/02/08 23:00
>>354
そうだなぁ。革〇でないとすると、政経研、婦問研、いまある立命評論てえの、
一体全体何モンなんだろう。単なる学生サークルなわけないよね。
資金や組織力からして。誰か明確な回答できる方いませんか。
私は背後になんらかの組織、セクトが関与してるのではと思うのですけど。

357 :名無しさん@3周年:04/02/08 23:09
マルが背景というのはチュンが「うちを狙うんはマルに違いねえ」ということ。
でも、マルは『解放』で、「うちとはマターク関係ねえ」ていうてたと思う。

358 :名無しさん@3周年:04/02/08 23:21
何年か前、京犬サイトでも話題になっていたようだが

359 :名無しさん@3周年:04/02/09 00:09
356ですが、じゃあ組織背景の何もない単なるサークルの寄せ集め
なんでしょうか。いや、決してカクマルと言うつもりは無く、いったい
何なんだろう、どうせどっかのセクトがかんでいるんだろう、じゃなきゃ
何年も組織維持できるはずないなぁ、と単純に思うものですから・・・
しかも中核とやりあってへこたれないっていうし。ん・・・・


360 :名無しさん@3周年:04/02/09 01:02
彼らの関心は反差別・フェミニズム・朝鮮問題・・
マルのわけないじゃん。

>ブント西田や日向や狼煙を偽装した、反民青・反中核の
>カクマル偽装集団でしょう。

どんな偽装やねんW
全共闘以降(京都の)ノンセクトは基本的に反民青・反革共同でしょ。
ただし、その潮流には黒っぽいというか享楽的というか、割と文学的と
いうか(現代詩好き・京一会館でピンク映画・ヤクザ映画・小川プロ・
西部でアリアドーネの会・ザッパ)、そういった部分と、反差別的リゴリズム(?)
に向かった部分があったと思うんだよな。
で、後者に関しては、当初はブント系かどうかは知らないけど、どっかのセクトが
影響力を持っていた。のかもしれない。
しかしねえ、90年代以降も3大学のいくつかのサークルに影響力を行使できた
セクトなんてあったと思う?俺にはとても信じられないね。




361 :名無しさん@3周年:04/02/09 01:20
戦旗派3分裂の際に、小さく割れた部分です。

362 :名無しさん@3周年:04/02/09 01:22
>>361
そこまで単純な構図、フローではないよん。w

363 :名無しさん@3周年:04/02/09 01:35
戦旗派3分裂の際に、小さく割れた部分が発酵してわけがわからなくなった部分です。
でいいかな?

364 :名無しさん@3周年:04/02/09 02:25
マル共連では、東京東部入管闘=米山ブントとあったけど?
おいらには意味わがんね。

365 :名無しさん@3周年:04/02/09 20:58
うーん
政経研とマルは行動は似ていからなー。(主義・主張は全く似てないが)

●権力とはコトを構えず、他党派を襲撃する。
●差別的言辞を吐く。(高校中退→大検入学の学生に対し、「ドロップアウトした奴がグダグダ言うな」云々)
●徹底的なナーバス(自宅周辺に糾弾ビラ。バイト先に押しかけ経営者に圧力をかけ解雇させる。自宅等への執拗な電話、贈り物等)。
●情勢が不利になると、権力に縋りつく(同志社では一般サークル員に吊るし上げられて「警察呼ぶぞ」と泣きながら叫んだ)
●バレバレの偽装サークルを作る(立命館での反日共共闘、同志社でのレンタカー代かえさん会等)
●異常な独善性(これはどこの党派にもあることだが・・・)
●未だに軍隊的集団生活


このへんから政経研=カクマルなんて話が出たんちゃうかな。イコールではないと思うけどね。


366 :名無しさん@3周年:04/02/09 21:10
京大:政経研、同志社大:民問研=婦問研、立命館大:立命評論、
都立大:アジア研

都立大の女性は京大から編入した方らしい。
都立大までマルとか言われていたが。。。。

こういうつながりはノンセクではあり得ない。
何かセクト的背景あると思うのが自然ですが。違うのでしょうか?
しかも、そこそこのゲバもわきまえているんでしょ。

やけに裁判好きなのが解せませんがwww


367 :名無しさん@3周年:04/02/09 21:30
京犬 政治経済研究会
http://seikeiken.hypermart.net/index.shtml
立命評論編集部
http://www.infoseek.livedoor.net/~rituhyou/
アジア研問題とは何であるのか
http://web.archive.org/web/20010307184933/http://www.pcc.metro-u.ac.jp/~t9513142/a_ji/ajikentoha.html


368 :名無しさん@3周年:04/02/09 22:16
>アジ研の組織体制
>彼等の組織は異常なほど上意下達が徹底されています。例えば彼等のトップ
が指示を出すと他の全員がそれに従うし、人を囲んでいる時は、下の人間は
同じ事を叫びます。
>また彼等はアジ研以外にも多くの団体名を使って活動しています。例えば市
民運動研究会、A自被害者を支える会、朝鮮語研究会、史学ゼミ、独裁とたた
かう会等です。そこで新人を獲得することを常套手段としています。
>さらに彼等は学外の団体との関係があると考えられます。常に彼等と一緒に
学外者と思われる者が学内で活動していますし、彼等の組織が危機にある時
には30人くらいの学外者が来たこともありました。またその中から3名が今
年度になって入学してきました(うち2人は学士入学)。現在早稲田大学の
革マル派メンバーが都立大に来ているとの確かな情報をつかんでおり、
人物照会をしているところです。

上記「アジア研問題とは何であるのか」の引用です。
人物照会の結果はどうなったんでしょうか??ご存知の方いらっしゃいますか?


369 :名無しさん@3周年:04/02/09 22:21
>現在早稲田大学の革マル派メンバーが都立大に来ているとの
>確かな情報をつかんでおり、人物照会をしているところです。

マルや「政経研」を擁護をする気は1ミリもないが、民青、あまりにも痛すぎ。w

370 :名無しさん@3周年:04/02/09 22:49
民青の情けなさを考えると学内でなんとか解決を図った同志社はまだマシだったな。
当時私は一サークル員でしたが田辺のフモン研ボックスを蹴破ってフモン研のメンバ
ーをそれこそ両手両足を四人で掴んで別館から引きずりだした。
あの時の学友会には求心力があったよ。ほんとに。100人以上も学生が集まってフモン
研とガチンコ勝負したもんな。U野先輩元気にしてはるかな?w


371 :名無しさん@3周年:04/02/09 23:59
化石じじいですが、
70年代半ば〜後半の婦問研は、
名称のあとにカッコがあって、「婦人問題研究会(女性解放研究会)」だったな。
高野悦子的ノンセクトで、いろんな大学から女が集まってたが、
いつから変わってしまったのやら・・・。

372 :名無しさん@3周年:04/02/10 01:01
関東の化石じじぃです。
70年代半ばの都立には、「市民運動研究会」ってサークルありましたね。
当時の反民青勢力は、「現代社会運動研究会」が全共闘直系。
「中国朝鮮史研究会」「部落解放研究会」「刑法破防法研究会」が、
全共闘と一線を画す若い世代のノンセク(?)
「婦人問題研究会」と先の「市運研」なんかが、非民青の穏健派。
ちなみに、●は、「農業問題研究会」でした。
それにしても、「刑法破防法研究会」って、どこかすぐわかる名前でしたね。

373 :名無しさん@3周年:04/02/10 06:46
>京大:政経研、同志社大:民問研=婦問研、立命館大:立命評論、
>都立大:アジア研

同志社で自治会消滅とかいってるのに何もなし。立命評論HP更新されず。
都立大、裁判負け沈静化、京大も音沙汰なし・・・・

結局、今となっては夢幻の存在だったのですかねw
あの人達はどこで何を??



374 :名無しさん@3周年:04/02/10 08:26
逃避行


375 :名無しさん@3周年:04/02/10 11:05
負け犬のオサーンたちが、一般社会とかけ離れた専門用語を駆使して
オナニーしているスレでつね。


376 :名無しさん@3周年:04/02/10 11:25
負け犬とは??

377 :名無しさん@3周年:04/02/10 11:34
>>376
解散

378 :友よ/馬鹿林信康:04/02/10 12:38
友よ
解散近い 解散近い
友よ 解散前の 闇の中で
友よ 負け惜しみの 炎をもやせ
解散近い 解散近い
友よ これからの 人生は
友よ 堕ちた 自分がある


379 :名無しさん@3周年:04/02/10 15:20
>>375
厨房は逝っていいよ。チミの知識が貧弱なだけ(w。

ところで、なんで「永久」解散なんだ?

380 :名無しさん@3周年:04/02/10 15:28
>京大:政経研、同志社大:民問研=婦問研、立命館大:立命評論、
>都立大:アジア研

ぐだぐだ絡んでる香具師てこいつらの残党か??


381 :名無しさん@3周年:04/02/10 16:35
>>379
民青とか婦問研の残党に「学友会」を作らせないためだというのは
判るけど、
でも、運動論的に考えると「永久」解散はつらいもんがあるな。。。

382 :名無しさん@3周年:04/02/10 16:36
>>370
Uは元気だよ。

383 :名無しさん@3周年:04/02/10 19:41
それで、黒目というのは、自動車学校の筆記試験に8回も落ちて自動車免許をあきらめた
馬鹿だろ。反戦ネットワークの同じような馬鹿、LPG、ねっ(wとかいう馬鹿から
聞いて知っている。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/5270/


384 :名無しさん@3周年:04/02/11 04:31
形見とて何か残さむ学友会
        5・19の別館魂



385 :名無しさん@3周年:04/02/11 23:28
>民青とか婦問研の残党に「学友会」を作らせないためだというのは
>判るけど

 全くわからん。それじゃあ大衆運動体の私物化以外の何物でもない。学生の財産
をそんなことでつぶさんといてや。

386 :名無しさん@3周年:04/02/12 23:32
そもそも今の同志社に婦問研やら民青やら他勢力で存在感あるのいるんか?
みなノンポリばっかじゃねえの

387 :我が良きアカよ:04/02/13 12:19
    / ̄ ̄ ̄ ̄\  
   (  人____)       下駄を鳴らしてアカが来る
    |ミ/  ー◎-◎-)       腰にアサヒをぶらさげて
   (6     (_ _) )      学生時代にしみ込んだ
  _|/ ∴ ノ  3 ノ         サヨクの臭いがやってくる
 (__/\_____ノ        ああ 夢よ 良き友よ
 / (__))     ))        おまえ今頃 どの面(つら)晒して
[]______.| | 反戦平和 ヽ|      俺とおんなじ 右傾化みつめて
|]  | |______)_)      何想う♪
 \_.(__)三三三国三) \
  /(_)\::::::::::::::::::::| ̄ ̄|
 | co-op..|:::::::::/:::::/ 朝日|
  |____|;;;;;;/;;;;;/.____|
     (___|)__|)

元歌:我が良き友よ/吉田拓郎


388 :名無しさん@3周年:04/02/13 12:21
ヘルメットをかぶって運動すると将来、娘に嫌われます

389 :名無しさん@3周年:04/02/13 13:34
>>388

×=娘に嫌われます
○=娘に馬鹿にされます

390 :名無しさん@3周年:04/02/13 15:03
学友会=たてこもり

2ch=ひきこもり


391 :名無しさん@3周年:04/02/13 18:13
ふもんけん粉砕!

392 :名無しさん@3周年:04/02/13 20:50
ふもんけんは粉砕したけど
学友会は自滅したがな。。。

あー
継続戦、恒久戦に持込む方法論は如何に。。。

393 :乙女の願い:04/02/14 02:09
                _,.. ---- .._
              ,. '"       `丶、
              /            ` 、
            ,..-‐/    ...:  ,ィ  ,.i .∧ ,   ヽ.
.         ,:'  .l .::;',. :::;/..://:: /,':/  ', l、 .i  ヽ
.          ,'  ..::| .::;',' :;:','フ'7フ''7/   ',.ト',_|, , ',.',
       ,'   .::::::!'''l/!:;'/ /'゙  /     '! ゙;:|:、.|、| 'l
.         ,'.  .:::::::{ l'.l/  、_  _,.      'l/',|.';|
       l  :::::::::::';、ヾ      ̄     `‐-‐'/! ';. '
.         ! :::::::::::/ `‐、        ゝ   |'゙ |
       | ::::::::/   \    、_, _.,.,_ ノ::: !   学友会が早く潰れますように・・・
       |::::/.     _rl`': 、_     ///;ト,゙;:::::./
..      `´      /\\  `i;┬:////゙l゙l ヾ/   
                ,.:く::::::::`:、\ 〉l゙:l  / !.|
.            /:.:.:.:\:.:.:.:.`:、ソ/:.:|    | |
           /.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:.:.:.:У:.:;l   /./
.          /:.:.:.:.:.:.:.r'´`‐,`、:/.,.:‐{   | !`:、
           ,'.:.:.:.:.:.:.:.:.';_,゚.,ノ.:./,:':.:.:.:',  | |`、:|
           !:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.゙、:.::/:.:.:.:.:.:.ヽ, / ,!:.:`、


394 :代々木系立命館撲滅:04/02/14 02:51
代々木勢力に毒された立命館は最悪だ!!
共に闘おう!!
これからは立命評論だ!!
http://www.infoseek.livedoor.net/~rituhyou/
http://bbs6.otd.co.jp/611457/bbs_plain


395 :名無しさん@3周年:04/02/15 00:25
情宣!ピッピー  闘争!ピッピー  頑張れ!ピッピー

396 :名無しさん@3周年:04/02/15 01:27
ちゃうちゃう。
田辺!粉砕 当局!糾弾 闘争!勝利 や
大学入ったばっかりの頃、
ランナウェイ!粉砕てなんや?と思たこと思い出した。

397 :名無しさん@3周年:04/02/15 02:04
>>395
>>396
まだやってんのか?
ビクーリ。
政治課題抜きで、そこまで持続力あるとは・・・。
(70年代の化石より)

398 :名無しさん@3周年:04/02/16 10:24
>>397
化石さん、ちがうなり。
もうやってないなりよ。
2000年くらいに「入試情宣」は「有志情宣」に変わって・・・
 
「有志情宣」だとおおおお〜!!!
コトバあそびしてんじゃね〜んだよ!!!
 
と、げばっこはおもったなりよ。

399 :名無しさん@3周年:04/02/16 11:05
>>398
うそ!395はアラシの書込みとちごたん?
ぎゃははは かわいくっていいやん。>有志情宣

400 :名無しさん@3周年:04/02/17 00:12
学生フォーラム事件って、知ってる?

401 :名無しさん@3周年:04/02/17 08:14
つまらん革命運動をしてると風呂は最後になる

このスレの結論です

402 :名無しさん@3周年:04/02/18 19:25
86年最後の全学バリケードストライキが懐かしい。
あの時数百人の赤、黒ヘルで、烏丸今出川をデモったが、
あの時代にノンセクトだけであそこまで動員できるところは他では見当たらなかった。
ほんの18年前だが、隔世の感があるね。

403 :名無しさん@3周年:04/02/18 19:36
その当事の東北大を忘れてもらっちゃ困るな
白黒だったがな


404 :名無しさん@3周年:04/02/18 20:51
三里塚フェスティバルっていつだったっけ?
○中に襲撃されたよな


405 :名無しさん@3周年:04/02/18 22:55
>>402
赤は分かるけど、黒てどこやったん?
俺らの頃は、黒は大成寮=毛沢東派、ないしはU部学友会やった。

406 :名無しさん@3周年:04/02/19 11:13
猿でも反省するが、左翼は猿よりも知能が劣るので、総括しか出来ない。

学友会OBは、運動の総括さえ出来ないw


407 :名無しさん@3周年:04/02/19 12:49
かわいそうに。406よお前は総括する材料さえ持ち合わせていない。

408 :名無しさん@3周年:04/02/20 00:15
サークル関連(団斗委等)は伝統的に黒でした。

409 :名無しさん@3周年:04/02/22 20:43
前に某掲示板で発売されていないとされていた、「戒厳令の夜」のビデオ
やっぱり発売されていた。80年ごろの新学友会がエキストラでふだんや
ってるままのデモしている姿が映ってた。レンタルやで見つけて、見てみ
た。

410 :名無しさん@3周年:04/02/22 22:48
お、覚えてる。俺、事情知らんまま相国寺に連れていかれてん。
あのエキストラのバイト料の一部は救対に回ったんとちごたかな。

411 :名無しさん@3周年:04/02/23 22:07
なんか、新学友会になってから、
「赤ヘルミーハー」としか呼びようのない
ヴォケもおったな。
全学闘のやつらは、全般的に真面目やった。

412 :名無しさん@3周年:04/02/26 22:47
>>411
問題は、なぜアフォが出てきたのか、
または出やすくなったのかということだ。

413 :名無しさん@3周年:04/02/27 01:14
なんか、静かになってしもたな。

414 :名無しさん@3周年:04/02/27 02:49
日刊ゲンダイが1面で特集

1面(カラー) http://ahiru.zive.net/joyful/img/901.jpg
2面 http://ahiru.zive.net/joyful/img/902.jpg

YBB恐喝犯は創価学会元幹部: 竹岡誠治
現在、聖教新聞社広告部長。

また、共犯の湯浅も創価学会員 (記事より)
竹岡の息子は、創価学会本部職員

選挙活動・布教活動に使えるので、YBBの加入者名簿に目をつけた

415 :名無しさん@3周年:04/02/27 09:28
>>411
「自分は崇高だ」と思っているアホウ発見!


416 :名無しさん@3周年:04/02/27 20:30
>>415
お前が同大関係者かどうか知らんが、
情けない荒らしカキコだな。
「崇高」と「ミーハー」の2分類しかできんのか。
氏ねや。このクソ低能が。
ちなみの俺は411じゃねえよ。411は事実を書いただけだろ。
まあ、415はFランク生だろうがね(ワラワラ


417 :名無しさん@3周年:04/02/27 20:50
荒れとりますなあ。。。

さて、問題がおおきいので
なかなかね〜

418 :名無しさん@3周年:04/02/27 21:33
411です。
私の書き込みのせいで荒れてしまったようで、
すみません。
>なんか、新学友会になってから、
>「赤ヘルミーハー」としか呼びようのない
>ヴォケもおったな。
>全学闘のやつらは、全般的に真面目やった。
の件ですが、私はサークル員で、
全学闘、新学友会の両方に知人がいました。
で、全学闘の方はレーニンとかを極めて真面目に
学んでいる人間がいて(末期の全学闘にはミーハー的なのも
いましたが)、新学友会の知人は軽いノリでした。
具体的に新学友会の知人の人間像を描くと、
「極めて女好きのナンパ師、マルクスやレーニンは読んだことなし、
でも赤ヘルとかバリケードとかアジとかのカッコつけは大好き、
学力極めて低くてゼミの嫌われ者、就職が近づくと見事に転身して
証券会社へ就職」。


419 :名無しさん@3周年:04/02/27 22:55
地べたからの運動を目指すなら、ここを参考にしたら?

http://www.geocities.jp/daihanran/top.htm

ちなみにブラクラじゃないよ。安心して。

420 :名無しさん@3周年:04/02/27 23:02
>>418
どうなんやろねえ。
確かに全学闘は、ロシア・マルクス主義に沿った「正統」な理論を展開
してたから、<レーニンとかを極めて真面目に学んでいる>のは当然
といえるけど、5・19以降は経緯はどうあれ、そのような「形式」からの
脱却を目指したと考えられるわけやろ。極論でいうたら、レーニンさえ、
スターリニズムを内包することを、意識―無意識に関わらず把握してた
わけやね(このあたりがリューメイっぽいけど)。
ただ今さらやけど、新学友会は明確に「ロシア・マルクス主義」と決別
するべきやった、と思うね。その勇気がなかったんやろね。だから結果
として否定したはずの<前衛―大衆>のスタイルを払拭できんかった。
現在の学友会は、公開質問状に真摯に応えているけれど、以前の学友
会なら考えられんことやな。5・19以降でもや。これがスタイルの継承
やと思う。

421 :名無しさん@3周年:04/02/27 23:31
420やけどちょっと追加。
ということで、結局新学友会の場合は「何をすればいいのか」の
手本がなかったといい言い訳をしてみるレス。

422 :名無しさん@3周年:04/02/28 01:19
>>420
>>421

>現在の学友会は、公開質問状に真摯に応えているけれど、

というのは、現状を知らんので詳細がわかりませんが、
そのほかについては、ほぼ同意。

>結局新学友会の場合は「何をすればいいのか」の
>手本がなかった

というのは、全学闘的枠組みで言えば、
「政治課題の喪失」なんかな。
そうではないような気もするが。

じゃ、寝るわ。おやすみ。また。

423 :名無しさん@3周年:04/02/28 19:49
____       ________             ________
|書き込む| 名前: |          | E-mail(省略可): |sage          |
 ̄ ̄ ̄ ̄        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                              ∧ ∧  。  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                              ( ゚Д゚) / < ここに「sage」(半角)と
                              ⊂ .Z つ    | 入れるとスレがあがらない。
                            | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   \___________
                            |   乙  . |
                            |革マ/レ学園|
                       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|

424 :げばっこ:04/02/28 19:51
↑革マル小学校スレよりコピペ

おじさまたち、良スレはsage進行でね!

425 :名無しさん@3周年:04/02/28 22:12
ageたい香具師もおるんではないの。
あ、ageてもうた。ゴメン。

426 :名無しさん@3周年:04/02/29 00:06
どうも (・ ・)ノ 420どす。
> というのは、全学闘的枠組みで言えば、
> 「政治課題の喪失」なんかな。
むしろ「視座」という意味で書いたんやけどね。全学闘では自然発生的大衆闘争から
目的意識的闘争へという展開で論じていたと思うけど、では「目的意識てなんやのん?」
ということになったら、やっぱり<前衛―大衆>という枠組みが顔を出してくる。そやけど
一般に大衆や階級など既存の社会的枠組とは別のものに依拠することが日常生活やし、
その中で前衛の形式としての目的性は、「近代世界システム、あるいは世独資としての
<帝国>」に対抗できないわけやね。前衛の統一された目的性はロシアという市民社会
を経験してない農民社会のモンやで。
そういう分衆・少衆という市民社会(オサレにいうたらマルチチュードかな?)の中で自然
発生的大衆闘争の継続をどうやって下支えするか、はホンマようわからんかった。今で
こそある程度整理して考えられるけど、当時はホンマに「宇宙戦艦ヤマト」の方がリアリ
ティあったぐらいやねん。
ちょっと脈絡なくって悪いんやけど、俺は「商業文化」を甘く見すぎてた。ここに今に続く
「日常生活の植民地化」のタネがあったように思てるねん。

427 :名無しさん@3周年:04/02/29 00:21
>「商業文化」
ていうのは、隆明的に言えば
「浮力」「上げ底化」でええのかな。
で、全学闘が力持ってた70年代半ばまでの時期は、
市民社会が未成熟だったということかな。
乱暴な言い方をすれば、
学生運動の盛んな国って
かつての東南アジア諸国のように
市民社会の成熟していない所が多かったな。

428 :名無しさん@3周年:04/02/29 01:33
> 隆明的に言えば「浮力」「上げ底化」でええのかな。
全くの無関係というわけとはちゃうけど、「上げ底化」は物質的・精神的に関
わらず、ビスマルク的な大文字の世界やと思うねん。そやけど、ここでいう
「商業文化」は小文字やねん。例えばかつてのセゾングループみたいな感
じかな。
少衆・分衆レベルで「上げ底化」されたら、ヘゲモニー闘争が成立せんよう
になってしまう。本来この多様な価値の「豊饒な世界」が、少数の集中され
た権力によって、隷属的甘受(既存の疎外かな?)を由とする人造的構造
になってまう。(「2ちゃんねる」ていうんはその意味で、必然としての奇跡と
いうべきかな?)。

> 全学闘が力持ってた70年代半ばまでの時期は、
> 市民社会が未成熟だったということかな。
市民社会の成熟化が、一度大きな自然発生的な大衆運動を生み出すんと
ちゃうかな?韓国の光州、中国の天安門の闘争を経て、市民の少衆・分衆
が明確になってきたような気がする。東南アジアの方は政府の「やらせ」が
見え隠れするだけに、なんともいえへんなあ。

429 :名無しさん@3周年:04/02/29 23:33
ヘルメットにしても、ファッション化(上げ底化)される
時期があったもんな。今は、もう全然やけど。
>市民社会の成熟化が、一度大きな自然発生的な大衆運動を生み出すんと
>ちゃうかな?
については、そうやと思う。
全学闘の位置はその際どの辺にあったんか、
よく分からん。

430 :名無しさん@3周年:04/03/01 00:55
昨日428を書きこんでから、つらつら思ってたんやけど、「全学闘が力持ってた70年代半ば」
ていうんは、学費なんかの「個別経済闘争」に、制限つきの支持があったと見るべきと思う。
全学闘的な視点で見ると、ここから目的意識闘争への展開、つまり<前衛―大衆>の見せ
場だったけど、その学友社会の実体は少衆・分衆であって、一点突破・全面展開のはずが、
一点突破・全面崩壊になってもうた。
そやから「個別闘争」は上げ底されたハデさはないけれど充分機能していると思う。例えば
民問研の時にもボンボン学友会が、信じられんチカラを発揮して排除できたんやな。このチ
カラ自体は今でも失ってないと思う(存続したらの話やけど)。
ただ気をつけんといかんのは、「大学改革」の下にGPAの導入とか、新学部の設置、COEと
いう官主導の大学存在意義への追従という、「日常生活の植民地化」は完成してきてるんや
ろ。この自体にどう対峙するかは、「良心之全身二充満シタル丈夫」に期待するしかないな。


431 :新島襄:04/03/01 12:00
わが校の門をくぐりたるものは、
政治家になるもよし、
宗教家になるもよし、
実業家になるもよし、
教育家になるもよし、
文学者になるもよし、
且つ少々角あるも可、
気骨あるも可、
ただかの優柔不断にして安逸を貪り、
苟も姑息の計を為すが如き
軟骨漢には決してならぬこと、
これ予の切に望み、
ひとえに希うところである。

432 :ぢぢい:04/03/02 21:43
ほんまに良スレやな。
わいの実感から言うと、75年以降(学費闘争以後)の新入生は
チャラい奴が増えたと思う。
わいは、全学闘・新学友会・サークルの先輩や後輩・
いわゆる一般学生等、いろいろ付き合ってたんだが、
どのジャンルにおいても、75年以降・以前の入学では
色合いが違う気がした。
これは、ゼミの教授も、さらにさかのぼって
高校時代の教師も言ってた。
これはどういうことなんやろ。


433 :ぢぢい:04/03/02 21:53
高校時代まで含めたんで分かりづらいかもしれんけど、
現在47歳〜48歳のオッサン、オバハンを境にしての話です。

434 :名無しさん@3周年:04/03/04 12:27
>>432
これは厄介な「お題」やねぇ。どうしても飲み屋談義になって、むりやり納得するこじ
つけになってまう(2chやから、それはそれでええか (^ ^;))。
多少ズレはあるけれど、世間ではこの世代間断絶はいわゆる「新人類」を巡る与太
話で花が咲いたように思う(一応「新人類」は1960年以降生まれということらすい)。
マクロ的なこじつけはちょっとメンドイんで、卑近な要因で考えると、「新人類」は「生
まれた時からTV世代」ということ。これは生まれた頃から情報に曝されたとかという
俗っぽい話しと違くて、生活の物語が「他者(これも他人という人格と違くて、自分以
外のわけのわからんもん)」によって進行するということやねんな。
近所の友だちと遊ぶ場合は、その集団のルールを相互に了解する必要があるけれ
ど、「ウルトラQ」や「ウルトラマン」の場合、了解よりも、「他者」を進行する物語を理
解することが優先する。 こっちの異議申立てにおかまいなしに「ウルトラマン」は怪
獣を倒しよるわけや。                                  >>続く


435 :名無しさん@3周年:04/03/04 12:27
発達心理学で、社会のルールがフィクションとノンに分化するのは、どの段階
かは知らんけど、物語の進行が「外部」から来るという感覚だけは自覚するこ
とができひん。しかもこの取得は「身体」と違くて、完全に「脳」やねんな。ここ
に生活という「身体性」と切断され、意識の大衆化が始まるように思う(意識の
大衆化と日常生活の少衆・分衆は一応区別している)。この感覚はエンツェン
スベルガーというよりマクルーハンに近いな。メッセージというよりメディア自体
が意識を形成する要因となる。これが1975年入学ぐらいから始まったんとちゃ
うかな?先に「商業文化を甘く見すぎていた」と書いたんはこのことやねん。


436 :老人と子供のポルカ:04/03/04 13:40
ズビズバ パパパヤ
やめてケレ やめてケレ
やめてケレ ゲバゲバ
やめてケレ やめてケレ
ゲバゲバ パパヤ
ラララ ランラン ララララ ゲバゲバ
ランランラン ラララ ゲバゲバ
どうして どうして ゲバゲバパパヤ
おお かみさま かみさま
助けて パパヤ


437 :名無しさん@3周年:04/03/04 19:58
「破壊者ウルトラマン」

  by健三郎

438 :名無しさん@3周年:04/03/04 20:39
>>437
おお、よう本を読んでるな(俺が言うのもヘンやけど)。
ただ健三郎はあの中でメッセージ性を問題にしとったと記憶してるねん。
俺がいいたかったのは、メディアという交流形態やねん。


439 :名無しさん@3周年:04/03/04 21:33
>>434
>>435
なるほどなあ。君は論客やね。
原稿書いて、ウチから本出す気ない?

440 :名無しさん@3周年:04/03/05 20:13
>>438
大江のウルトラマン論は、破壊者批判やで
正義の象徴のウルトラマンが悪の象徴の怪獣をやっつけるが
その足元では町が破壊され、人々が犠牲になっている
怪獣をやっつけるシーンは毎回映し出されるが
破壊された町を復興するシーン
犠牲になった人々を悲しむシーンは決して映し出されない
メディアが子どもたちの想像力を破壊する・・・


441 :名無しさん@3周年:04/03/05 20:17
>>440
アフガン、イラクの空爆の下で犠牲になった人々を
想像せよ!

「想像力が権力を奪う!」

442 :名無しさん@3周年:04/03/05 23:55
>>440
そういうのをメッセージ性というんや。そこに<送る><送らない>という
メッセージ、つまり<意図する><意図しない>は別にして、送り手―受
け手間の問題とするわけやな。
そやけどよう考えてみぃ。メッセージ性なんかたいしたことあらへん。メッ
セージは現前性にのみ影響を与えるのであって、「個別闘争」を煽る時に
のみ有効なんや。俺はそういう「意識された」被害からの闘争は一定意味
はあるとは思うが、限界がある。「個別闘争」から「継続闘争」への延長的
展開は単に手前勝手な妄想やな。
>メディアが子どもたちの想像力を破壊する・・・
こんなんで破壊される程度の想像力やったら、つぶしといた方がええ。健
三郎が隆明を超えられへんのはここや。

関係ないけど「平成ガメラ」はすごいぞ。


443 :名無しさん@3周年:04/03/06 00:29
>>439
釣り?それとも著者買取ン千部の話し?
「論客」ていわれても、今のとこ飲み屋談義やしなぁ。ほめられてるんか、
おちょくられてるんかわからへんw。
ただ「世代論」談義からでも「継続」への手掛かりはあるように思うねん。

>>441
「想像力が権力を奪う!」 は確かにそうやと思うけど、パリ五月革命に風
景がようわからんからいうけど、「権力」は「ヘゲモニー」あるいはフーコー
風に「エピステーメ」と言い換えといた方がええな。「権力」ていうてしもたら
誰を相手したらええのかわからんようになってまう(俺の頭が悪いせいもあ
るが)。つまり、ある程度安定した社会の支配は「寛容」を戦術にしてるんや。
そして「社会の原理主義者」は「異端」とされる。


444 :名無しさん@3周年:04/03/06 04:58
俺が思うに、
「想像力で、反戦に決起せよ!」


445 :名無しさん@3周年:04/03/06 05:27
ええなあ。いしひさいちの「地底人vs最地底人」みたいや。

446 :名無しさん@3周年:04/03/06 10:05
>「想像力が権力を奪う!」

確か、村上龍の「69」でこのスローガンの
垂れ幕登場したな

447 :名無しさん@3周年:04/03/06 10:17
あ、そうなん?村上龍が出所やったんか。俺はパリ五月革命の
落書きが出所やと思てん。それやったら 443 はわけのわからん
レスやったな。スマソ。

448 :革命的脱落派同盟:04/03/06 20:19
全学闘と学友会
現役の頃は、何をもめてるのか、そんな大きな問題なのか、わからんかった。
いま
このスレ読んでもヤッパリわからん。

延々となされる議論が、良くも悪しくも「同志社的」なんだな
一番の問題は、それぞれが、インテリの観念的弁論会に過ぎないことに無自覚なことだ

449 :名無しさん@3周年:04/03/06 23:24
>このスレ読んでもヤッパリわからん。

( ´,_ゝ`)プッ


450 :名無しさん@3周年:04/03/07 01:23
>>447
もちろん出所はパリ5月革命やろ
村上龍は小説の中で
このスローガンの垂れ幕をバリ封した校舎に垂らす
高校生をコミカルに描いているけど
校長の机の上のうんこの方がインパクトあったなw

451 :名無しさん@3周年:04/03/07 05:56
>>450
レスありがとう。もちろんオリジナルはパリやとは思うねんけど、>>441が村上龍
から引用した場合と五月革命落書きから引用した場合で事情が違うやろ。
俺、パリ(それをパクった全共闘は保留して)しか知らんかったから、やつらが何
を問題にしてどう展開したかを下敷きにしてしもうた。村上龍やったらそんな背景
がおそらくないから、見当違いの書込みになったなぁと思うただけやねん。
俺、村上龍てJMM系しか読んでなかった・・・

>>449
オサーンをからこうたらあかん。こういう「話せばわかるの嘘」を超えて、「継続」の構
造が見えてくるんや。

452 :名無しさん@3周年:04/03/07 23:06
わしは、学術団本部の某氏が書いた77年(やったかな?)頃の
サークル員総会の基調が、今も気になって仕方ない。
「前衛」が先験的理念を説教するという
コミュニケーションの在り方を超えようとしていたと思うが。

453 :名無しさん@3周年:04/03/08 18:23
これかな<オリジナル ぐぐって見つけた

1968パリ五月革命「壁は語る」
http://d.hatena.ne.jp/tzetze/20040127#p1

454 :名無しさん@3周年:04/03/09 09:57
>>453
おもしろい日記やなぁ。昨晩、読みすぎてしもうた。
このページは、どういう仕組になってるか、いまいち掴みきれんかったけど
一人で書いたはんの?それやったらすごい知性や。俺の勉強不足を痛感
させられたわ。
ところで「想像力が権力を奪う!」は、写真集があったんや。ソルボンヌ大学
の五月革命の風景を編集したもんやったと思うけど、この落書きは「壁」と
ちごうて、「道」に書いてあったように記憶してんねん。まあ鶏程度の記憶力
やから確かやない(あまりにも〜オバカさん♪)。四半世紀ほど前の話し。


455 :名無しさん@3周年:04/03/09 15:53
>>454
そうみたいやね。京都の学生なんかな?
こんなんもみつけた↓「檄文 3/20卒業式をボイコットし、三条河原へ行こう!!」
http://d.hatena.ne.jp/tzetze/20040308#p1

456 :名無しさん@3周年:04/03/09 18:10
はてなアンテナは最悪のサイトだとおもう。
タームばっかし情報がはいって
今の若いもんは原文にあたろうとせん。

457 :名無しさん@3周年:04/03/09 18:12
こちらのサイトで言われておることの方が
正しいとおもうがね。

ttp://members.at.infoseek.co.jp/hanasaki0114/index-5.html

458 :名無しさん@3周年:04/03/10 00:19
>>456
いうたはる意味はわからんでもないんやけど、「原文」ていうタームあるいは概念
の「家元制度」はもう適当でええんとちゃうかな?それより若い層でこういう動きの
ある方が楽しい。俺の頃も「ニューアカ・ブーム」とか『エピステーメ』誌なんかが
あって、こういう「ウダウダ話」が理解できなくもない(<まだ過去形とちゃうけど)。
それに経験からいうと、タームを取得、つまり概念を道具として使えるようになると
「家元流儀」がよう見えてくるねんな。バイアスはあるやろうけど、「狩野派」とちゃう
ねんからw。
(infoseekの方は鯖が腐ってるみたいで見れんかった。また後日の楽しみというこ
とにしとくわ。)

459 :名無しさん@3周年:04/03/10 00:20
あ、ごめん。sageすんの忘れた。

460 :名無しさん@3周年:04/03/10 10:21
>>458
「家元制度」の今における現実不可能性の問題の是非は置いとくにしても、
 
やっぱり運動の過程(ビラ捲き、アジ、オルグ、討論等々)での現実としての人間との出会いが最も重要なことだと思うんだよね。
とくに「いまここw」での情況を見るにつけね。
ネットは浅田の「蛸壺化」が現実になったものだと思うんだけど、
結局浅田も今の状況をを批判しているわけだし。


461 :名無しさん@3周年:04/03/10 13:37
>やっぱり運動の過程(ry
この運動自体が「蛸壺化」してることはどう理解したはんの?今度の「解散」問題に
しても、これが問題やと思うねんけど。
それに浅田をはじめ東とかが言ってたのはネットに限った批判とちごうて、現代社会
の問題として捉えてたわけやろ。まぁ「ポストモダン」なんかと絡めてw。メディア的に
いうたら、ネットが「蛸壺化」を加速してるのは事実やろうけど、これはテクニカルな
問題、コンピュータリテラシの問題などのコンプレックスとして情況評価・分析せんと
いかんやろな。
それに「蛸壺化」問題は今に始まったこととちごうて、俺の属する業界では、はるか
昔から「蛸壺」「蛸部屋」ていわれてた。最近になってやっと「上」から<際>対策が
制度として導入されてん。これはこれで問題山積やけど、今んとこ猫かぶってる。
>「いまここw」
「而今」か?そやったら「古仏」に逢えるでw。

462 :荒井由美/サヨクの厳しさに包まれたなら:04/03/10 17:05
    ―――.、
  /      \
 /  連合赤軍  (
 |________ヽ  
  ( ((|| ●━○  )    小さい頃は マルクスがいて 優越感を かなえてくれた
  < ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ノ   /|  現実見せられ 目覚めた時は 大人になったら サヨクが転ぶよ
   ヽ ― ̄ ̄ノ  Я|  |  ギョーテンの展開 まさかの拉致事件
   /  ∨⌒_|つ \|  厳しさに 包まれたなら きっと
   |_____|     \\ 目にうつる すべての事は メッセージ
  |  |    |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ    
 ̄| | ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ヽ  |, ――‐、 , ―― 、   , ― 、‐― 、 , ――‐ 、
  | |      | |        | | 中革派 _| 革マル派_| 民青同盟_||
 ̄  ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄     |■=■||ノ(■∀■)●(●-●)■■)`(■=■||ノ

作詞:小田実 作曲:重信房子 演奏:よど号グランドオーケストラ

元歌:荒井由美/やさしさに包まれたなら


463 :げばっこ:04/03/10 20:46
>>460
>>461
どっちにしても蛸壺。。。

464 :名無しさん@3周年:04/03/11 10:09
                  ,..ー''"     ゙h`゙^^'''- ..、
              /        _ノ.!     .`゙'-、
               ./     ,/'''"゙゙´  .`''ー ,,.    `'、
            ,/    ./           `'ヘ、  ..l,
           i′   _./              \  ..l
           il    /                |,   .|   
          /    .|                 !   .l   ウッソー
             l!    .|___________      ___________  !   .|   いまどき、サヨク?
         │  l  | .,,,,,__       _____,,,,,,   !   .!   遅れてるぅ〜〜〜
          |   l  .!〈 (;O;).>.   .< (;O) > .lrヘ  |   
          | i l  .! . ̄ ̄ ̄        ̄ ̄   / | .|   !   サヨクが許されるのは
          ! | ! .、 ! /////      /////   !_丿/  |    20世紀までよね〜〜〜      
            / ,| .l | .!      ‐  ‐      / ./l゙  !
        │ .l゙  .| .! l、    ヽー---/    / ̄.! .!   |   サヨクだなんて、恥ずかしくて
         ! ,!   ! ヽ..l\    \_/     ,.il゙   l .|   !  他人には言えないよね。
         l .|   .|,  ヽ`'-\       ,/. |  ,l゙ .|  . .,!  キャハハハハハ
        │ !   .ヽ │   .\,  .,...r'"  i′ / l.゛ |  !
        ー'ヽ、ヽ.  ..l. .!      ̄  .l-、  l、 ! l  .|  .!
     ./    \ \. ..l |         l .`'x,,ヽ .! |  .!  |
    ./       ゙l,  |', l |i        `  ゙l ! .l !  .i!.  |
    ./          } / .| ,!│            ! / / l  .|  .|


465 :名無しさん@3周年:04/03/12 10:09
おだやかやなぁ。
>げばっこ
別に「蛸壺」に悲観せんでもええと思う。「タコ」にとったら「蛸壺」は居心地ええねん。
それに特定の領域が高度化したら、外部には理解しにくなるのは仕方ない。大衆の
中の一部の「蛸壺」ていう図式で想像するから、「タコ」は外部と切断されるように
判断されるけど、では「普遍的外部存在」と位置付けられる「私」がいるか?という
問題に答えられヘン。それより多様な価値観の「蛸壺」がぎょうさんある方が豊かや。
ただ問題は「蛸壺」の中では、結果が先だって過程がデッチあげられることや。
以前小規模やけど「芸能人のファン」調査をしたことがあるねん。データマイニング
を教えるためにしたことやから、統計学的にはイイカゲンなもんやけど、その中で
わかったことは、コアな「タコ」はその対象が「好き」というより、「その対象が好きと
いう同質の小集団」に依拠したい意識が強いことや。
そうなったら、入手できる情報は、判断過程の材料として機能せず、すべて自分
あるいは自分の蛸壺の<正当化>のためにデッチあげて使われる。まるで
『不思議の国のアリス』に出てくるトランプの女王や。
学友会原則の「相互討論・相互批判」も、この防御として読み解くことができると
思う。そのためには「蛸壺」間のコミュニケーション機能、「現実の出逢い」でもえ
えし、「ネット」のウダウダ話でもええ。大事なことは中途半端に「黙らん」ことや。

>>462
ユーミンやったら「きみなき世界」でアジやってくれ。泣けるぞ。

466 :名無しさん@3周年:04/03/14 07:31
>>457
ttp://members.at.infoseek.co.jp/hanasaki0114/index-5.html を見た。
なんかようわからん???。ただ一つわかったのは、ソース表示した
方が読みやすいという、めずらしいページやなぁ、てこと。

467 :名無しさん@3周年:04/03/15 23:26
>>465
改行してくれた方が読みやすいんやけど・・・。
わしは全学闘と新学友会の過渡期におったぢぢいやけど、
先験的理念に基づくタコツボは、全学闘も新学友会も同じやと思う。
ただ、外部環境(海の生態系?)が変わったんやろな。
タコツボに入ってきてくれる生物の分布とか、
タコツボの構造が外部環境に耐えられるかとか。
それにしても、新学友会の原則が「相互討論・相互批判」
とは少々驚いた。煽るつもりはないけど、
高校のホームルームみたいやな。
『季節』(=全学闘系)の人らがボヤいてたんは、
その辺もあったんかな。




468 :名無しさん@3周年:04/03/17 07:25
>>467
>改行してくれた方が読みやすいんやけど・・・。
スマソ。改行はしてるんやけど、Live2ch使こてたら、表示幅が
わからんようになって、ご迷惑をかけますた。

さて、この「先験的理念」ていうんが、クセモンやねんなぁ〜。
ベタにいうてしまうと、こういう「お約束ごと」が通用せんように
なってもうた。ヘーゲルの遊戯教育論とちゃうけど、こどもの
頃から、「(子供を)出来あがった人間」と考えるように努め、
「出来あがっていない人間」に満足させよう、という中にいたわけ
やね。そこに「先験的理念」ていう「蛸壺」外部で形成された
「イデオロギー」は敬遠される。「蛸壺」内部で形成された
「経験的認識」で「蛸壺」は充満してるわけやね。

>新学友会の原則が「相互討論・相互批判」とは少々驚いた
これについては
ttp://doubutsu-mura-nohara3.chez.tiscali.fr/harunori/top.html
のサイトでよくわかると思われ。ただ「蛸壺」内で「相互討論・相互
批判」の可能性について無頓着やねんな。「蛸壺」内でこんなこと
やったら、狭苦しいだけやねんけどな。

>高校のホームルームみたいやな
これ若い子相手にする時、禁句やねん。ちょっと学生と付合う
機会が多いのでわかるんやけど、こういうこというたら「黙って」
しまうねん。

469 :げばっこ:04/03/17 10:28
>>465
>>468
の発言は「相手を黙らせない」ことにすごく配慮したもんで、
げばっこもそうありたいなりー。
それでこそ実践的・本質的に「相互討論・相互批判」が成り立つんやとおもう。

470 :名無しさん@3周年:04/03/17 22:50
なんか、すっきりした論議になりませんな。
よかれあしかれ全学闘はレーニン主義だったもんで、
「相互討論・相互批判」も、その枠内だったような
(俺自身は全学闘ではないので、全学闘の友人から聞いた話)。
思想の基本的フレーム(レーニン主義にあらず)を外した(かどうか知りませんが)
ところで、討論や議論をしても、何が出てくるのかな。


471 :名無しさん@3周年:04/03/17 23:14
追記
「日常の最深部へ向かって退却せよ!」
みたいなスローガンが出てたら別だが、
「打ち続く反動の嵐・・・に抗し」のような一般論では、
外部環境が変われば自滅も無理ないかなとも思う。

472 :名無しさん@3周年:04/03/18 06:46
>>470
>思想の基本的フレームを外した
>ところで、討論や議論をしても、何が出てくるのかな。
おそらく70年代以降、19世紀的な「思想の基本的フレームを外す」こと
こそが最大の課題やったといえるわけやな。
「基本フレーム」という教科書があれば「論語知らず」でも「論語」が読め
るように、一応、形式の整った言説は可能やろと思う。そやけど19世紀的
「基本フレーム」では、現実の「社会」が読めんようになった。
そういう意味で5・19は、前にも書いたけど、経緯はどうあれ、きわめて先進
的な行動やったと思うねん。ただ「ポストモダン」や「ニューアカ」が出てきた
一方、学友会自体が前スタイルを払拭できんかったことで、5・19自体の先
進性を埋もれさせてしもうたことは否めヘンなぁ(ちょっと自己弁護し杉?)。

それから「相互討論・相互批判」は学友会原則とあるけど、その実態はいう
たら「行儀心得」みたいなモンやな。あんまり拘ってもしゃあない。自家中毒
起こすだけや。

>>げばっこ
ちょっといい杉。そんなリッパもんやあらへん。

473 :名無しさん@3周年:04/03/18 15:23
末期の全学闘の「自然発生性−目的意識性」の
フレームを崩すことは、確かに必要やったと思う。
彼らの現実の行状を見れば。
しかし、新学友会が「自然発生性」のよってきたる奥深いところを
把握できていたのかは疑問。
把握できていれば、解散へと至ることもなかったのでは・・・。
これは、一歩間違えば民青流の「諸要求貫徹、モノ取り路線」に
なりかねないけど。

474 :名無しさん@3周年:04/03/19 05:31
>>473
>新学友会が「自然発生性」のよってきたる奥深いところを
>把握できていたのかは疑問。
ここが5・19以降の一番のツッコミどころやと思うねん。学術団本部とか
「Resistance」が、その「奥深い」ところを射程に試行したことは確かやと思う。
先にも誰かが書いてたけど、この作業はもっと評価されるべきやろなぁ。
ただ、俺の愚考で、今やから言えること、と予め断っとくけど、その方向性
に5・19以降の展開が見えたか、ていうとこれは疑問や。
つまり、市民社会性を、表現とか創造という「個人」の確立に求めようとした
ように思う。こうした幻想としての個の結びつき(大きな物語の中の市民社会)
を想定してしもうたことで、「奥深いところ」で立ち止まり、「ぼくたちの闘い方」
を見出せず、結果全学闘スタイルを引きずったような気がする。「市民社会」
という、非「健全で小ブル的」性を見抜けへんかったんやね。
ただこの問題は「学友会」ていう器が消えても続く問題やし、地下に潜ってでも
展開してほしいなぁと願う。(文自のHPにはちょっと期待したんやけど・・・)



475 :名無しさん@3周年:04/03/21 15:24
3月20日も過ぎたが、
今学友会はどうなっている?

476 :名無しさん@3周年:04/03/21 19:22
大阪で聖教新聞の配達員をしているこの人は、中核にゲバられるのが恐くて革マルをやめて学会に
入ったと、足の裏診断の元幹部で黒目さんより、ず〜〜っと頭のいい、反戦ネットワーク、
親金光教派のリーダーのLPGだか、ねっwだか、DDTだか、BSEだか、猿猿だか、馬馬だか、
鹿鹿とかいう人がいっていました。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
59 :黒目 :04/2/9 3:17
黒目は「Web反戦平和アクションの編集委員」でも「WPNの実行委員」でもありません。少女買春
の常習が発覚しクビになりました。近々、桃色ゲリラ隊の前座としてデビューする予定です。
友だちのねっwさんも志願したのですが「あなたは頭が悪すぎからダメ!」といわれ断られた
そうです。僕はなんだか自身がわいてきました。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/5270/


477 :名無しさん@3周年:04/03/21 23:45
>>474
>その方向性に
>5・19以降の展開が見えたか、
>ていうとこれは疑問や。

そやな。団本部のレジュメに、
「情況は、なるようにしかならない」
と書いてあったのに対し、
レーニン主義の残滓を引きずってたわしは
違和感を覚えた。
ただ、これは「成り行き任せ」という意味ではなく、
日常の奥深い所からは、何が出てくるか分からず、
したがって展開も分からないという意味に、わしは取るが。




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